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2018年2月24日 (土)

色々な食べ物を食べてみよう

今朝は冷え込みましたが、外はお天気もよく温かかったですねsun

もも・あおぐみのみんなは食育のお勉強がありました。

今回は栄養士の実習に来ているヒラさんから“3色食品群”についてお話がありましたsign05

まず、朝食は何を食べてきたか、子ども達に訪ねると

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『おにぎりを食べたよriceball

『お茶漬けだった~notes

『パンを食べた、チョコレートが入ってるやつsign01

みんなが食べている食品は全て赤・黄・緑の3つのグループに分かれています。

あおぐみのみんなは毎日の給食を3色食品群に分類しているのでとてもよく覚えていましたgood

赤の食品は体を強くする…肉類・魚介類・卵・豆類・乳製品・海藻類

黄の食品は元気の元になる…穀類・糖類・油脂類

緑の食品は風邪を予防する…野菜類・果物類・きのこ類

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実際に“ハンバーグ”に含まれている食材を3色食品群に分類してみましょうrestaurant

ひき肉・玉葱・パン粉・牛乳・油・付け合わせのキャベツ・人参など

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当てられた子たちはみんなしっかり答えることが出来ていましたよshine

ももぐみのみんなには難しかったようですが、また4月から少しずつ覚えていけると思いますよhappy02

最後に食材、食材を作る人、料理してくれる人に感謝し、好き嫌いをせず残さず何でも食べましょうねsign03 と、ヒラさんのお話は終わりましたnote

3色食品群を今のうちからしっかり覚えていると、大人になってからバランスの良い食事のとり方が分かり、健康に過ごせて生活習慣病の予防にも役立と思います。

今回、とても良いお勉強ができたと思いますよcatface

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2018年2月22日 (木)

リトミック20

未明から雨が降っていたようで、少し肌寒さを感じました。cloudsun

昨日の日中はとても天気が良く、暖かい日でした。

こうして三寒四温で、春がやってくるのですね。happy01

リトミック20でした。note

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ももぐみ
の活動では…

“小さな畑”の手遊びをしました。

外に出ると、梅などの花が咲いています。

種をまいて、お花が咲くところを表現しました。

“はるがきた”の曲で即時反応。

合図の音でキラキラしたり、グリッサンドで急にしゃがんだり、雪だるまが溶ける所、だんだん高くなる、座りましょう、立ちましょう、反対方向へ歩くなど反応しました。

八分音符の曲でかけあしをしたり、“小鳥”になって飛んだりしました。

2月、節分があってまだ鬼がいるじゃないかと言うことで、二分音符の曲で子どもたちが鬼を表現しました。

フープを並べます。

♪キラキラ星 の曲に合わせて歩きます。

曲が止まったら、2人組になってフープに入ります。

手合わせ(四分音符)・フープを持って2人でユラユラ(二分音符)・お互いのほっぺを優しくツンツンする(八分音符)をしました。

それぞれ誰とやったかよく覚えておきます。

曲を聞き分けて、動きをします。

子どもたちは結構憶えていて、「~ちゃん、~くん」と呼び合って行っていました。

絵本「はるですよ」を子どもたちに読み聞かせました。

春になってもまだ起きてこないクマ君を森の動物たちがどうやって起こそうかといろいろ知恵を絞ります。

そこへ小さなアリさんがやってきます。

アリさんはどうやってクマ君を起こすのでしょうか?

