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2018年1月12日 (金)

リトミック17

昨日から降り始めた雪が今も降り続いています。

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リトミック17
でした。

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ももぐみ
の活動
では…

新年になってはじめてのリトミック。

子どもたちは雪がとっても気になっている様子。

「雪で遊べるかな?」と聞く子もいました。(リトミックが終わってから雪合戦をしたりしてたくさん遊んだようです)

「~くん、~ちゃん」と呼んで「ハアイ」と返事をします。

音程もまねをします。

前回も歌った「こぶたぬきつねこ」の歌を歌って、手遊びをしたり、手拍子をしたり、手を叩いて、足も足ふみをしました。

“雪のペンキ屋さん”の歌で即時反応。

曲が流れている時には歩き、曲が止まったら子どもたちもすぐに止まります。

合図の音でキラキラ、グリッサンドですぐにしゃがむ、だんだん高く、氷からだんだん溶ける、床でゴロゴロ転がる、“立ちましょう”“座りましょう”“立ちません”“座りません”など聞き分けて動きます。

八分音符の曲で雪を表現しました。(風に吹かれて舞ったり)

子どもたちに「今年は何年か知ってる?」と聞くと、「いぬ年」と返ってきました。

「犬はなんてなくかな?」と聞くと「ワンワンワン」と答えます。

♪ワンワンワンワンワンワンなんでしょう ワンワンワンワンワンワン犬です

子どもたちと一緒に歌を歌います。

カエル・ネコ・ゾウ・リス・ウサギ・サル・ヘビ・アヒル・ライオンなども子どもたちに「なんてなくかな?」と聞いて、「ゲロゲロゲロ・ニャニャニャ・パオパオパオ・カリカリカリ・ピョンピョンピョン・キィキィキィ・ニョロニョロニョロ・ガーガーガー・ガオガオガオ」とそれぞれの動物の歌を歌いました。

ウサギ・リス・ゾウ・ライオンになって表現しました。

その後、「ウ・サ・ギ、リ・ス、ゾ・ウ、ラ・イ・オ・ン」と手を叩きながら歩きました。

2人組になって、手合わせ・ぎっこんばっこ・ユラユラお山を表現します。

子どもたちは曲をよく覚えていて、その曲になったら行動し始めます。

はじめて「トンパチパチ」(3拍子)の手合わせをやってみました。

子どもたちに2本スティックを渡します。

左手のスティックは持って固定をして、右手は左手のスティックを叩きます。

先生の真似をして、「トントントントントントン…」スティックを叩きます。

先生が止まったら、子どもたちもスティックを叩くのを止めます。

立って、先生がスティックを叩くのを見て、子どもたちも真似をしてスティックを叩きます。

前回はトントンだけのリズムでしたが、今回はトントン・トトトン・トトトトのリズムを叩きました。

スティックを叩くのは上下左右で叩く場所も真似をします。

大工さんのリズムをおさらいしました。

おうちを作るのに、釘を打つトントントントン(四分音符)・のこぎりで切るギコギコギコギコ(八分音符)・木の柱を運ぶよいしょよいしょ(二分音符)間にお馬さんのギャロップをして聞き分けをしました。

今回は3つのグループに分かれて、トントン・ギコギコギコギコ・よいしょの担当を決めました。

ピアノの音を聞き分けて、トントントントンの曲(リズム)が聞こえて来たらそのグループの人が立って表現します。

ピアノの音をよく聞いていないと、いつ自分のグループの音が聞こえてくるかわかりません。

集中力や判断力が養われます。

あおぐみの活動では…

雪がたくさん降っているので、お休みの子どもも多く、10名の出席でした。

新年になり、はじめてのリトミックなのであいさつをして、年長児の子どもたちにあと5回でリトミックはおしまいという話をしました。

とにかく、よく聞くことが大事と毎回話しています。

♪ごんべさんの赤ちゃん の歌を手遊びします。

テンポを速くしたり、遅くしたりします。

歌を歌っている途中で「ハイ」と言われたら、心の中で歌って(心唱)また「ハイ」と言われたら声に出して歌うをしました。

特定の言葉「かぜひいた」「赤ちゃんが」「ごんべさんの」は声に出さないというのもやってみました。

子どもたちは心の中で歌が歌えていました。

♪おともだちと こんにちは でウォーミングアップ

お友だちと2人組になるとき、すぐ近くの人と2人組になるよう声をかけます。

特定の人を探したり、近くにお友だちがいるのがわかっていて遠くに探しに行く子も見られました。

♪雪 でスキップを ♪たこ で凧になって空を飛ぶ、風に吹かれてクルクル回る、地上に降りてくるを表現しました。

♪キラキラ星で四分音符・二分音符・八分音符を歩いたり、かけあししたりします。

その時、一緒に手も付けます。

子どもたちよく表現していました。

ちょっと難しくしました。

足はタアーン(二分音符)手はター(四分音符)をやってみました。

最初は???という感じでしたが、ピンときた子が出てきて、4人のおともだちにお手本でやってもらいました。

年中児の子もいて、「すごーい」と感心されていました。

1・2・3・4歩いて、近くのおともだちとトントンパチーンと手合わせする(四分音符・八分音符・付点八分音符で)

2人組になって「1・2・3・4トントンパチーン、1・2・3・4後ろに下がってこんにちは1・2・3・4前に歩いてトントンパチーン手合わせ」フレーズ遊びをしました。

子どもたちにはお母さん座りをしてもらいます。

1だけ手を叩いて、2・3・4はひざを叩きます。

1だけ手を叩くというのが大事です。

一人ずつフープを渡します。

1はフープに足を入れて、2・3・4はフープの外で足ふみします。

簡単そうで子どもたちにとっては結構難しそうにしていました。

足踏みをするというのがカギです。

フープを部屋いっぱいにおいて、1だけフープに入る、2・3・4はフープの外を歩くを年長児の子どもたちにやってもらいました。

はじめてしたので、戸惑っていましたが、次第にこうしたらいいのでは?がわかってきたようで、1だけフープに入って、あとは入らないが出来てきました。

園長先生が持っているコマを借りてきました。

棒を手でつまんでひねってコマを回します。

今日は人数が少なかったので、全員にコマを回してもらいました。

「どうやってコマは回ってる?」と子どもたちに尋ねると、「下の軸が回ってる」と返ってきます。

「コマが回る速さはどう?」と聞くと、「最初は速くて、後からゆっくりになって来る」と答える子がいました。

2つのグループに分かれました。

「グループで1つのコマになってもらいます。どうやって回ったらいいか考えてみて」と言って、自分たちでどうやってコマが回るところを表現するか考えてもらいました。

実際に試行錯誤してやっていました。

作戦会議も行っていました。

コマが回る様子を発表してもらいました。

2つのグループとも最初は全速力で走り始めて、だんだんスピードがゆっくりになります。

回っている時間が短くて(走っているときに転んだり、すぐに座り込んだりする人が出てきて)なんだか物足りない感じでした。

ウッドブロックで速さを叩いて、コマ回しを表現しました。

グループはそのままで、一つずつボールを渡しました。

お遊戯会でもした“あんたがたどこさ”の“さ”で隣の人にボールを渡します。

♪まわせまわせ の曲でウッドブロックで回す所を叩いて、その時に隣の人にボールを回していきます。

♪だーれのところに止まるかな でボールをもらったお友だちはボールをもって、曲に合わせてスキップして1周(今日は人数が少なかったので、2・3周していました)します。それを繰り返します。

一年に1回あるかないかの雪の日にリトミックをすることになり、雪やタコ、コマなどの表現が体験出来てよかったです。

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