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2018年1月30日 (火)

リトミック18

寒い日が続きます。

今朝は粉雪がチラチラ舞っていました。

リトミック18を行いました。

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ももぐみの活動では…

♪ごんべさんの赤ちゃん の手遊びをしました。

雪も降っていたので、♪雪のペンキ屋さんの曲で即時反応の活動。

曲が止まったら子どもたちも止まる。

合図の音に合わせて腕をあげてキラキラしたり、急にしゃがんだり、だんだん高くなったり、立ったり座ったり、だんだん雪が溶けたりする表現をします。

床に寝転んでゴロゴロ転がったり、小さくなってコロコロ転がったりして、ダンゴムシのように手足を上に上げてバタバタ動かしたりしました。

床に座ります。

鬼の面と福の神の面があります。

福の神の面が出ている時には手をターターターターと叩きます。

鬼の面の時には「鬼は外」と豆を投げます。

よーく見ていないと(よそ見をしたり、下を向いたりしていると)出来ません。

集中力と判断力が養われます。

二人組になります。

曲を聞き分けて、何の動きをするか判断します。

以前からやっている活動なので、反応が早いです。

ぎっこんばっことユラユラユラユラお山の動きをします。

それぞれの動きで誰とやったのか?を覚えておきます。

歩きを挟んで、聞き分けをしました。

手合わせ1・2と1・2・3(トンパチンとトンパチパチ)の動きも行いました。

動きを聞き分けるのともう一つ、それぞれの動きを誰とやったのか?を覚えておくという活動もしてみました。

思っていたよりも覚えていたようでした。

前回のリトミックでも♪なんでしょう の歌を歌って、ぞう・ウサギ・リス・サル・ヘビ・ウマ・ライオンの擬態語や擬音語を考えてみました。

パオーン・ピョンピョン・カリカリカリ・キャキャキャ・ニョロニョロニョロ・パッカパッカパッカ・ガオーという言葉が出てきたので、一緒に歌を歌いました。

♪パオパオパオ パオパオパオ なんでしょう

パオパオパオ パオパオパオ ゾウです。

と言う歌ですが、最初の「~なんでしょう」までを指導者が歌って、「~ぞうです」の部分を子どもたちが歌いました。

ゾウ・ウサギ・リス・ヘビ・ライオンの表現をして、ゾウ・ウサギ・リス・ヘビ・ライオンと言葉で言いながら手を叩いて、足は歩きました。

スティックを2本ずつ渡します。

トントントントンスティックを叩きます。

先生が止めたら、子どもたちもやめます。

立ち上がって、スティックを頭の上へ準備します。

先生が叩くのを見て、子どもたちはまねっこします。

上・下・左・右でスティックでリズムを叩きます。

子どもたちには大工さんになってもらい、トントントントン(四分音符)のリズム・ギコギコギコギコ(八分音符)のリズム・よいしょよいしょ(二分音符)のリズムをスティックを使って表現します。

子どもたちは以前やったことを覚えていて、反応します。

3グループ トントン(四分音符)・ギコギコギコギコ(八分音符)・よいしょ(二分音符)

に分かれて、そのリズムが聞こえて来たら、立ち上がって表現します。(自分が何のリズムを表現するかを理解していないと出来ません)

なにのリズムや音が聞こえてくるのかをよーく聞いていないといけません。

先生たちに促されたりしながら、表現していました。

2チームに分かれます。

それぞれ小さめのフープを4つ並べ、真ん中に大きなフープを1つおきます。

それぞれチーム1人ずつ出てきて、「1・2・3・4(4つ歩く) (大きなフープに入って)トントントン(手合わせ)こんにちは」とあいさつをします。

ウッドブロックのリズムに合わせて1・2・3・4と歩き、トントントンもリズムに合わせて手合わせをします。

拍と数、そして、リズムに合わせることが大事です。

2回繰り返しましたが、だんだんリズムがつかめてきたようでした。

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あおぐみ
の活動では…

リトミックが始まる前にいつも話すことがあります。

「よーく聴くこと。そしてよーく見ておくこと。」それがとっても大事ということ。

♪おともだちと こんにちはでウォーミングアップ。

2人組になって“こんにちは”とあいさつする、トントントンと手合わせするがピアノの音に合わせて丁寧に出来るようになりました。

♪きらきら星 で四分音符・八分音符・二分音符の曲を歩いたり、かけあししたりします。

その時、手も叩きながら(口でリズムを言いながら)歩きます。

前回もやったのですが、足はターアン(二分音符)手はターター(四分音符)手と足違うリズムで歩きました。(複リズム)