子どもたちにはクマになって、眠っています。

クマの曲をかけると、起きて活動し始めます。

眠って、リス・ヘビ・カエルも表現しました。

お菓子屋さんの袋に入った紙袋を持ってきました。

「何が入っていると思う?」と子どもたちに聞くと、「ケーキ🎂」と答えます。

丸いボード(初めて使います)が入っていました。

パステルカラーで青緑・青・黄・ピンク4色のボードです。

子どもたちに好きな色のボードを1枚ずつ選んでもらいました。

「何に使えるかな?」と子どもたちに質問すると、「バスの運転手さん!」とかえってきました。

ハンドルにして、運転してみます。

ブッブー声に出して運転して、声が止まったら運転も止まります。

立ち上がって、運転しました。

走る、止まる、急カーブ、高速道路運転などしました。

バックで車を駐車して、ボードを帽子👒にして、頭から落とさないように歩きます。

落ちないようにバランスを取りながら歩かないといけないので、ゆっくりそろーっと歩いていました。

風が吹いてきて、帽子が飛ばされました。

ボードを足にはさんでウサギさんになって跳ねました。

遠足に行くのに、お弁当や水筒、おかしを入れたリュックサックを背負ってゆっくり歩きました。

子どもたちは楽しそうに活動していました。

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あおぐみ
の活動では…

「今日は何の日か知ってる?」と子どもたちに質問すると、「ネコの日!」と返ってきました。

「どうして知ってるの?」と聞くと「だって、めざましテレビで言ってたもん」とのこと。

2月22日「ニャーニャーニャー」でネコの日。

絵本「たんぽぽねこ」を読み聞かせました。

しろねこがたんぽぽの綿毛を摘んでいます。

それをお布団にしました。

綿毛は風に乗って飛んでいきたくて、布団は空に飛んでいきました。

♪おともだちと こんにちは でウォーミングアップ。

♪キラキラ星で四分音符・八分音符・二分音符を手を叩きながら歩きます。

歩く・手合わせ、かけあし・手合わせ、スキップ・手合わせをフレーズを感じながら近くのおともだちとします。

2人組になって、1・2・3・4(足ふみ)トントンパチン、1・2・3・4こんにちは、1・2・3・4手合わせをしました。

♪ホイマシペーター の歌を歌います。

子どもたちに「この歌、何の歌かわかる?」と聞くと、「???」と言う感じです。

もう一度、歌いました。

「ペーター名前?」と言う子がいました。

「ホイマシさんちのペーター君とポール君の歌だよ。」と言うと、「へぇー」と言う感じでした。

「ホイマシさんのおうちにペーター君とポール君という兄弟がいました。」

歌を歌います。

「(歌の中にはお母さんは出てきませんが)お母さんがペーターにお買い物へ行ってきてちょうだい。」と頼みます。

ペーターは「いいよ。行ってくるよ。」と言って、出かけていきました。

♪ホイマシ     ホイマシポール… ペーターは出かけたので、ペーターの所は歌わずに、心中で歌います。

「ペーターが出かけてしばらくたって、まだ帰ってこないからポール、ペーターを探してきてちょうだい。」とお母さん。

♪ホイマシ   ホイマシ    …ペーターもポールも出かけたので、ペーターとポールの所は声に出さずに歌います。(心唱)

「ただいま、買い物へ行ってきたよ。」ペーターが帰ってきました。ポールとは行き違いになったようです。

♪ホイマシ ペーター ホイマシ   ホイマシペーター…ポールの所は心の中で歌います。

「ペーターとは会えなかったけど、帰ってきたよ。」とポール。「2人とも帰ってきてよかったわぁ」と母。

♪ホイマシ ペーター ホイマシ ポール…みんなで全部の歌を歌いました。

男の子と女の子2人組になります。

あいさつのポーズをして、(ダンスをする)1・2、1・2・3のステップでダンスをします。

1度やっているので、ダンスも上達しています。

舞踏会で踊っているお姫様・王子様の設定です。

魔法使いがやってきて、魔法をかけてしまいます。

インデアンになってしまいました。

♪エイエイホーエイエイホーインデアンの踊りです。

魔法が溶けて、二人はめでたく結婚式をあげました。(ステップ)

先生がステップを踏みます。

床に足がついたとき、子どもたちが手を叩きます。

リズムが刻まれます。

チョコレートチョコレート(ティティターター・ティティターター)

