2018年11月17日 (土)

おにぎりの日(自分たちでおにぎりを作る)

昨日は久々に雨が降りましたが、今は秋晴れです。

おにぎりの日でした。riceballriceballriceball

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いつもはおうちからおにぎりを作ってもらって給食の時間食べるのですが、今日はお弁当箱だけを持ってきてもらって、中身は自分たちで作りました。

各クラス、ナカムラ先生が回ってどうやっておにぎりを作るのか教えてもらいました。

ご飯と梅干し(種を除いたもの)、赤しそのゆかり、梅酢(水で薄めたもの)が材料です。

お米は卒園児の祖父、オオヒラさんが子どもたちに食べさせてくださいとくださったもの。(手間ひまかけて作ったお米を分けてくださいました。本当にありがとうございます。)

梅干しと赤シソは保育園で作ったものです。(塩漬け・赤シソ漬け・天日に干す)

子どもたちにも食育のお話の中で、どうやってお米が出来るのか?をナカムラ先生から食育で教えてもらっているので、こぼすともったいないという声も聞かれました。

各クラスごとにそれぞれ先生たちと、小さな子どもたちはラップにご飯を包んで握ったり、梅酢を手に付けてご飯を手で握って、梅干しを入れて、形を整えたら、ゆかりをおにぎりにまぶします。

梅干しやゆかりが好きな子も結構いて、梅干しやゆかりをたくさん入れたり、まぶしたりする子もいました。

梅干しやゆかりが苦手な子は少し入れたり、まぶしたりして自分で調整していました。

おにぎりの大きさも小さく作る子やご飯をたくさんとって握る子もいました。

出来たおにぎりはお弁当箱に入れます。

出来上がるととっても嬉しそうにしていました。

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おにぎりを食べる時間になり、自分で作ったおにぎりを食べました。

「先生、酸っぱいよ」という子や「おいしい」という子、梅干しやシソが苦手な子も自分が作ったおにぎりを美味しそうに食べていました。

保育者も作ってもらったおにぎりを食べました。

ご飯がとっても甘くて、(噛めば噛むほど)梅干しと赤シソがアクセントになって美味しくいただきました。

感謝して秋の恵みをいただきましたdelicious

オオヒラさん、本当にありがとうございました。happy01flair

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2018年7月27日 (金)

梅干しを瓶に入れる(あおぐみ)

午後からだんだん空が暗くなって、雷がなってザーッと雨が降りました。cloudrain

7月24日(火)の朝、赤シソも一緒につけていた梅を引き上げて、日に干しました。

今日の午前中まで3日半、日に干しました。

3時のおやつの後、あおぐみの子どもたちに出来た梅干しを瓶に入れてもらいました

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園長先生から「梅を塩につけて重石をのせてしばらく置いて、赤シソを塩でもんで梅と一緒につけてまたしばらく重石をのせてつけました。そして、3日半日に干して、梅干しが出来ました。あおぐみのお友だちにも塩を入れてもらったり、赤シソを摘んでもらったり、梅を干す手伝いをしてもらったりしました。そして、今日梅干しが出来ました。」とお話がありました。

2人ずつ瓶に梅干しを入れてもらいました。20キロ梅をつけたので、たくさんあります。

赤シソも一緒にいれました。

8ℓの瓶に2つになりました。

ザルに残った赤シソ(ゆかり)を子どもたちは食べていました。

今年の夏はとっても暑いので、熱中症対策としてこれから梅干しに活躍してもらいます!flair

今日は一緒に作ったカリカリ梅を給食で食べました。catface

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2018年7月24日 (火)

梅を干す(あおぐみ)

朝から蝉が大合唱しています。

昨日が大暑、一年で一番暑い時期ですね。

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朝からあおぐみの子どもたちが梅を干してくれました

5月、梅を塩漬けし、6月、赤シソを塩でもんで、梅酢をかけて赤い色を出し、赤シソをつけました。

7月、土用の時期に梅を干します。

今年の土用は7日20日からで、(この日が土用の丑の日で保育園でもウナギのかば焼きを食べました)8月6日までが夏の土用の時期です。(18日間です)

