2012年2月 9日 (木)

消防訓練がありました。

 浜ヶ城保育園では、防災訓練の一環として、毎月避難訓練を実施してしますが、そのうち年に2回は地元のいちき串木野消防署の方からご指導をいただいて、119番通報の訓練や初期消火の訓練などを含めた総合的な消防訓練を実施しています。

 今日がその日で、ちょうど、かけっこをしている時間帯に、給食室から出火したという想定で、消火と避難の訓練が始まりました。非常ベルが鳴り、先生たちが大声で火災を知らせ初期消火や避難誘導にあたり、すみやかに全員が無事避難することができました。

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 そして、消防署の方から火事の時にはどうしたらいいかや、消火器のしくみについてお話ししてもらいました。続いて、消火器の使い方を訓練するために、水の入った訓練用の消火器で、先生たちが実際に消火器を使用してみました。

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 最後に、消防車を見学させてもらいました。消防車はみんな大好きな乗り物のようで、熱心に話を聞いたり、車内を見せてもらったりしていました。今回、来てもらったのは「救助工作車」といって、交通事故や火災などで閉じ込められたりがれきに挟まれて身動きできなくった人を救助する特殊な消防車でした。他にも、クレーンやジャッキ、アンカーなど様々な装備が積まれており、子どもたちは興味津々でした。

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 中には、どんなときにこういった装備を使用するのか熱心に質問する子もいました。 

 火災はあってはならないことですが、このような訓練を通して、万一に備えるとともに、子どもたちが消防士さんのたいへんな仕事に理解を深めるのはよいことではないでしょうか。また、職員は万一に備えて、こうした訓練を積み重ねていきたいと思います。
















































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2011年11月30日 (水)

柏原先生とのお別れ会

この一週間、季節外れの暖かさが続いています。

明日から12月なのですが…そんな実感がわいてきませんね。

朝、全園児が集まって柏原先生のお別れ会を行いました

出産のため、保育園を離れることになりました。

先生は8年8ヶ月間、浜ヶ城保育園で子ども達と一緒にすごしてきました。

赤ちゃんを身ごもってから臨月を迎える時まで本当によく頑張ってこられました。

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園長先生から「柏原先生はみんなが生まれるずーっと前から保育園に勤めていらっしゃいました。赤ちゃんがクリスマスの頃に生まれるので、今日まででみんなとお別れになりました。元気な赤ちゃんが生まれるようにみんなもお祈りしててくださいね。」とお話がありました。

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柏原先生から「今日までみんなと一緒に保育園で遊んできました。運動会やいろんな行事があっていろんな思い出が出来ました。もうすぐおゆうぎ会ですね。先生も見に来ますので、練習頑張ってくださいね。今までありがとうございました。」と涙ながらに話されました

柏原先生から保育園のみんなにプレゼントがありました。

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ももぐみの子ども達から先生に似顔絵と「柏原先生、元気な赤ちゃんを生んで下さいね」と一人一人の子どもがひと文字ずつ言っている写真付きのメッセージが渡されました。

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最後に各クラスごとに記念撮影をしました。

柏原先生、今までお疲れ様でした。そして、本当にありがとうございました。

元気な赤ちゃんが生まれることをみんなで祈っています。

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2011年2月 9日 (水)

消防訓練がありました。

 浜ヶ城保育園では、年に2回、地元のいちき串木野消防署の方から指導いただいて、消防訓練を実施しています。今日がその日で、ちょうど、かけっこをしている時間帯に、給食室から出火したという想定で、消火と避難の訓練が始まりました。先生たちが初期消火や避難誘導にあたり、すみやかに全員が無事避難することができました。

 そして、消防署の方から火事の時にはどうしたらいいかや、消火器のしくみについてお話ししてもらいました。

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 続いて、消火器の使い方を訓練するために、水の入った訓練用の消火器で、先生たちが実際に消火器を使用してみました。