子どもたちもステップを踏んでみます。

大きな丸を一つ作ります。

「バレンタインデーは終わったのですが、先生は保育園にいなかったから、みんなにてょこレートを渡しをしてもらいます。」

「チョコレートチョコレートどうぞ」とお友だちに箱(中身は入っていません)を持っていきます。

渡されたお友だちは「ありがとう」と受け取ります。

受け取ったお友だちは別のおともだちにチョコレートを渡します。

ステップを踏みながらだったのですが、難しかったようで歩いて行って、渡すのが精一杯でした。

春を迎えて、季節感を取り入れながら、そしていろいろな経験が出来るようなリトミックを行っていきたいと思いますflair

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2018年2月20日 (火)

2月誕生会

昨日降っていた雨が上がり、朝から良い天気です。sun

2月誕生会でした。presentbirthday

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誕生者のおともだちは4名crowncrowncrowncrown(残念ながら2名は欠席。あかぐみ1名・きぐみ2名・ももぐみ1名、男の子2名・女の子2名、2歳3名・5歳1名)でした。

小さなお友だちだったので、お兄ちゃんやお友だちに紹介してもらったり、先生に聞いたりしていました。

好きな食べ物は?の質問に「何でも好き嫌いなく食べますよ。オレンジが苦手かな。」

「家ではどんな遊びをしてるの?」とお兄ちゃんに聞くと「風船で遊んでる」と答えていました。

みんなからは歌のプレゼント

今月の出し物は…

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ペープサート「とんでったおこりんぼう」

2月には節分があり、豆まきがありました。

鬼さんのお話でした。

いつも怒っているおこりんぼうの赤鬼がいました。

自慢の金棒“おこりんぼう”を持っています。

「俺はおこりんぼうの赤鬼。おこりんぼうをぶつける相手はいないかな…」

そこへ青鬼がやってきました。

青鬼は涙もろいです。

赤鬼は青鬼を叩いたり、怒ったりしました。

すると…「アーンアンアン、アーンアンアン…」青鬼が泣き出しました。

青鬼が流す涙は大粒で、しかも泣き続けるので涙で池になりました。

赤鬼は「俺、泳げなんだよ。青鬼、泣き止め」と言って怒りました。

ますます、涙の池は大きくなります。

「青鬼、泣き止め。」

「だって、赤鬼が怒るから泣くんだよ。」

「もう、怒らないから泣き止め」と赤鬼が言うと、「本当にもう、怒らない?」と青鬼。

赤鬼が怒るのを止めると、青鬼は泣き止み、池の水はなくなりました。

その時、赤鬼の自慢の金棒“おこりんぼう”も一緒に流されてしまいました。

「“おこりんぼう”の代わりに、使っていないこの“かなぼう”を赤鬼さんにあげるよ。」と青鬼さん。

その金棒は一振りすると、気持ちの良い音がして、それ以来赤鬼さんは怒ることがなくなりました。

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②ペープサート「パタパタかぜキンさん」

アカサキ先生はどうやら風邪を引いたようです。

「熱があって、鼻水も出るし、咳もする。もうおうちに帰ろうかな…」

そこへ、喜んで笑っているかぜキンたちが登場。

「風邪をひかないようにするにはどうすればいいのかな?」と子どもたちに先生が質問します。

「手洗いうがい!」と元気な声が上がりました。

「そうだよね。みんなどうやって手を洗っているかな?」

「こうやって、こうして…」子どもたちは手のひらをこすったりして実演します。

手洗いの手順をみんなでやってみました。

①手のひらをこすり合わせる。

②手の甲をこすり合わせる。

③手の爪を一方の手のひらの上でこすり合わせる(反対の手も)

④手の指の間をこすり合わせる(両手)

⑤親指を一方の手で握って洗う。

⑥手首を洗う。

子どもたちもやってみました。

覚えている子が多かったです。

嬉しそうに笑っていたバイキンたちは半分は泣き顔になりました。

「うがいはどうやってするのかな?」

「ガラガラッぺッ」

「そうだね、でもお口の中にバイキンがいるかもしれないから、最初はクチュクチュッぺッだね。そして、口に水を入れて顔を後ろにちょっと倒して、ガラガラッぺッ。水を吐き出して、もう一度水を口に入れて、顔をもう少し後ろに倒してガラガラッぺッだね。」