この時期は一年で一番太陽の日差しが強く、夏のエネルギーが満ちています。

3日間ほど日に干すことで、梅干しが出来上がります。

太陽のパワーがいっぱい詰まっています。

塩分もたくさん含んでいるので、ずーっと保存可能です。

今日・明日・明後日干す予定です。

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2018年6月19日 (火)

赤シソをつける(あおぐみ)

雨が降ったり、やんだりしています。cloudrain

午前中子どもたちにちぎってもらった赤しその葉を洗って、水につけておき、水から取り上げて干しておきました。

3時のおやつを食べ終わった後、赤しそを塩でもんでアクを出し、梅酢につけて赤色の色を出しました。

この作業はさすがに保育者が行いました。

塩でもむと赤シソの葉は見る見るうちに小さくなって、ボールいっぱいに入れた赤シソが手のひらに乗るくらいのサイズになります。

塩でもんだ赤シソに梅酢を入れると真っ赤な色に染まります。

それを見ていた子どもたちは「うわぁー、マジックみたい。梅ってすごい力だね。」と言っていました。

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引き上げた梅を樽に戻して、梅・赤シソの順に敷き詰めていきます。

赤シソに入れた梅酢も入れます。

敷き詰めた後は塩漬けにしたときに出た梅酢を注ぎ入れます。

後、1か月くらいつけます。

土用の時期、一年で一番太陽の日差しが強いときに3日間ほど梅を干して梅干しが出来上がります。flair

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赤シソをちぎる(あおぐみ)

久しぶりに梅雨らしい空模様です。

梅の塩漬けをしてから速いもので1か月がたちました。

アラハラさんに赤シソを園長先生の元屋敷の菜園から収穫してもらってきてもらいました。

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あおぐみの子どもたちに赤しその葉っぱをちぎってもらいました

太いしっかりした茎から枝が分かれていて、赤しその葉っぱがついています。

出来るだけ葉っぱだけをちぎってもらうように子どもたちに話をしてから実際にやってもらいました。

葉っぱも大きくなって硬くなったものや虫がついているものは取りません、(あまりにも小さなものも)

赤シソの葉っぱをちぎると(葉っぱを手に取ると)手に赤しその良い香りがします。

子どもたちも「いいにおいがする」と言いながら葉をちぎっていました。

ちぎってもらった赤しそはきれいに洗って、しばらく水につけてアクを抜き、水を切って塩でもみます。

塩でもんだ赤しそは梅をつけて出た梅酢に浸し、もむときれいな赤色になります。

それをそのまま梅に戻して、土用のお天気が良いときまでつけておきます。

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2018年5月17日 (木)

梅の塩漬け(あおぐみ)

もう梅雨入りを思わせる天候です。cloudsun

梅の塩漬けを行いました。happy01

今朝、梅がたくさんなっていたので、バスの運転手さんに梅を収穫してもらいました。

子どもたちに収穫してもらおうと思いましたが、足場が悪いのと高いところに実がなっていたので、脚立を使って、収穫してもらいました。

なんと、その量24キロ。

そんなになっているとは思わなかったので、驚きました。

急遽、梅の塩漬けをすることにしました。

まだ先だと思っていたので、準備に大わらわ。

24キロもあったので、梅干しだけではなく、実験的に梅のシロップとカリカリ梅を作ることにしました

カリカリ梅の作り方は知らなかったので、ネットで調べたり、本を見たりしました。

シロップも作ることになったので、氷砂糖や瓶、リンゴ酢、カリカリ梅を作るので入れ物や塩も買ってきました。

朝のうちにちぎったばかりの梅を洗って、水につけてあく抜きをします。

お昼寝が終わるころに梅を水から引き揚げて、水分をとります。

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まずは梅干し作るのに、塩漬けをしました。

子どもたちにも手伝ってもらって、梅と塩交互に樽に入れていきます。

そして、上に多く塩をふって重石をおきます。

2樽作りました。

次は梅シロップ。

瓶の中に少量の焼酎を入れて消毒します。(アルコール分はとんでしまうそうです)