結構出来ているこどもたちが多くてビックリ(*_*)!(これは嬉しいビックリです)

もう一つ、足はターター(四分音符)で歩き、手はティティティティ(八分音符)もやってみました。

これも出来ている子がいて、リズムに合わせて刻むというのが体にしみこんできたと感じます。

リズムフレーズの練習。

♪キラキラ星 に合わせて四分音符・八分音符・スキップで1・2・3・4近くにいる人とトントンパチン手合わせをします。

スムーズに出来るようになってきました。

2人組になって1・2・3・4(足ふみ)トントンパチン(手合わせ) 1・2・3・4(後ろに下がる)こんにちは 1・2・3・4(前に歩く)トントンパチン(手合わせ)を練習しました。

何度か行っているので、形になってきました。

2チームに分かれます。

それぞれ小さめのフープを4つずつ並べ、真ん中に大きなフープを置きます。

1人ずつ出てきて、「1・2・3・4(歩く)じゃんけんポン」じゃんけんで勝った人は負けた人を連れて自分のチームに帰ってきます。

あいこの時にはそれぞれのチームに帰ります。

一回りして、人数の多いチームの勝ちです。

勝った時・負けた時にはどうするのか?あいこの時にはどうするのかを理解していないとゲームになりません。

そして、1・2・3・4じゃんけんポン チームに帰るときリズムに合わせて動きます。

2回ゲームを行いました。

2本ずつスティックを渡します。

トントントントン…スティックを叩きます。

先生が叩いている時には子どもたちも叩き、先生がやめたら子どもたちもやめます。

横を向いていたり、よそ見をしているといつまでも叩いていたりします。

見ていないと(集中していないと)出来ません。

立ち上がって、スティックで3拍子のリズムをまねっこリズムで叩きます。

上・下・左・右で叩きます。

今度は先生がリズムを叩いて(止まらずに進みます)、1つ遅れで先生を追いかけて子どもたちがスティックでリズムを叩きます。(カノン)

お遊戯会の時に体の部位でカノンをやっていたので、スムーズにカノンをやっていました。

床に座ります。

「~くん」「~ちゃん」一人ずつ名前を口で呼びながら、言葉の通り手でリズムを叩きます。

言葉と手を叩くのが同じリズムです。

ターターター・ターティティターのリズムになります。(3拍子)

名前を呼ばれたお友だちは手も一緒に叩きながら「ハ・ア・イ」と返事をします。

言葉と手を叩くリズムを同じにするのがちょっと難しそうでしたが、やっていました。

スキップします。

曲が止まったら、男女2人組になります。

ダンスをします。

「2人でダンスするんだけど、ダンスってどうするのかな?」と聞くと、2人がサッとくっついたり、男の子が女の子を手を持ってクルクル回したりします。

「そうそう、クルクル回したりもするからね。」

まずはお辞儀をするところから。

男の子のポーズと女の子のポーズを考えてもらいます。

子どもたちの中にちゃんとイメージがあるのですね。

男の子は体の前で腕を横に差し出し、右足をクロスするポーズで、女の子はドレスを持って足をチョンと出すポーズです。

ダンスは両手をつないで、右足横に出して、左足を右足の横にチョンとつけ、左足を左に出して右足を左足にチョンとつけるを繰り返します。(2拍子)

合図の音で男の子が女の子の手をとって、クルクル回します。

スキップを挟んで、相手のペアを変えて3拍子のダンスをします。

両手をつないで、右足横に出して、左足右足にチョンチョンと2回つけて、左足横に出して、右足2回左足にチョンチョンとつけます。

それを繰り返します。

合図の音で女の子を男の子がクルクル回します。

2拍子3拍子の聞き分けをします。

それぞれダンスの相手を覚えておきます。

練習を重ねて、舞踏会をしたいと思っています。

寒い中でのリトミックでしたが、音楽やリズムに合わせて体を動かして楽しめたのではないかと思います。

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