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2018年2月 8日 (木)

消防訓練(いちき串木野市消防署)

雪の後の晴れ間、とっても気持ちが良いですね。

今まで厳しい寒さが続いたので、暖かさが身に沁みます。

消防訓練を行いました。

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子どもたちは園庭で体操・かけっこをしていました。

「火事だー」と給食室から声が上がり、イシツカ先生が子どもたちに伝えに来ました。

サッと、避難場所へ集まります。

子どもたちは毎月の避難訓練で、どのように行動するかを理解しています。

保育者は子どもたちを避難させる、各クラスの窓やドアを閉める、初期消火をする、非常ベルを押す、電話通報をするなど役割分担をします。

消防士(救急隊)の方から初期消火について話をしていただきました。

消火できるのは火が天井に達していない状態で、必ず自分の避難経路を確保したうえで行うこと。

周りの人に「火事だー」と大声で知らせること。

消火器は黄色いピンを外し、ノズルを火の方向に向けて、レバーを引くです。

今日は水消火器での訓練でしたが、実際の消火器には粉が入っています。

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水消火器による消火訓練を行いました。

①「火事だー」と周りの人に大きな声で知らせる。

 

②消火器を持って火元に近づいて、黄色いピンを外す。

 

③ノズルを火もとに向ける。

 

④レバーを押す。(扇形を描くように、火元に回り込み消火する)

保育者と年長児4人に初期消火訓練を行ってもらいました

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消防士(救急隊)の方から子どもたちに「火事になった時にみんなにも出来ることがあります。火事になった時にすることは①「大きな声で知らせる」②逃げる③初期消火をするですが、子どもたちに出来ることは①と②です。まず、火事が起こったことを知らせることが大事です。そして、逃げることです。そして、逃げるときに大事なことは「お・か・し・も」です。おは押さない・かは駆けださない・しは静かに(しゃべらない)・もは戻らないです。お友だちを押したら周りのおともだちが倒れてしまい、みんな逃げることが出来ません。走って我先にとなるとかえって転んでけがをしたり、将棋倒しになって避難が出来なくなります。話をしていると、先生のお話が聞こえなくて、どうしたらよいかわかりません。大事なものを忘れたと言って火事の場所に戻ったら、火に巻き込まれてしまいます。火も怖いですが、煙が先にみんなの所へ来ます。煙は毒です。だから帽子や洋服で口や鼻をおさえて、体を低くして逃げてください。先生の言うことを聞いて避難するようにしてください。」と子どもたちに尋ねながらお話がありました。

保育者にも「適切に、機敏に行動しており、しっかりした訓練でした。」と話されました。

救命隊3名の方だったので、救急車で来られました。

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子どもたちは救急車の前で写真撮影・見学をしました。

救急車の中に入れせてもらいました。

ベッドや担架、AED、医療機器など興味を持って見学し、救急隊の方に質問していました。

保育園から帰られる時、子どもたちは名残惜しそうに見送っていました。

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