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2017年11月28日 (火)

11月誕生会

昨日、今日とお天気が良く、日中気温が上がっています。

11月誕生会でした。

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誕生者は7名(2歳2名・4歳2名・5歳1名・6歳2名、きぐみ2名・ももぐみ2名・あおぐみ3名、男の子3名・女の子4名)でした。

先生たちやお友だちに紹介してもらったり、自分たちで自己紹介をしたり、お友だちや先生の質問に答えたりしました。

「好きな食べ物は?」の質問には「みかん・マスカット・ブルーベリー・魚と肉・ラーメン・カレー・ハンバーグ・チャーハン」

「好きな遊び」の質問には「三輪車に乗る・ブロック」

「大きくなったら何になりたいですか?」「ケーキやさん」

「好きな男の子・女の子は?」

「学校へ行ったら何を頑張りたいですか?」「お勉強・跳び箱・宿題をする」

いろいろな質問が出てきました。

みんなからは歌のプレゼント…

今月の出し物は…

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① 「さる🐵かに合戦」ペープサート

ずるがしこいサルとお人よしのカニのお話。

ある日、サルは柿の種をカニはおにぎりを手に入れました。

サルは「カニさん、柿の種とおにぎりを交換しよう。」とカニに言います。

「いいですよ」と交換します。

サルはおにぎりを食べ、カニは柿の種を水につけ、土に埋めて育てました。

「はーやく芽を出せ柿の種、おおきくならぬとハサミでちょん切るぞ」

柿の種から芽が出て、どんどん大きくなりました。

柿の種は大きな木になり、葉をつけて、たくさんの実をつけました。

「おー、柿の実がたくさんなってよかった、よかった。」カニはとっても喜びました。

そこへ、サルがやってきました。

「たくさん柿の実がなったね。それでは私が実をとってあげよう。」と言って、サルは柿の木に登りました。

赤い柿の実をサルはたらふく食べました。

「私にも柿をくださいな」カニはサルに言うと、まだ赤く熟していない青い実をサルはカニ投げつけました。

「あいたたたたたたたー」カニは青い実を投げつけられ、当たって怪我をしてしまいまいました。

そのことをクリ・ハチ・ウス・バフンに話しました。

「サルは本当にひどい奴だ。さっそくこらしめてやろう。」サルの家へ行くことにしました。

サルが家に帰ってきました。

寒い日だったので、サルは囲炉裏で暖をとろうとしました。

すると、灰の中に隠れていたクリがサルめがけて出てきました。

「アチチチチチチー」サルは悲鳴を上げました。

やけどをしたサルは水で冷やそうと水ガメへ行きました。

水ガメの中にいたハチがサルめがけて針を刺しました。

「いたたたたたたたー」

家の外へ出ようと玄関へ行ったサルは落ちていたバフンを踏み、滑って転びました。

それをめがけて梁の上にいたウスがサルめがけて落ちてきました。

「あいたたたたたたたー、助けてくれー」サルは叫びました。

「もう二度と意地悪なことはしないよ。ごめんなさい。」サルはカニに謝りました。

そして、仲直りをしましたとさ。

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②マエヤ先生、マジックワールド

先生、蝶ネクタイをして、マジシャンに早変わりです。

・カネの輪っかが4つ出てきました。

それぞれバラバラです。

「みんなのパワーを入れたら、輪っかがつながるかもしれない…」

子どもたちは興味津々です。

「ワン・ツー・スリー」呪文を唱えると…まず2つのカネの輪っかがつながり、もう一度「ワンツースリー」と唱ええるとまた2つの輪っかがつながりました。

「全部つながるかな?」

「ワンツースリー」見事に4つのカネの輪っかがつながりました!

・今度はヒモが3本出てきました。

それぞれ、先生たちに輪っかになるようにきつく結んでもらいます。

11月生まれの年長児のおともだちに手伝ってもらいます。

ヒモの輪っかにフーッと息を吹きかけると…

なんと、3つのヒモの輪っかがつながりました!!

