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2019年6月25日 (火)

郷土のお菓子作り(あおぐみ)

午前中は日差しが強く、夏を感じさせました。☀

郷土のお菓子作りを行いました。

年1回、この6月の梅雨の時期に、毎年鹿児島で昔から食べられてきたお菓子作りを20年間続けてきました。

とっても残念ですが、今年が郷土のお菓子作り最後になりました。

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いちき串木野市の食生活改善推進委員のイシノさん・カワサキさん・マルノさんに保育園に来ていただいて、「かるかん」と「わらび餅」を作りました。

まずはわらび餅作りから。

わらび餅粉と砂糖、水を鍋に入れて混ぜ合わせます。

混ぜ合わせるのは子どもたちにしてもらいました。

それを調理室のコンロで火にかけて練り合わせます。

トロ―ッと混ざったら火からおろし、きな粉を敷いたバットに入れて冷やします。

わらび餅をバットに入れる所を子どもたちも見ていましたが、「ワ―」と声を上げていました。

わらび餅はプルプルしています。

かるかん作りです。

紫山芋を酢水につけておきます。

水と紫山芋をミキサーにかけ、撹拌します。

卵白と三温糖をハンドミキサーにかけ、角が立つまで泡立てます。

そこに紫山芋と水を合わせ、かるかん粉を入れて泡だて器で混ぜ合わせます。

これで生地が出来上がりました。

子どもたちはミキサーで紫山芋が混ざるところや卵白を泡立てる所を見たり、かるかん粉を入れて混ぜたりました。

カップに紙を敷き、かるかんの生地をスプーンで入れていきます。

子どもたちは小さく分けてあるあんこを丸めて平らにします。

カップに入れた生地の中にあんこを入れていきます。

あんこが見えないようにもう一度生地を入れていきました。

調理室へ生地を持っていき、蒸し器で約20分蒸します。

その間に冷やしておいたわらび餅を部屋へ持ってきて、切り分けます。

いい感じに冷えて、包丁も入りやすくなっていました。

子どもたちは銀カップにわらび餅を入れていきました。

かるかんも蒸しあがり、お菓子が出来上がりました。

かるかんはほんのり紫色。

わらび餅はきな粉がしっかりまぶしてあります。

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あおぐみのこどもたちとイシノさん・カワサキさん・マルノさんと会食しました。

子どもたちも「おいしい!」と言って食べていました。

郷土のお菓子作りも最後だったので、20年間毎年来てくださったイシノさんが「寂しくなるねぇ。毎年来ていたから。」としみじみと話をされ、涙ぐんでいらっしゃいました。

かるかんもわらび餅もとっても美味しくいただきました。

食生活改善推進委員のイシノさん・カワサキさん・マルノさん、本当に今までお世話になりました。

ありがとうございました。😃

 

 

 

 

 

 

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