うがいもみんなでやってみました。

「もう一つ、風邪にならないためにするためには?」

誰かが「野菜!」と言いました。

「そうそう、野菜を食べるのが大事だよね。何でもよく食べることだね。」

そうすると、今まで笑っていたバイキンが泣いて、さかさまになりました。

これで、かぜキンも寄り付きませんね。

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③音当てクイズ

はてなマークのついた箱が出てきました。

「音がするから、何の音か考えてね。」とアカサキ先生。

子どもたちは耳を澄ませてよく聞きます。

スズ・カスタネット・積木を叩く音・トライアングル・タンバリンの音を聞き分けて子どもたちは答えていました。

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④保育実習生による大型絵本「おかしなかくれんぼ」読み聞かせ

15日から短大の学生さんが2名保育園で保育実習をしています。

誕生会の出し物をお願いしました。

ミッキーマウスの手遊びをしてから、読み聞かせに入りました。

お腹が空いたクマくんはいろんな食べ物を森の中で見つけます。

ハンバーガー・サンドイッチ等。

でもそれはウサギさんだったり、リスさんだったり、食べ物ではありません。

ドーナツに見える食べ物が見えました。

それはお母さんの洋服の柄でした。

でも、ちゃんとお母さんはドーナツをたくさん作って持ってきていました。

それをみんなで一緒に食べました。

ペープサートとクイズ、大型絵本とたくさんのお話とクイズに参加してとっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。flair

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2018年2月 9日 (金)

リトミック19

立春が過ぎて、日差しがキラキラきらめくようになりました。sun

寒い日が続いていますが、着実に春が近づいてきています。

リトミック19でした。note

久々にマツダ先生が来られました。

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もも
あおぐみ合同で行いました。

鬼・福の神・金棒・イワシのヒイラギ刺し・恵方巻など節分にまつわる絵が出てきました。

♪まめまき の歌を歌って、鬼の絵が出て来たら「エイ!」とパンチします。

鬼の面が出ていない時には、パンチはしません。

みんなよく取り組んでいました。

♪ごんべさんの赤ちゃん の手遊びをします。

“クシャン”とくしゃみも入ります。

お父さん・お友だち・みんなのくしゃみを入れて、手遊びしました。

ピアノの音(曲に合わせて)歩きます。(四分音符)

単音のメロディーで、小さな音でピアノを弾きます。

曲が止まったら、子どもたちも止まる。

耳を澄ましていないと、音が聞こえず、止まることが出来ません。

かけあし(八分音符)・ゆっくり歩き(二分音符)もします。

あおぐみの子どもたちは歩きながら手拍子、口でリズム唱も唱えています。

ももぐみの子どもたちは曲を聞き分けて、歩いたり・かけあししたり・ゆっくり歩いたりしていました。

あおぐみの子どもたちは二分音符で歩く、ももぐみの子どもたちは八分音符でかけあしを同時にやってみました。

反対にももぐみの子どもたちがゆっくり二分音符で歩く、あおぐみの子どもたちが八分音符でかけあしするもやってみました。

表現できている子どもたちは見本になってやってもらいました。

二人組(あお・もも)になって、手をつないで歩きます。

床に座って、一方の子が相手の子の体の音を聞きます。(おなかや心臓に耳をつけます)

♪体の中って動いてる 体の中って動いてる…歌を歌います。

子どもたちにどんな音がしたか聞いてみると…ドキドキ、ドックンドックンの声が上がりました。

「じゃあ、体の外に出てくる音は?」と聞かれると、ちょっと???と言う感じでしたが、「さっきクシャーン」て音が出てきたよ?「くしゃみ」下痢の時、うんちする時、おしっこの時などと声が上がっていました。

