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2018年2月 9日 (金)

リトミック19

立春が過ぎて、日差しがキラキラきらめくようになりました。

寒い日が続いていますが、着実に春が近づいてきています。

リトミック19でした。

久々にマツダ先生が来られました。

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もも
あおぐみ合同で行いました。

鬼・福の神・金棒・イワシのヒイラギ刺し・恵方巻など節分にまつわる絵が出てきました。

♪まめまき の歌を歌って、鬼の絵が出て来たら「エイ!」とパンチします。

鬼の面が出ていない時には、パンチはしません。

みんなよく取り組んでいました。

♪ごんべさんの赤ちゃん の手遊びをします。

“クシャン”とくしゃみも入ります。

お父さん・お友だち・みんなのくしゃみを入れて、手遊びしました。

ピアノの音(曲に合わせて)歩きます。(四分音符)

単音のメロディーで、小さな音でピアノを弾きます。

曲が止まったら、子どもたちも止まる。

耳を澄ましていないと、音が聞こえず、止まることが出来ません。

かけあし(八分音符)・ゆっくり歩き(二分音符)もします。

あおぐみの子どもたちは歩きながら手拍子、口でリズム唱も唱えています。

ももぐみの子どもたちは曲を聞き分けて、歩いたり・かけあししたり・ゆっくり歩いたりしていました。

あおぐみの子どもたちは二分音符で歩く、ももぐみの子どもたちは八分音符でかけあしを同時にやってみました。

反対にももぐみの子どもたちがゆっくり二分音符で歩く、あおぐみの子どもたちが八分音符でかけあしするもやってみました。

表現できている子どもたちは見本になってやってもらいました。

二人組(あお・もも)になって、手をつないで歩きます。

床に座って、一方の子が相手の子の体の音を聞きます。(おなかや心臓に耳をつけます)

♪体の中って動いてる 体の中って動いてる…歌を歌います。

子どもたちにどんな音がしたか聞いてみると…ドキドキ、ドックンドックンの声が上がりました。

「じゃあ、体の外に出てくる音は?」と聞かれると、ちょっと???と言う感じでしたが、「さっきクシャーン」て音が出てきたよ?「くしゃみ」下痢の時、うんちする時、おしっこの時などと声が上がっていました。

♪タイプライター の曲に合わせて、曲中に「チーン」と言う音がなった時には手を挙げます。

いつ「チーン」がなるかわかりません。

音が聞こえたら、手を挙げます。

これも、集中して曲を聞いていないと手を挙げられません。

子どもたちはいつなるか集中して、曲を聞いていました。

一人でしたり、二人組になって向き合って手を挙げたりとバリエーションがありました。

二人組になって、手合わせします。

四分音符・二分音符・八分音符の曲でそれぞれトンパチンやパチーン、右手をお皿にして、左手でティティティティつついたりしました。

曲の違い(音符の長さ)をよく聞き分けられていたと思います。

二人組と二人組が一緒になって、4人組になります。

一番先頭の人に後の人はついていきます。(肩に手は置かないで)

合図の音がしたら、先頭の人は一番後ろに行きます。

次の人が先頭になります。

また合図の音(グリッサンド)がしたら、先頭の人は後ろに行きます。

合図の音が増えて、「ドン」と低音の音がしたら、一番後ろを歩いている人は座ります。

残り3人で歩きます。

またグリッサンドの音がしたら、先頭の人は一番後ろへ行き、「ドン」と音がしたら後ろを歩いている人は座ります。

そうしているうちに1人で歩くことになって、最後にはみんな座りました。

マツダ先生が住んでいるのは沖永良部島。

沖永良部島出身の画家HOBI(ホビ)さんが描かれた絵本「南の島のリリンちゃん」を持ってきてくださり、子どもたちに読み聞かせしてくださいました。

「長いお話だけど、ちゃんとお話し聞けるかな?」と先生に尋ねられると、「ハイ」と答えた子どもたち。

ユリの球根のキャラクター“リリンちゃん”が球根からエラブユリになるまでのお話。

そこには沖永良部島の自然が色とりどりで、優しいタッチで描かれていました。

子どもたちもよーくお話を聞いていて、心が動かされたようでした。

リリンちゃんの歌も披露してくださり、♪やっぱりね やっぱりね リリンちゃんは やっぱりね やっぱりね かわいいな…子どもたちも一緒に歌を歌いました。

ももぐみの子どもたちはももぐみのお部屋へ帰りました。

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沖永良部のHOBIさんに、子どもたちが感想を言っていました。

「かわいかった・とっても素敵でした・とっても素敵な歌だった…」

マツダ先生が子どもたちに「絵本の中には何が出てきたかな?」と子どもたちに聞くと

「ユリ・海・にじ」HOBIさんの絵の世界に入っていたようでした。

あおぐみの子どもたち、ここからがリトミックのお勉強。

ユ・リ、オ・ハ・ナ、ミ・ラ・ク・ル(2拍子、四分音符・八分音符の組み合わせ)を言葉で言いながら手を叩きます。

「ユリ」は白いボード、「オハナ」は黄色いボード、「ミラクル」は赤いボードです。

それぞれの色が上がったら、その言葉を言いながら、手でリズムを叩きます。

3グループに分かれて、「ユリ」と叩くチーム、「オハナ」と叩くチーム、「ミラクル」と叩くチームです。

それぞれの色のボードが上がったら、そのチームの子どもたちが言葉を言いながら、手でリズムを叩きます。

これもよく集中してみていないと、いつボードが上がるかわかりません。

集中力や判断力が試されます。

子どもたち一人一人に赤・白・黄・青のボードを渡されました。

「赤・白・黄・青」の順番に右側からボードを並べます。

「ユリ」「1・2」「オハナ」「1・2・3」「ミラクル」「1・2・3・4」「赤・白・黄・青」「1・2・3・4」と口で言葉を言いながら、言葉と対応して、手を叩きます。

♪エンターティナーの曲に合わせて、心の中で「1・2・3・4」と拍子をとりながら赤・白・黄・青のボードを叩きます。

子どもたちはみんな集中して、取り組んでいました。

♪おーばけなんてこわくない の歌に合わせて、ゲームをしました。

右を向く、左を向く、ぐるりと回って右か左かどちらかを向くのですが、お友だちと向き合った2人は、座ります。

向き合わなかった子どもたちが残って、最後まで残った人の勝ちになります。

もも・あおぐみ合同で、楽しく有意義なリトミックになったと思います。

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