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2018年7月 4日 (水)

リトミック6

朝のうちは小雨が降ったりしていましたが、次第に晴れてきました。

リトミック6でした。

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ももぐみ
の活動では…

🎵お茶を飲みに来てください ハイこんにちは いろいろお世話になりました ハイさようなら

前回のリトミックでも出てきました。

今回はみんながお茶を飲みに行って、お友だちと手をとって回ったり、あいさつをしたりしました。

マツダ先生が風船🎈を持ってこられました。

風船に息を入れて、膨らませます。

子どもたちも「フーフー」と声を出して、また風船を膨らませるジェスチャーをして風船が膨らむのを見ています。

大きくなって、風船から手を離すと、空気が抜けながら様々なところへ飛んでいき、床に落ちます。

その様子を子どもたちが見ていて、「キャー」とか「ウァー」とか声をあげます。

「みんなはどうして風船が膨らんでくるとキャーとかウァーとか言うの?」と先生が子どもたちに質問をします。

「???」「音がするから」と答えていました。

風船から空気が抜けて、しぼんでいくところを子どもたちに表現してもらいました。

曲に合わせて歩きます。

曲が止まったら、子どもたちもピタッと止まります。(音が止まったかどうかを聞いていないと歩き続けたり、動いてしまいます)

曲に合わせて走ったりします。

歩く・止まる・走る・止まるを繰り返します。

パッカパッカと走ります。

「これ、どんな音がしてるかな?」と先生が子どもたちに聞くと、「パッカパッカ」と答えていました。

走る前にお尻をパーンと叩いて、パッカパッカと走ります。

合図の音でお馬さんから落っこちます。

床でお休みします。

音を聞き分けて、繰り返します。

「昨日はお天気どうだった?」とマツダ先生が子どもたちに問いかけます。

「雨がザーって降ってた」「風がビューって吹いてた」「台風だった」と答えていました。

「みんなは雨が降ってるときにどうやって歩くの?」と先生が尋ねると、「傘をさして」と答えていました。

子どもたちに1枚ずつ画用紙を配って、傘を作りました。

画用紙を縦長において、半分に折って、しっかりとアイロンをかけます(折筋をつけて)またその半分に折って、しっかり折筋をつけ、また半分に折っており筋をつけます。

あとは先生たちが蛇腹折にして、開閉が出来るようにします。

作った傘を持って、お散歩します。

ポツポツ、ザーッ、ジャージャーなどいろんな雨が降ります。

音に合わせて歩き方も変えます。

雷が鳴ったら、しゃがみます。

2人組になります。

左手をパーに広げて、右手人差し指でお友だちの手のひらにポツポツします。

🎵ポッツンポツポツ雨が降る ポッツンポツポツ雨が降る ザーッとポッツン雨が降る

ザーッとの所でお友だちの体をコチョコチョします。

お友だちに背中を向けて、もう一人の人は背中を人差し指でツンツンします。

ザーッとの所は背中を上から下に手でこすります。

🎵七夕 の歌を歌います。

スカーフが渡されました。

ピアノの曲調に合わせて、スカーフを上に上げて①ポンポンしながら歩く②流れるような感じでスカーフを揺らしながら歩く③台風が来て、スカーフを持ってザーッと走るを表現しました。

お星さまが出ている時には高音の音で上でキラキラ

台風が来て、風が強い時には下でスカーフを揺らすの聞き分けをして、表現してみました。

先生が長いロープを出しました。

一人ずつスカーフをロープに結んで、お願い事をしながら🎵七夕 の歌を歌いました。

あやとりシアター(あやとりの紐を使ってお話をする)