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 子どもたちも代表で体験させてもらいました。みんな、消火器のしくみに興味津々で積極的に取り組みました。

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 最後に、消防車を見学させてもらいました。消防車はみんな大好きな乗り物のようで、熱心に話を聞いたり、車内を見せてもらったりしていました。中にはホースのノズルを持たせてもらったり、酸素マスクやヘルメットをかぶせてもらった子もいました。

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 火災はあってはならないことですが、このような訓練を通して、万一に備えるとともに、消防士さんのたいへんな仕事に理解を深めるのはよいことではないでしょうか。

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2010年11月17日 (水)

歯科衛生指導がありました。

 いちき串木野市健康増進センターから歯科衛生士さんと保健師さんが来られて、子どもたちに歯みがきの大切さを教える歯科衛生指導がありました。

 今日は、おともだちのカバくんがチョコレートやキャラメル、ジュースといった甘いものをたくさん食べて、そのまま寝てしまう様子を紹介してくれました。

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 すると、食べたものが歯に残って、寝ている間に虫歯菌たちがやって来て、カバくんの歯を虫歯にしてしまいました。

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 子どもたちは、「うわぁー」と言いながら、心配そうにカバくんを見ています。中には「歯みがき、しないとー」と声を上げる子もいました。

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  「朝、昼、夜、食べた後は、きちんと歯みがきをしましょうね」

 歯科衛生士さんは、優しく子どもたちを諭しました。

 続いて、歯ブラシが子どもたちに配られ、歯ブラシの持ち方や磨き方を教わりました。歯科衛生士さんは、磨く歯によってブラシをどうあてたらいいか握り方をどうするかなどを歯の模型を使って、分かりやすく説明していきます。自分で歯を磨ける5歳や4歳の子どもたちは、一緒に自分の歯を一生懸命磨いていました。

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 子どもたちにとって、正しい歯磨きのしかたを学ぶよい機会になったと思います。

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2009年7月14日 (火)

おわび

筆者の都合により、6月の誕生会及び郷土の菓子作りの紹介記事を作成することができませんでした。読者及び関係の方々にお詫びいたします。今後も精力的に執筆に努めますので、ご容赦ください。

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2009年6月11日 (木)

消防訓練がありました。

保育園では、1年に2回消防署の立ち会いの下、消防訓練を行うことになっています。浜ヶ城保育園でも、今日、いちき串木野消防署の方が来られて、実際に非常ベルを鳴らして、一斉に避難する訓練がありました。実際の火災を想定して、子どもたちが普通に園での生活を過ごしている時間帯に、急に非常ベルが鳴り、先生たちが引率して、園庭の畑側に避難しました。非常ベルの大きさに驚いて、泣き出す子がいたり、乳児のクラスでは先生が赤ちゃんを両脇に抱えて、避難するなど、本物の火災さながらです。

 園庭に集まった子どもたちを点呼して、避難の完了が報告されると、消防署の方が講評を子どもたちにわかりやすく説明してくださいました。216_001_2 216_002_2 216_003

 子どもたちも先生たちも真剣に話を聞いて、火災の際の注意点を確かめていました。保育園で火事など絶対にあってはならないことですが、万一に備えて、今日のような訓練が欠かせません。

 さらに、消防車が来るまでの初期消火の訓練も、水を入れた消化器でします。保育士にとっては消化器の実際の使い方を定期に確認するよい機会です。216_005 216_008

 保育園の全職員が二人ずつ、この訓練をした後、あまりの水で、子どもたち(卒園予定の園児)も実際に水消化器を使ってみます。現実的には子どもが消化器を触る機会はないとは思いますが、安全な水消化器なら、貴重な体験です。216_010 216_013 216_016

 そして、最後に本物の消防車を車内まで見せてもらいました。乗り物が好きな子どもにとっては、興味津々です。実際に乗せてもらったり、中には防火服やヘルメットを触らせてもらった子もいました。

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