2019年6月 8日 (土)

桃狩り

日差しが射している時と、黒い雲に覆われている時があります。☁☀

やはり梅雨時期ですね。

菜園に植えてある桃の木に実がたわわになったので、子どもたちが桃狩りを行いました。

年々、桃の実が増えていっています。

今年は鈴なりになっていて、枝が重みでしなっています。

園舎からも、たくさんの実が赤く色づいているのが見えていました。

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きぐみの2歳児の子どもたちから先生たちと一緒に桃の実を収穫しました。

高いところになっている実は先生たちがとって、子どもたちがかごに入れたり、届くところは子どもたちが実をグルッと回してとりました。

桃の木は1本ですが、1本の木からいっぱい桃の実がとれました。

あおぐみの子どもたちは給食後、桃を食べたようで、「甘かったー。おいしかった。」と言っていました。

自然の恵みをいただきました。

 

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2019年5月 8日 (水)

野菜の苗植え(もも・あお)

新緑が目にまぶしく、爽やかな風が吹き抜けています。☀

緑の中にいると1年で一番過ごしやすく、いい季節だなと実感します。😃
                                                                 ももあおぐみの子どもたちが野菜の苗植えを行いました。

菜園にアラハラさんが子どもたちが野菜の苗を植えられるように耕して畝を作ってくださいました。

野菜の苗植えをする前に園長先生が子どもたちに野菜の苗を見せて「これは何か知ってる?」と質問すると、子どもたちが手をあげて答えます。

あおぐみの子どもたちのなかにはおうちでも植えていて、苗の名前をよく知っている子もいました。

苗をポットからとり、土に植えることなど教えてもらいました。

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  ももぐみはミニトマト3本・ピーマン2本・オクラ2本を2・3人に1本ずつ植えました。

土を掘って穴を開けます。

一人はそこに水をたっぷりかけます。

もう一人はポットから苗を取り出して、穴の中に苗を入れます。

二人で土をかぶせて、再び水をかけます。

先生と一緒に子どもたちは苗植えに取り組んでいました。

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あおぐみはピーマン4本・オクラ4本・ナス4本・トマト4本・キュウリ5本。

一人一つずつ苗を植えました。

ももぐみの子どもたちがやっていた作業をあおぐみの子どもたちは一人で行いました。

土に苗を植えるだけの穴を掘って、穴に水をたっぷりかけて、ポットから苗を取り出して、穴に苗を入れて、土をかぶせて、苗を植えて、水をかける。

これから水をあげたり、草をとったりしてお世話をします。

生長して、ピーマンやトマト、オクラ、キュウリなどが出来るのを楽しみにしてお世話をしてくださいね。💕

 

 

 

 

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2018年4月10日 (火)

玉ねぎ・スナップエンドウ収穫(あおぐみ)

週末は寒の戻りで、冬に逆戻りしましたが、また気温が上がって春爛漫の陽気です。

今年は桜の開花も早く、入園式の頃には見ごろを過ぎていました。

そして、菜園の野菜なども生長が早いようです。

昨年秋に植えたタマネギの苗も大きくなり、タマネギになりました。

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あおぐみ
の子どもたちに玉ねぎとスナップエンドウを収穫してもらいました。

大きさはさまざま。

「見て、お母さん(玉ねぎ)これはお父さん、お姉さん」などと言いながら両手で茎の根元を持って引き抜いていました。

地面で玉ねぎをトントンすると、土が取れます。

玉ねぎが乾くように、重ならないように土に並べました。

スナップエンドウも茎と実の部分をちぎって、収穫しました。

子どもたちにとって貴重な経験になると思います。

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2017年10月18日 (水)

どてかぼちゃ・キウイ収穫(あおぐみ)

雨は上がり、空は雲が広がっています。

時折、小雨が降ってきます。

運動会が終わり、園庭で遊ぶ時間が増え、子どもたちの表情もイキイキしています。

JAさんから分けていただいたどてかぼちゃの苗を保育園の菜園と園長先生の菜園に植えていました。

保育園の菜園に植えてあったどてかぼちゃは枯れてしまいましたが、園長先生の元屋敷の菜園に植えたカボチャは大きくなりました。

あおぐみの子どもたちに元屋敷の菜園に行ってもらい、どてかぼちゃとキウイの収穫をしてもらいました。

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大・中・小3つのかぼちゃが出来ていて、茎と実をつなぐところを子どもたちに切ってもらいました。

子どもたちは自分の力で持ち上げられるか試したくて仕方がありません。

しかし、大は子ども一人(大人でも女性では持ち上げられませんでした)の力では持ち上げられないくらい重かったです。

中は力のある子は一人で抱えていました。

小は小さな赤ちゃんくらいの大きさです。

子どもたちはカボチャの周りに集まって触ったり、持ち上げようとしたり、何人かで動かそうとしていました。

興味津々です。

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カボチャの後はキウイを収穫しました。

以前からもう木になっている状態で熟しているものもあり、収穫されるのを待ち望んでいました。

運動会が終わってから収穫しようと思っていて、雨も続いていたので随分伸びてしまいました。

木にはたくさんのキウイがなっていて、子どもたちは一方の手は実を持ってもう一方の手は茎の所を持って実をクルクル回して引っ張って収穫します。

かご3つ分の収穫になりました。

年長児の子どもたちには袋に分けて、持って帰ってもらいました。

随分重たい袋もあったようですが、保育園まで頑張って持ち帰りました。

キウイはデザートや3時のおやつに登場すると思います

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2017年6月13日 (火)

桃の収穫(き・もも)

