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2018年6月20日 (水)

郷土のお菓子作り(あおぐみ)

今日は大雨です。

時折、強い風を伴って横なぐりの雨が降ってきます。

郷土のお菓子作りを行いました。

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年に一度、この時期にいちき串木野市食生活改善推進委員の方々に来園していただいて、子どもたちと一緒にお菓子作りを行ってもらっています。

イシノさん・マルノさん・カワサキさんがいらっしゃいました。

今年はフルーツゼリーと草もちを作ります。

フルーツゼリーを作る準備をします。

ゼリーのもとになるアガーという粉と砂糖、缶詰のシロップを入れて鍋の中で混ぜます。

子どもたちにました。混ぜるのをやってもらいました。

ゼリーの中にすももとメロンと黄桃を入れます。

すももは球体で小さく切りにくいので、また缶詰の黄桃はツルツル滑るので、大人が小さくカットしました。

メロンは種と皮をむいて、小さく切るのは子どもたちの役割。

自分たちで、また先生と一緒に切りました。

カップの中にすもも・黄桃・メロンを彩りよく入れていきます。

最初はメロンと黄桃は2個ずつと言っていましたが、数があったので、つぎ分けました。

ゼリーのもとになる汁をレンゲやお玉などですくって、カップの中に入れていきました。

今度は草餅の生地を作ります。

その前にあんこを小さく丸めます。

ぬるま湯を少しずつ入れながら、もち粉・砂糖・ヨモギも入れて生地をこねます。

耳たぶくらいのかたさになったら出来上がり。

生地を小さく分けて、丸めます。

生地を広げて、あんこを入れ、餡が見えないように包み込みます。

子どもたちは一生懸命あんこが見えないように包み込んで丸めていました。

シートの上においたら出来上がり。

調理室で草餅を蒸します。

その間、子どもたちは先生に絵本を読んでもらいました。

最初に作ったゼリーも冷やしてあり、プルプルに固まりました。

2時20分には出来上がりました。

あおぐみの子どもたち、お菓子作り頑張りました。

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食生活改善推進委員の方も一緒にあおぐみでおやつをいただきました。

「おいしい!!」と子どもたち。

「みんなが一生懸命作ったお菓子だから美味しいね」とイシノさん・マルノさん・カワサキさんも子どもたちと語らっていました。

小さなお友だちもお昼寝から目覚めるとおやつが用意されていました。

あおぐみの子どもたちが配膳してくれたところもありました。

草餅・フルーツゼリーとも子どもたちよく食べていました。

あおぐみの子どもたちはとってもよい経験になったと思います。

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