2010年8月26日 (木)

8月誕生会

毎日暑い日が続いていますねsun

しかし、今日も子ども達は朝から元気いっぱいにhappy02園庭遊びを楽しんでいましたshine

そして「せんせ~、今日スイカ割りだよnote」と、何人もの子ども達が教えてくれましたsweat01

そうですscissors 今日は月に一度のお楽しみsign01お誕生日会が行われましたbirthday

今月の誕生者は、先月と真逆でたったの2人weep しかも、残念ながら1人がお休みだった為、前に出てきたのはきぐみさんから1人でしたcrying

しかし、1人のための誕生会なんていうのも素敵ですよねheart04みんなで楽しくお祝いしましたsign03Dsc00120_2 Dsc00121 Dsc00123

誕生者の紹介では、明明後日で2歳になる女の子virgoなのでなかなか上手く言えませんでしたが、名前や自分の年など頑張って教えてくれました。

そして、歌のプレゼントをみんなで送り、待ちに待った今月の出し物note

子ども達にはバレバレでしたがcoldsweats01 今月は夏の恒例イベントsign01スイカ割りをしましたup

あおぐみから順番に、目隠しして頑張りましたsmileDsc00128 Dsc00129

鈴やカンカンを鳴らして誘導がありましたが、

「右だよsign01」、「もっと左sweat01sweat01」と言われてよたよた、ふらふら、時には逆方向にクルッと一回転したりしながら、みんなで楽しく行われましたhappy02Dsc00127

みんなとっても上手で何人もの子ども達がスイカにヒットしましたscissors

しかし、弾力もあるスイカはなかなか割れてくれませんshock

子ども達の中には、「包丁で切れば?」なんて言い出す子も・・・sweat02

そこで、先生達の出番になりましたsign03Dsc00133 Dsc00134 Dsc00135

流石に先生達は次々と当てていき、そして園長先生が見事に割ってくださると、

子ども達は大興奮upupuphappy02Dsc00136

園長先生に「ありがとうございますdown」と、とってもおりこうさんな物言いにビックリでしたcoldsweats01

みなさん相当食べたかったのでしょうねscissors

割れたスイカは美味しくいただきましたheart01

今月も楽しい誕生会でしたnote

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2009年9月 7日 (月)

残暑の終わり、行事の日々の始まり

あれほど続いた残暑もいつの間にやら、やわらぎ朝晩はめっきり涼しくなりました。

お盆の1日に一雨降って以来、ここ薩摩の西北は、雨らしい雨が1滴も降りませんでした。加えて陽ざしは9月に入っても和らぐ気配がなく、保育園では、菜園の農作物や花壇の草花の水が切れないか、だれもがやきもきしていました。しかし、植物の生命力を侮ってはなりません。土が乾き、葉を落としても、彼らは、じっと暑さに耐え、涼しくなるのを待っているのです。Photo

筆者は、地植えの植物よりも、春に備えて、挿し木して増やしている草花の水切れを気にかけていました。挿し木は初めてなので、枯れているのか根付いているのか、さっぱりわかりません。しかし、ついうっかり花芽を残して挿してしまったものには、こうして花がついてしまいました。Photo_2

さてさて、保育園では9月に入り、ずいぶん行事をしています。詳しくは「イベント」のカテゴリーからどうぞ。そうはいっても日常保育もあるわけで、ここではその一こまをご紹介します。31_2 001

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2009年4月21日 (火)

つみきのいえの下には・・・

 鹿児島では、今週もベストセラー第1位にランクされている(「南日本新聞」4月19日)「つみきのいえ」について、つれづれにつづってみたいと思います。

Photo ※この画像は、浜ヶ城保育園が白泉社の許可を得て、本書を紹介するためにここに掲載させていただいているものです。転載等はお断りします。

 みなさん、ご存じかと思いますが、鹿児島県出身の加藤久仁生氏が監督した映画「つみのいえ」は、今年のアカデミー賞を受賞して大きな話題になりました。本書はその映画の脚本を手がけた平田研也氏とともに絵本にしたものですね。受賞直後は、増刷が間に合わず、某通販書籍サイトでもかなり待たされましたし、実際に店頭で目にするようになったのはずいぶん経ってからではないでしょうか。

 やわらかでぬくもりを感じさせる筆づかいは、映画のゆったりとした時の流れをそのまま絵本の中に流し込んでいるようです。読んでいて、ほんわかとした気持ちになってきますね。たかが絵本と言えないほどの奥深さは、いったいどこからやって来るのでしょうか?