梅雨の中休みで、時折日差しがのぞく爽やかな風の吹く日です。

菜園に植えてある桃の実がたわわに実ったので、子どもたちに収穫してもらいました

桃は実がたくさんつく品種です。

実は小さいですが、結構甘みはあります。

子どもたちはどんな風に桃がなっているかを見ました。

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ぐみ
の子どもたちは先生たちに抱っこされてクルクルっと実を回してとったり、一緒に手を添えてもらって桃をちぎったりしました。

子どもたちは桃の実を持っていると、大きく見えます。

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もも
ぐみ
の子どもたちは自分たちで実を持ってクルクルっと回してちぎったり、先生たちが収穫したのをカゴにいれたりしました。

高いところになっている桃は先生たちが収穫しました。

まだ色づかず、実が硬いものがあるので、それはあおぐみの子どもたちに収穫してもらおうと思います。

おやつの時間や給食のデザートに出てくると思うので、楽しみにしていてくださいね。

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2017年5月31日 (水)

ブルーベリー・梅を見に行く

久しぶりの曇り空で、今にも雨が降ってきそうです。

ももあおぐみの子どもたちは菜園にブルーベリー・梅がなっているのを見に行きました。

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それぞれ1本ずつ植えてあるのですが、ブルーベリーは赤~赤黒い色に、梅は黄緑色、もしくは少しピンクが入った実もあります。

子どもたちが収穫するには高いところにあるので、園長先生がブルーベリーの枝をもいで実を収穫しました。

その周辺にはキンカンやレモンの木もあり、レモンの木にとげがあるのを見たり、恐る恐るとげに触ってみたりしました。

ブルーベリー、子どもたちが一つずつ食べてみると…甘くておいしい!という声がいっぱい上がっていました。

これから桃やすももなども実って、収穫を楽しめると思います。

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2017年4月21日 (金)

にんじん収穫(あおぐみ)

昨日はずーっと雨がしとしとと降っていましたが、今日は雨も上がり、日が射してきました。

あおぐみの子どもたちは明日の親子ふれあい会で作るカレーの材料になるたまねぎ・ニンジンを収穫しました。

保育園の菜園の玉ねぎはまだまだ大きくなっていないので、園長先生の元屋敷の菜園まで収穫へ行ってきました。

子どもたちは両手に玉ねぎを持って保育園へ帰ってきました。

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保育園の菜園にはニンジンが育っていて、ニンジンの収穫もしました。

にんじんの葉っぱが茂っていて、土すれすれの茎を両手で持ち、引き抜きました。

すると、オレンジ色のにんじんが出てきました。

子どもたちは「先生、見てみて」と見せてくれ、とっても喜んでいました。

収穫した玉ねぎとニンジンを使ってカレーを作るのを楽しみにしている子どもたちでした

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2016年12月26日 (月)

ポンカンちぎり(あおぐみ)

クリスマスも過ぎ、年の瀬を迎えようとしています。

とても暖かな日です。

あおぐみの子どもたちが園長先生の元屋敷に植えてあるポンカンを収穫に出かけました。

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とっても大きなポンカンで、子どもたちもハサミを手にして枝を切るのに一苦労していました。

ハサミで枝を切って、ポンカンを収穫するのにはある程度の力が必要です。

先生たちと一緒にもしくは自分の力でハサミを使い、頑張ってたくさんのポンカンを収穫しました。

柑橘類は収穫した後、しばらく寝かせると益々甘さが増します。

給食のデザートや3時のおやつに登場すると思います。

楽しみにしていてくださいね。

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2016年12月15日 (木)

きんかんちぎり(あおぐみ)

雲がどんよりと立ち込めていて、冷たい風が吹き付けています。

あおぐみの子どもたちはきんかんちぎりをしました。

下の段にある菜園には3本のキンカンを植えてあります。

一番大きな木にはたくさんの実をつけていて、黄色やオレンジ色に色づいています。

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カシワバラ先生から黄色やオレンジ色になったキンカンを取ることや、実を引っ張るのではなく、実を回して優しくとることを教えてもらってからキンカンちぎりを行いました。

子どもたちは夢中でちぎっていましたが、下のほうには色づいた実がなくなったので、保育者がちぎったものをかごに入れて運んだりして手伝っていました。

キンカンの実をちぎると手にはいい香りがついて、「(手の)においをかいでごらん」と言うと、手のひらを鼻に近づけると「ほんとだ、いい匂い!」と香りをかいでいました。

キンカンは大きくて、色づいたものは生で食べるととっても甘くて美味しいです。

収穫したキンカンはそのまま食べたり、キンカン漬けにして食べたりします。

風邪予防にとってもいいと思います。

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2016年9月24日 (土)

キウイ収穫(あおぐみ)

お月見団子を作った後、あおぐみの子どもたちは園長先生の菜園(元屋敷)へキウイの収穫に出かけました。

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キウイの棚は葉が茂り、中へ入っていくと、下のほうや上のほうにまとまって実がついています。

キウイの実をクルッとひねり、引っ張ると実が取れます。

鳥や虫はおいしいものをよく知っています。

つついた跡があるものもありました。

それでも買い物かごいっぱいくらいは収穫できました。

ビニール袋に小分けにして、子どもたちに運んでもらいました。

中にはもう柔らかくなって、食べられるものもありますが、ほとんどは硬くて寝かさないと食べられません。

キウイは袋の中に入れ、リンゴを一緒に入れるとリンゴから出るエチレンガスによって早く熟します。

しばらくしたら、給食のデザートやおやつとして出てくると思います。

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