♪タイプライター の曲に合わせて、曲中に「チーン」と言う音がなった時には手を挙げます。

いつ「チーン」がなるかわかりません。

音が聞こえたら、手を挙げます。

これも、集中して曲を聞いていないと手を挙げられません。

子どもたちはいつなるか集中して、曲を聞いていました。

一人でしたり、二人組になって向き合って手を挙げたりとバリエーションがありました。

二人組になって、手合わせします。

四分音符・二分音符・八分音符の曲でそれぞれトンパチンやパチーン、右手をお皿にして、左手でティティティティつついたりしました。

曲の違い(音符の長さ)をよく聞き分けられていたと思います。

二人組と二人組が一緒になって、4人組になります。

一番先頭の人に後の人はついていきます。(肩に手は置かないで)

合図の音がしたら、先頭の人は一番後ろに行きます。

次の人が先頭になります。

また合図の音(グリッサンド)がしたら、先頭の人は後ろに行きます。

合図の音が増えて、「ドン」と低音の音がしたら、一番後ろを歩いている人は座ります。

残り3人で歩きます。

またグリッサンドの音がしたら、先頭の人は一番後ろへ行き、「ドン」と音がしたら後ろを歩いている人は座ります。

そうしているうちに1人で歩くことになって、最後にはみんな座りました。

マツダ先生が住んでいるのは沖永良部島。

沖永良部島出身の画家HOBI(ホビ)さんが描かれた絵本「南の島のリリンちゃん」を持ってきてくださり、子どもたちに読み聞かせしてくださいました。

「長いお話だけど、ちゃんとお話し聞けるかな?」と先生に尋ねられると、「ハイ」と答えた子どもたち。

ユリの球根のキャラクター“リリンちゃん”が球根からエラブユリになるまでのお話。

そこには沖永良部島の自然が色とりどりで、優しいタッチで描かれていました。

子どもたちもよーくお話を聞いていて、心が動かされたようでした。

リリンちゃんの歌も披露してくださり、♪やっぱりね やっぱりね リリンちゃんは やっぱりね やっぱりね かわいいな…子どもたちも一緒に歌を歌いました。

ももぐみの子どもたちはももぐみのお部屋へ帰りました。

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沖永良部のHOBIさんに、子どもたちが感想を言っていました。

「かわいかった・とっても素敵でした・とっても素敵な歌だった…」

マツダ先生が子どもたちに「絵本の中には何が出てきたかな?」と子どもたちに聞くと

「ユリ・海・にじ」HOBIさんの絵の世界に入っていたようでした。

あおぐみの子どもたち、ここからがリトミックのお勉強。

ユ・リ、オ・ハ・ナ、ミ・ラ・ク・ル(2拍子、四分音符・八分音符の組み合わせ)を言葉で言いながら手を叩きます。

「ユリ」は白いボード、「オハナ」は黄色いボード、「ミラクル」は赤いボードです。

それぞれの色が上がったら、その言葉を言いながら、手でリズムを叩きます。

3グループに分かれて、「ユリ」と叩くチーム、「オハナ」と叩くチーム、「ミラクル」と叩くチームです。

それぞれの色のボードが上がったら、そのチームの子どもたちが言葉を言いながら、手でリズムを叩きます。

これもよく集中してみていないと、いつボードが上がるかわかりません。

集中力や判断力が試されます。

子どもたち一人一人に赤・白・黄・青のボードを渡されました。

「赤・白・黄・青」の順番に右側からボードを並べます。

「ユリ」「1・2」「オハナ」「1・2・3」「ミラクル」「1・2・3・4」「赤・白・黄・青」「1・2・3・4」と口で言葉を言いながら、言葉と対応して、手を叩きます。

♪エンターティナーの曲に合わせて、心の中で「1・2・3・4」と拍子をとりながら赤・白・黄・青のボードを叩きます。

子どもたちはみんな集中して、取り組んでいました。

♪おーばけなんてこわくない の歌に合わせて、ゲームをしました。

右を向く、左を向く、ぐるりと回って右か左かどちらかを向くのですが、お友だちと向き合った2人は、座ります。

向き合わなかった子どもたちが残って、最後まで残った人の勝ちになります。

もも・あおぐみ合同で、楽しく有意義なリトミックになったと思います。shinehappy01

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2018年2月 8日 (木)