 主人公のおじいさんは海に沈んでいく町にずっと住んでいて、家が沈むたびに屋根の上に新しい家を建て増ししてきました。結婚をして、子どもが生まれ、やがて成長して家を出て行き(たぶん)、年老いた妻が病に臥せって、そして、妻を看取り(おそらく)、今は独りとなりました。それでもずっとおじいさんはこの町に住み続けてきました。そのおじいさんがまた、新たに家を造り始めたとき、1本の金槌を海中に落としたことで、その人生を海に潜るという下方向の運動で振り返ってみせます。おじいさんの潜水は過去への遡及とイコールです。そこにこの物語のおもしろさのひとつをみてとることができるでしょう。海に沈みゆく町で家をひたすら建て増していくのは、人生を積み重ねていくことにほかなりません。極端に言えば、文明や都市にもまた、領土や領域の拡大という横方向の空間的拡がりだけでなく、積み重ねるという上方向の運動が含まれてきたのではないでしょうか?

 たとえば、エンパイアステートビルや台北101、建設中のブルジュ・ドバイなどの超高層ビルはそうした人間の上方向への営みの典型といえるでしょう。しかし、「つみきのいえ」では、それを上昇として描くのではなく、潜水という下方向の運動で表現することによって、欲望のような強い衝動ではなく、おじいさんのあの穏やかな感覚を描くことに成功しているといえるのではないでしょうか。

 こうした絵本あるいは児童文学の奥深さを今後も折に触れて紹介していけたらと思います。

 

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2009年4月 9日 (木)

保育園の生き物

 今週はうららかな春の日が続いています。周囲を緑に囲まれた高台にある保育園ですが、様々な生き物も住んでいます。春の初めにはウグイスが、最近まではメジロがよく遊びに来ていましたし、つい昨日も子どもたちが大きな蜘蛛を見つけて大騒ぎでした。冬晴れの日にはカマキリの姿を見かけましたが、大寒の頃には見かけなくなり、やはり自力で冬越えをするのは無理かと思ったものでした。

 保育園で飼っている(?)生き物を紹介しましょう。昨年から仲間入りしたのがカメくんです。214 自然に暮らしているわけではないので、冬に無理に冬眠させる必要はないそうです。むしろ、毛布をかけるなどして冬の間もここで過ごしていました。冬の間はほとんど動かずじっとしているので、えさも要りません。暖かくなってきた最近は活動的になっています。去年の秋には畑で見つけたミミズをあげたこともありましたが、そろそろ探してあげた方がいいかもしれませんね。

 2月に美山へ行ったときにもらってきた蛙の卵は3月に孵化して大勢のオタマジャクシになりました。そのころは、子どもの小指よりも小さかったですが、今ではご覧の通り。2143 少し分かりにくいかもしれませんが、これでもずいぶんと大きくなっています。えさはメダカのえさをあげていますが、何もあげる前はじっとしていますが、ひとたびえさを落とすと、ものすごいうごめきよう。争うように食べています。これでは大きくなるはずですね。まだ、足は生えてきていませんが、これだけの数のオタマジャクシが蛙になったら、どうなるのでしょう。とても水槽では飼えません。どこかの小川に離さなくてはならないでしょう。

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2009年4月 1日 (水)

新年度が始まりました

4月になりました。うららかないい天気が続いています。今日と明日は保育園はお休みです。といっても、休みなのは子どもたちだけで、先生たちはあさってに迫った入園式の準備をしています。保育園は法律で(保育所と呼ばれますが)2日より長く休園することができない規定になっているそうです。学校や幼稚園などは春休みがあって、そこで新しく入ってくる子どものための準備をすることができますが、保育園は福祉サービスとしてそのようなふうにはできないのでしょう。

先週、卒園式があったと思ったら、今度は入園式。新しく入ってくる子たちをはじめ子どもたちみんなが気持ちよく新年度を迎えられるよう、先生たちは朝から夕方まで準備にかかりっきりでした。

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