そこに梅と氷砂糖とリンゴ酢を入れます。

最後にカリカリ梅。

梅を焼酎を入れて混ぜ合わせます。

樽の中に一つまみの塩を入れ、その上に梅を入れます。

タマゴの殻を薄皮をとって乾燥させたものを入れます。(お茶パックに入れて)

これも急遽、調理室の先生に準備してもらいました。

塩・梅・タマゴの殻を交互に入れて、上から多めの塩をふります。

重石をおいて出来上がり。

カリカリ梅は2週間くらいで出来るようです。

梅干しは1か月くらい置いて、赤しそを入れて、また一か月して土用の天日干しをします。

出来上がりが気になります。

楽しみにしていてくださいね。deliciousheart04

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2018年3月13日 (火)

ペットボトルピザ(あおぐみ)

すっかり春本番を迎え、様々な木々が花を咲かせています。sun

あおぐみの子どもたちがペットボトルピザ作りに挑戦しました。sign03

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子どもたちは三角巾とエプロンをつけて準備万端です。

イシツカ先生からペットボトルピザの作り方の説明をしてもらいました。

ペットボトルは子どもたちがおうちから1本ずつ持ってきたもの。

ペットボトルに油を入れて、内側をコーティングします。

しばらくなじませたら砂糖とドライイーストと水をペットボトルに入れます。

強力粉と塩ひとつまみを入れて、横に回します。

そこまでは、大人がしておきます。

その間、子どもたちはトッピングの大根葉を小さく刻みます。

保育者と一緒に行います。

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そして、キャップのほうを下にして、ペットボトルを10分間振り続けます。(生地をこねる工程)

10分間ペットボトルを振り続けるのは結構大変です。

子どもたちも先生たちも頑張ってペットボトルを振り続けました。

10分間振り続けたら、キャップのほうを下にしたままペットボトルをおなかの中に入れて、30分間温めます。(発酵させます)

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30分の間はイシツカ先生が3食品群の復習と、朝ごはんの大切さ、バランスの取れた食事はどうやって摂ったらいいのかを子どもたちに話し、考えてもらいました。

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30分経って、クッキングシートの上に生地を出します。

ペットボトルの飲み口からはニョロニョロとピザ生地が出てきます。

出てこない場合は、ペットボトルを途中で切って、スプーンで生地を取り出します。

しばらく生地は置いておきます。

すると、最初よりも生地が大きくなっていきます。

まとめた生地は2つに分けて、子どもたちは2つピザを作ります。

まずは半分ずつにした生地を薄くのばして、ピザの土台にします。

そして、トマトソースを塗り、大根葉とベーコン、コーン、チーズをトッピングします。

子どもたちは思い思いにトッピングをしていました。

オーブンで焼くこと10分。

焼きたてのピザが出来上がりました。

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小さなクラスの子どもたちも「おいしい!」と言って、よく食べていました。delicious

年長児の子どもたちは最後のクッキングでした。happy01

また一つ、楽しい思い出が出来たと思います。good

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2018年2月24日 (土)