5人の仲良し家族が住んでいる家へどろぼうがやってきました。

どろぼうはお父さん・お母さん・お兄ちゃん・お姉ちゃん・赤ちゃんそれぞれぞれに紐をかけて、結びました。

「お父さん、怖いよ。どうしたらいいの?」「大丈夫、助かるから」

赤ちゃんまでひもで結ばれましたが、ひもをひぱってみると…5人の家族は紐から抜けていました。

紐でワニ・キリン・ライオン、お父さん・お母さん・子どもたち・赤ちゃんのあくびを表現していただきました。

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あおぐみ
の活動では…

🎵おともだちとこんにちは で2人組であいさつしたり、手合わせしたりします。

新しく、2人組で曲に合わせて歩いて、2人組と出会ってあいさつしますをやってみました。

多い人数では誰がどうなっているのかわからないので、少ない人数にして、やってみました。すると、どのようにやったらいいのかがよく見えてきて、子どもたちもこんな風にすればいいのかが分かったようでした。

4人組と4人組が出会って、8人組になり、8人組と8人組が出会って、あいさつしたり、手合わせしたりしました。

🎵お茶を飲みに来てください ハイこんにちは いろいろお世話になりました ハイさようなら

大きな一つの丸になって、やってみました。

さすが、あおぐみさん。どうしたらいいのかもすぐに分かったようでした。

お友だちの所へ行って、あいさつして、手をつないで回って、あいさつして次の人がお茶を飲みに行く。

何人かやってみました。

「一番大切なことは、自分が終わったからもう終わりじゃなくって、お友だち誰がまだやってないかを考えること。お友だちもまだ自分はやってないのに、回ってこないなと思うのは嫌だよね。」

マツダ先生が風船を取り出しました。

風船を膨らませます。

すると、子どもたちは「キャー」とか「ウァー」とか言います。

「どうして、キャーとかウァーとか言うの?」と子どもたちに尋ねます。

すると、「風船がうるさいから」などと答えます。

しかし、風船を膨らませるときに大きな音はしません。

先生が子どもたちの近くへ寄っていくと、子どもたちは後ずさりします。

「どうして?」と言うと、「風船が大きくなるから。」と答えます。

「大きくなるとどうなるの?」と聞くと、「割れる」と答えていました。

そうですね、風船が大きくなっていくと、割れるのかと心配になります。

反射的に後ずさったり、逃げたりします。

あの「パーン」という音がしますから。

子どもたちは風船を膨らませる時のジェスチャーとフーフーと言う声を出しながら風船が膨らむのを見ました。

風船が膨らんだら、手を放し、すると風船は空気が抜けていっていろんなところへ飛んでいきます。

子どもたちはその様子を興味深く見ていました。

風船が膨らむところ、空気が抜けてしぼむところを体で表現してみました。

1つの風船を🎵七夕 の曲に合わせてはじきます。

🎵七夕 はどんな曲なのか?

ゆったりと、流れるような曲です。

なので、やさしく風船を手ではじきます。

力をコントロールする必要があります。

繰り返しているうちに、優しく風船をはじいていました。

2人組になって、手合わせします。

曲がわかっているようで、2人組になってすぐに手合わせを始めました。

「豚さんの足は何本?」と聞かれると、「4本」と答えます。4人組になって手合わせします。

「カブト虫の足は何本?」「6本」タコの足は何本」「8本」6人組・8人組になって手合わせします。

向かい合って2人組なり、床に座ります。

右手と右手を合わせます。

お友だちと手を合わせたまま曲を聞いて上下・左右(横横)に手を動かします。

キュッキュッキュッキュ窓ふきをします。

手を合わせたまま、グルグル手を回します。

曲を聞いて、上下・左右・グルグル回すを聞き分けました。

背中をお友だちに向けて、もう一人のお友だちが人差し指でツンツンしたり、ザーッと背中をなでたりしました。

あやとりシアターで五人の仲良し家族・動物と人間のあくびを表現してもらいました。

風船があるつもりで、2人組になってふわーッと優しく風船をやり取りしたり、音楽を聞いて、表現したりしました。

風船やあやとりシアターなど子どもたちが興味を持つものをリトミックに取り入れて、とっても楽しい活動でした。

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