消防訓練(いちき串木野市消防署)

雪の後の晴れ間、とっても気持ちが良いですね。sun

今まで厳しい寒さが続いたので、暖かさが身に沁みます。

消防訓練を行いました。flair

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子どもたちは園庭で体操・かけっこをしていました。

「火事だー」と給食室から声が上がり、イシツカ先生が子どもたちに伝えに来ました。

サッと、避難場所へ集まります。

子どもたちは毎月の避難訓練で、どのように行動するかを理解しています。

保育者は子どもたちを避難させる、各クラスの窓やドアを閉める、初期消火をする、非常ベルを押す、電話通報をするなど役割分担をします。

消防士(救急隊)の方から初期消火について話をしていただきました。

消火できるのは火が天井に達していない状態で、必ず自分の避難経路を確保したうえで行うこと。

周りの人に「火事だー」と大声で知らせること。

消火器は黄色いピンを外し、ノズルを火の方向に向けて、レバーを引くです。

今日は水消火器での訓練でしたが、実際の消火器には粉が入っています。

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水消火器による消火訓練を行いました。

①「火事だー」と周りの人に大きな声で知らせる。

 

②消火器を持って火元に近づいて、黄色いピンを外す。

 

③ノズルを火もとに向ける。

 

④レバーを押す。(扇形を描くように、火元に回り込み消火する)

保育者と年長児4人に初期消火訓練を行ってもらいました

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消防士(救急隊)の方から子どもたちに「火事になった時にみんなにも出来ることがあります。火事になった時にすることは①「大きな声で知らせる」②逃げる③初期消火をするですが、子どもたちに出来ることは①と②です。まず、火事が起こったことを知らせることが大事です。そして、逃げることです。そして、逃げるときに大事なことは「お・か・し・も」です。おは押さない・かは駆けださない・しは静かに(しゃべらない)・もは戻らないです。お友だちを押したら周りのおともだちが倒れてしまい、みんな逃げることが出来ません。走って我先にとなるとかえって転んでけがをしたり、将棋倒しになって避難が出来なくなります。話をしていると、先生のお話が聞こえなくて、どうしたらよいかわかりません。大事なものを忘れたと言って火事の場所に戻ったら、火に巻き込まれてしまいます。火も怖いですが、煙が先にみんなの所へ来ます。煙は毒です。だから帽子や洋服で口や鼻をおさえて、体を低くして逃げてください。先生の言うことを聞いて避難するようにしてください。」と子どもたちに尋ねながらお話がありました。

保育者にも「適切に、機敏に行動しており、しっかりした訓練でした。」と話されました。

救命隊3名の方だったので、救急車で来られました。

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子どもたちは救急車の前で写真撮影・見学をしました。

救急車の中に入れせてもらいました。

ベッドや担架、AED、医療機器など興味を持って見学し、救急隊の方に質問していました。

保育園から帰られる時、子どもたちは名残惜しそうに見送っていました。confident

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2018年2月 6日 (火)

雪遊び(もも・あおぐみ)

昨日今日といちき串木野市でも雪になりました。snowsnowsnow

朝のうちはよく降っていましたが、昼前から日が射して、あっという間に雪が溶けていきました。suncloud

お日様のパワーってすごいですね。confident

3歳以上児の子どもたちは園庭に出て、雪遊びを行いました。

昨日も雪だるまを作ったりして、一年に1度か二度しかないことに大喜びでした。

2018年に入って、雪は3回目。

鹿児島では珍しいことです。

雪遊びを堪能しました。

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あおぐみ
の子どもたちは雪を砂遊び用のカップに入れ、様々な色の色水を雪にかけて、かき氷やパフェを作っていました。

何味のかき氷なのかをみんなに発表していました。

その後も新たにかき氷を作ったりして雪遊びを心ゆくまで楽しんでいました。

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ももぐみ
の子どもたちは砂遊び用のコップやなべなどに雪をつめて、いくつも型を作っていました。