色々な食べ物を食べてみよう

今朝は冷え込みましたが、外はお天気もよく温かかったですねsun

もも・あおぐみのみんなは食育のお勉強がありました。

今回は栄養士の実習に来ているヒラさんから“3色食品群”についてお話がありましたsign05

まず、朝食は何を食べてきたか、子ども達に訪ねると

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『おにぎりを食べたよriceball

『お茶漬けだった~notes

『パンを食べた、チョコレートが入ってるやつsign01

みんなが食べている食品は全て赤・黄・緑の3つのグループに分かれています。

あおぐみのみんなは毎日の給食を3色食品群に分類しているのでとてもよく覚えていましたgood

赤の食品は体を強くする…肉類・魚介類・卵・豆類・乳製品・海藻類

黄の食品は元気の元になる…穀類・糖類・油脂類

緑の食品は風邪を予防する…野菜類・果物類・きのこ類

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実際に“ハンバーグ”に含まれている食材を3色食品群に分類してみましょうrestaurant

ひき肉・玉葱・パン粉・牛乳・油・付け合わせのキャベツ・人参など

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当てられた子たちはみんなしっかり答えることが出来ていましたよshine

ももぐみのみんなには難しかったようですが、また4月から少しずつ覚えていけると思いますよhappy02

最後に食材、食材を作る人、料理してくれる人に感謝し、好き嫌いをせず残さず何でも食べましょうねsign03 と、ヒラさんのお話は終わりましたnote

3色食品群を今のうちからしっかり覚えていると、大人になってからバランスの良い食事のとり方が分かり、健康に過ごせて生活習慣病の予防にも役立と思います。

今回、とても良いお勉強ができたと思いますよcatface

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2018年1月27日 (土)

焼きそば作り(年長児)

雲一つない青空が広がっています。sunsunsun

お昼寝の時間を使って、年長児の子どもたちが焼きそば作りを行いました。

欠席の子どもたちもいて、今日は6名でクッキングです。

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野菜を洗うところから始めました。

水を出しながら、野菜をこすり洗いします。

キャベツは1枚ずつ葉をむきながら、ニンジンはこすって洗い、ピーラーで皮をむき、玉ねぎは洗って皮をむきます。

イシツカ先生が野菜の切り方を子どもたちに見せました。

キャベツは繊維に沿って包丁で切り、一口大に切ります。

ニンジンは1本を3分の1に切り、縦に包丁を入れ切り、短冊切りにします。

タマネギは1個を半分に切り、半分に切った所にもう一つ半分に切り、薄くスライスします。

蒲鉾は先生がかまぼこを外し、縦長に1本切り目を入れていちょう切りにします。

かまぼこはフニャフニャの感触なので、切るときに注意が必要です。

材料が多いので、順番を交代しながら先生に手を添えてもらったり、一人で切ったりしながらひたすら材料を切りました。

最初は力が入っていて、危なっかしいところもありましたが、次第に力の入れ具合もわかってきて、楽に切れていました。

コツをつかんだようです。

集中して切っていて、力が入るので、「うぁー、首が痛くなった!」と言っていました。

全部の材料を切り終わったら、ホットプレートを2台出して、電源を入れます。

温まるのを待ち、油をひいて、まずは豚肉を炒めます。

豚肉は赤いところがなくなるまで炒めます。

豚肉をよーく炒めたらニンジンと玉ねぎを入れて炒めます。

さらにキャベツを入れて炒めます。

全体が混ざったら、蓋をして蒸し焼きにします。

蓋をして、しばらく置きます。

静かにしていると…「なんか雨が降ってる感じ。ジャーって言ってる。」プレートの脇から湯気が上がり始めました。

蓋を開けて、材料を混ぜ合わせたところに中華麺を入れました。

麺をほぐして、再び蓋をして蒸し焼きにします。

蓋をとって、ソースとしょうゆを回しかけて、混ぜ合わして出来上がり!

