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2018年8月 8日 (水)

リトミック8

昨日、暦の上では立秋を迎えましたが、実際はしばらく暑さが続きますね。

リトミック8でした。

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ももぐみ
の活動では…

大きな丸になって座ります。

スイカのビーチボールが出てきました。

「~くん、~ちゃん」と隣りのお友だちの名前を呼び、そのお友だちにスイカのビーチボールを渡します。

そのお友だちは「ハアイ」と返事をして、ビーチボールを受け取ります。

それを続けます。

最初はちょっと戸惑い気味の子どもたちもいましたが、慣れてきていました。

子どもたちはスイカになります。

床をゴロゴロ転がります。

ビーチボールが転がるのを見て、転がったり、止まったりします。

ボールは見ずに、自分たちでゴロゴロ転がったり、止まったりします。

曲が流れている時には子どもたちも歩く、曲が止まったら子どもたちも止まります。

子どもたちは大きな一つの丸になって、座ります。

子どもたちはスイカになります。

「今からスイカ割りをします。みんなはスイカです。」マツダ先生はスカーフで目隠しをして、スティックを持っています。

子どもたちの所へ近づいていきます。

「スイカさんはどんな気持ちかな?」と子どもたちに問いかけます。

「スイカさんの気持ちを口で言ってみて」というと、先生が子どもたちの近くへ行って、スイカ割りをしようとすると、子どもたちは反射的に逃げます。

「スイカは動かないんだよ。」すると、子どもたちが「ウァー」とか「いやだー」とか声をあげました。

先生が「いつもスイカ割りをするとき、スイカさんはどんな気持ちがするのかなといつも考えます。」とおっしゃいました。

確かに、スイカは逃げられずに、棒があたると割れますよね。

痛いだろうな。

先生が真ん中に座って、スイカになります。

子どもたちが近づいて行って、「せーの」でバシーンと一斉に声を上げてしぐさをしてスイカ割りをします。

「せーの」と言ってから、一斉に気持ちをそろえて行います。

そして、いただきますをして、みんなでスイカを食べました。

ロープを2本平行に並べます。

2グループに分かれて、ロープのおうちに座ります。

曲に合わせておさんぽします。

曲が止まったら、おうちへ帰ります。

ロープを増やして、四角にします。

子どもたちは自分の場所に座ります。

曲が流れたら、お散歩します。

曲が止まったら、自分の所へ帰ります。

形が四角になって、難しくなり、おうちへ帰るのが難しいお友だちもいたようです。

ももぐみのお友だちはあおぐみのお友だちと一緒にパネルシアターを見るのに、あおぐみへ行きます。

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もも・あおぐみのお友だち一緒に、大きなパネルシアターを見ました。

「シャボン玉」というパネルシアターです。

先生たちがパネルに登場人物を貼っていきます。

マツダ先生は物語をピアノで弾き語りをします。

小鳥・カエル・ヘビ・キツネ・タヌキ・パンダ・ウサギ・タコ・ゾウがシャボン玉を吹き、その動物に合ったシャボン玉が出来ます。

最後にみんなそろってシャボン玉を吹き、にじがかかりました。

そして、本物のシャボン玉が飛びました。

子どもたちは興味津々に、とても喜んでパネルシアターを見ていました。

“こんなことできますか?”で手を叩いたり、立ち上がって足を踏み鳴らしたりしてリズムを叩きます。(先生の真似をして)

🎵シャボン玉 の曲に合わせてターターティティターのリズムを手で叩きました。

リズムよく、リズムを叩いていました。

ももぐみの子どもたちはお部屋に帰りました。

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あおぐみ
の活動では…

🎵お友だちとこんにちは でウォーミングアップ。

ももぐみの子どもたち同様、一つの大きな丸を作って座ります。

「~くん、~ちゃん」と隣りのお友だちの名前を呼んで、スイカのボールを隣のお友だちに渡して、名前を呼ばれたお友だちは「ハアイ」と返事をして、スイカのビーチボールを受け取ります。

それを続けます。

合図の音がしたら、今まで回っていた方向ではなく、反対の方向にボールを渡します。

いつ合図の音がするかわからないので、よく聞いていないとわかりません。

頻繁に合図がすると、その都度反対にボールを回します。

先生がスイカ割りをすると言って、子どもたちに大きな丸になって座ってもらいました。

「スイカ割りをするときに、スイカさんはどんな気持ちなのかな?」と子どもたちに先生が問いかけます。

子どもたちに近づくと、子どもたちは反射的に逃げます。

「スイカは動かないよ。」と子どもたちに言います。

「スイカの気持ちを口で言ってみて」というと、「いやだ」「ウァー」「悲しい気持ち」など言葉が出てきました。

子どもたちが一列に並んで、「せーの」でスイカの種の飛ばしっこをしました。

曲に合わせて歩き、2人組になります。

トンパチン手合わせをします。(1・2、2拍子)

「何回手を叩いてる?」と先生に尋ねられると子どもたちは「???」という感じ。

1・2と声を出しながら手合わせすると、「2回」と分かったようでした。

お友だちを変わって、「1・2・3、3拍子」「1・2・3・4、4拍子」の手合わせも行いました。

音の聞き分け(リズムの聞き分け)をして、1・2をしたお友だち、1・2・3をしたお友だち、1・2・3・4をしたお友だちを覚えておいて、曲が流れたら聞き分けてそのお友だちと2人組になって手合わせをしました。

子どもたちも花火を見に行ったり、おうちで花火をすることもあると思います。

「どんな花火があるか知ってる?」と尋ねられると、「シュー――、ドーン」「シュルシュルシュルシュル」など声が上がっていました。

「線香花火って知ってる?」と聞かれると、「パチパチパチパチ…」と表現していました。

空に上がる花火をそれぞれ表現しました。

3グループに分かれます。

どんな花火にするか先生たちも入って、グループで考えます。

それぞれのグループで話し合って、やってみて表現しました。

みんなの前で発表しました。

花火大会をしました。

合図を送られたら、そのグループが考えた花火を表現します。

次々、花火が上がります。

×の合図が出るまで、ずっと花火を表現します。

最後にみんなで真ん中に集まって、「せーの」でバーンと花火を打ち上げました。

絵本「花火がドーン」を読み聞かせてもらいました。

季節を感じられる活動やパネルシアターを見て、子どもたちは夏を満喫したリトミックでした

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