先生たちが飾り付けをしたり、雪だるまを作ったりして、子どもたちが遊びに興味を持つようにしていました。

大人にとっては寒さが厳しくて、部屋の中に閉じこもりがちになりますが、子どもたちにとっては雪は大きな楽しみだなと改めて感じました。flair

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2018年2月 3日 (土)

原子力防災訓練

だいぶ寒さが和らぎ、過ごしやすく感じます。cloud

鹿児島県ならびにいちき串木野市、薩摩川内市で大規模な原子力防災訓練が行われ、市内の保育園も訓練に参加しました。

保育園では園庭で遊んでいて、10時50分に市役所より、「大地震があり、川内原発の事故で放射性物質が漏れ出したという想定で屋内退避を行いました。

市役所から電話があり、すぐに「お部屋へ入って」と呼びかけます。

靴を脱いで部屋へサッと入ります。

窓やドアを閉め、カーテンも閉めます。

室内に空気が入らないようにします。

しばらく各クラスで待機し、全園児あおぐみに集まりました

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園長先生から「川内原発で事故があって、放射性物質が漏れ出したということで訓練をしました。放射性物質は目に見えない、においもしないので出ているのかいないのかもわかりません。原発が地震で壊れたり、爆発したりしたときにはこうしてお部屋の中に入って外の空気を吸わないようにします。地震は揺れる、津波は波が押し寄せる、火事は火が燃えるから目に見えますが、目に見えないのは本当に怖いです。放射性物質が漏れ出したら、保育園は川内原発から14,8キロの場所にあるので、30キロより遠くに逃げないといけません。串木野へは帰ってこられないかもしれません。事故になった時には保育園にいるときには先生方の言うことを家にいるときにはお父さんやお母さんのおっしゃることをよく聞いて行動してください。給食は防災食です。袋に入ったお米に熱湯を注いでご飯を炊いたものと、防災食の豚汁、そして、サバの缶詰で作ったサバと大根の煮物です。大災害が起こった時には食べるものはなくなります。何でも食べられるようにしておきましょう。」とお話がありました。

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各クラスに帰り、給食を食べました。

年齢に応じて、先生たちが子どもたちに食べ物の話をしていました。

ご飯のパックに実際お湯を注いで15分待ってご飯が食べられるようになるところを見せたり、おやつで持って帰る乾パンの話をしていました。

食器も紙コップと紙皿、割りばし(3歳以上児)です。

いつもの給食とは違う雰囲気に子どもたちも何かを感じ入っていたようでした。

災害はいつ起こるかわかりません。

いつ何が起こっても、備えがあれば少しは落ち着いて行動できるのではないでしょうか。

平常時に非常持ち出し物を備えたり、水や食べ物を備蓄しておきましょう。

今回の防災訓練がきっかけになるのではないでしょうか。confident

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2018年2月 2日 (金)

節分(豆まき・鬼退治)

久しぶりに朝から晴れていて、とっても気持ちの良い日です。sun

節分(豆まき)を行いました。

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2月3日が本来ですが、明日は原子力防災訓練が行われることと午後から研修のため13時保育ということで1日早めました。

子どもたちは「鬼が来るんだよね?来てほしくないなぁ」と言っていました。

体操・かけっこが終わり、部屋へ入って鬼の面をつけ、豆を入れる入れ物に豆を入れてもらい、手に持ちます。

♪まめまきや♪鬼のパンツ の歌を歌っていると…

“ドンドン!”大きな音がします。

青鬼がやってきました。

子どもたちは節分についてのお話や自分の心の中にいる鬼などについて学んでいたので、持っている豆を投げて鬼を退治しようとします。

「悪い子はいないかー」鬼は子どもたちにどんどん近づきます。

「お友だちに意地悪をしません」「ご飯をちゃんと食べます」「先生の言うことを聞きます」

子どもたちは自分が普段これが自分の中にいる鬼かなと言うことを口にします。

「約束するか!」と鬼が子どもたちに聞きます。

「約束します!」と子どもたちが答えます。

心の中の鬼を退治して、すっきりした気持ちで春を迎えられそうです。flairhappy01

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