出来上がった焼きそばをトングではさんで全員分お皿に盛りつけました。

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ちょうど3時前になり、各クラス、先生たちにそれぞれの子どもたちが焼きそばを届けました。

小さな子どもたちも喜んで、美味しく焼きそばを食べました。deliciousheart04

充実した食育の日になりました。shine

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おにぎりの日(3食品群を知ろう もも・あお)

お天気が良かったので、朝は冷え込みが厳しく、バケツには厚い氷が張っていました。sun

子どもたちがそれを見て、触って自然の営みを感じていました。

今日はおにぎりの日riceballriceballriceball

おうちからおにぎりを作ってもらってきて、食べるのをとっても楽しみにしていました。

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あおぐみの子どもたちにはイシツカ先生から食育のお話をしてもらいました。

まずはイシツカ先生から「好きな食べ物は?」「嫌いな食べ物は?」と質問されました。

子どもたちは「トマト・リンゴ・バナナ…」「ニガウリ・ナス・キャベツ…」答えていました。

「好きな食べ物ばっかり食べていたらどうなるのかな?」と聞かれると、「大きくならない」と答えた子がいました。

バナナが好きだからと言ってバナナばっかり食べていたら…体調が悪くなり、病気になる可能性も出てきます。

食べ物はバランスよく食べることが大事ですね。

「3食品群について知ろう」ということで学びました。

以前にも話を聞いているので、再確認です。

あおぐみでは給食の前に3食品群に分けて、自分たちが食べるものについて興味関心を持てるようにしています。

今日の3食品群についてもスムーズに理解できているようでした。

ももぐみの子どもたちもイシツカ先生がいろんな食材について「赤・黄・緑どこかな?」と質問すると「赤」とか「緑」とか「黄」とか答えていました。

食材の色につられる場合もあるのですが、大体の子どもたちが分類出来ているようでした。

赤…体を作る 血や骨になる(魚介類・肉類・卵類・乳製品・豆類・海藻類)

黄…熱や力になる 体が元気になる(穀類「ご飯・麺・パンなど」・芋類・油・砂糖)

緑…体の調子を整える 病気になりにくくなる(野菜類・果物類・キノコ類)

しらす・あさり・豆腐・納豆・さつま揚げ・パスタ・ご飯・ブロッコリーなど食材の写真を見ながら分類しました。

苺の乗ったショートケーキについて考えました。

イチゴは果物で緑、生クリームは乳製品で赤、砂糖・小麦粉は黄 3食品群としてはバランスがとれていますが、緑が少なく、黄が多いです。

から揚げ定食を考えました。

鶏肉は赤、キャベツは緑、ポテトサラダはジャガイモで黄、ご飯は黄、味噌汁には大根・

タマネギなど野菜が入っており緑バランスがとれています。

年長児の子どもたちが午後から3時のおやつで焼きそばを作ります。

豚肉・かまぼこ(赤)・キャベツ・タマネギ・ニンジンなど野菜(緑)・麺・油(黄)今日はおにぎりの日でお昼にご飯単体なので、バランスをとって野菜やお肉が入ります。

イシツカ先生が「甘いものが大好きだから甘いもの一杯食べるでは体が大きくなりません。朝はバナナだけだったからお昼は赤と黄を食べよう、夜は赤・黄・緑食べようなど一日の中でバランスをとって食べてください。大きくなってからはみんなは一人でご飯を作ったり食べたりするので、お勉強したことを食べるときに思い出してください。そしたら元気で何でもできる人になれます。」と話をしました。

園長先生からも「豚肉や牛肉、鶏肉、お魚はどうやってみんなの食べ物になっているのかな?」と質問されると、「豚や牛、鶏さんが死んで…」と答えていました。

「みんなは豚や牛、鶏、魚、野菜の命をいただいて大きくなっています。だからご飯を食べるときには「いただきます」命をいただきますという意味です。そして、食べ終わったときには「ごちそうさまでした」命をいただいて、ありがとうございました。という意味です。命をいただいて私たちは生きています。だから、ご飯を食べる前、後にはあいさつをしましょう。」

子どもたちもお話を聞き入っていました。

食べることは生きることですね。delicious

そして、私たちは食べているもので出来ています。

食べることを大事にしましょう。flair

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