・3枚のトランプを先生が持っています。

そのトランプは3・4・5の数字のトランプです。

5のトランプを一枚抜き取ります。

5だったはずのトランプですが…表にひっくり返すと、なんとアンパンマンのトランプになっていました!!!

・赤いカードを先生が持っています。

「ワン・ツー・スリー」呪文を唱えて手を広げると、なんと色とりどりのお花が降ってきました!!!!

子どもたちは誕生者の紹介を聞いたり、質問したり、お話を聞いたり、マジックを見たりしてとっても楽しい時間を過ごせたと思います。

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2017年11月21日 (火)

リトミック15

ここ2,3日とても冷え込んでいて、今朝は霜が降りていたようです。

すっかり冬の装いになりました。

リトミック15でした。

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ももぐみ
の活動では…

お遊戯会で行うことを中心に練習しました。

リトミックを始めるときに行うあいさつ。

即時反応(曲に合わせて歩く・かけあし・止まる・合図の音で体をいっぱい伸ばしてキラキラ・しゃがむ・だんだん高く・急にしゃがむ・座ったり・立ったり)

2人組になって曲を聴き分けて手合わせ・ぎっこんばっこ・ユラユラユラユラお山を表現する。

ハンドルを持って車を運転する(曲の遅速・音や信号を見て行く・止まる・合図の音で急カーブ・ガタゴト道)

動物園に着いて、いろんな動物に変身する。

挨拶をする。

あおぐみの活動では…

・手遊びをする。(曲の遅速を感じて、合わせて表現する)

・2人組になって、四分音符(手合わせ)・二分音符(ぎっこんばっこ)八分音符(ほっぺをティティティティ)を曲やリズムを聞き分けて表現する。

・1匹の野ネズミを1匹の時には1人で2匹の時には2人で…数を対応させる、手合わせしたり、スキップしたりする。

・“あたま・ひざ・かた”の曲を歌い、体の部位をおさえながら、歩き、自分の場所へ行く。

先生の真似をして、体の部位をおさえる。

先生がした後、一つ遅れで先生の動きを追いかける。(カノン)

・“あんたがたどこさ”を手を叩きながら歌い、自分の場所へ行く。

“さ”のところまで下から上に向かって拍を叩き、“さ”まで来たら下に下がって再び上に向かって手を叩く。

“さ”の所でボールを隣の人に渡していく。

・“もちつき”の歌で所定の場所に行く。

2拍・3拍・4拍のリズム・曲を聴き分けてもちつきをする。

・挨拶をする。

という流れでお遊戯会でリトミックを披露します。

楽しみにしていてくださいね

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2017年11月18日 (土)

おにぎりの日(自分たちでおにぎりを作る)

昨日から雨が降り続いていましたが、やみました。

一雨ごとに寒くなっていくようです。

今日はおにぎりの日

いつもだったらおうちからおにぎりを作ってもらって、持ってくるのですが、今日はお弁当箱とエプロン・三角巾を持ってきてもらいました。

卒園児のAくんのおじいちゃんが丹精込めて作ったお米を保育園の子どもたちにとくださいました。

全園児でおにぎりを作って食べることにしました。

材料は炊いたお米と夏、あおぐみの子どもたちが作った梅干し、ゆかり、そして梅干しを作った時に出た梅酢です。

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各年齢に応じて作ります。

最初はももぐみでイシツカ先生がおにぎりの作り方を子どもたちに説明しました。

子どもたちは三角巾とエプロンをつけて、手をきれいに洗って消毒します。

ご飯はバットに広げられており、一人分ずつ区切ってあります。

まず、梅酢を手に付けます。

子どもたちの手に合う量のご飯を乗せて、両手でギュッと握ります。

真ん中に穴をあけて、梅干しを入れます。

さらにおにぎりを握ります。

ゆかりを握ったおにぎりの周りにまぶします。

出来上がったおにぎりは持ってきたお弁当箱に入れます。

一人3つくらいずつおにぎりが出来ました。

きぐみでは先生がある程度おにぎりの形を作って、子どもたちに渡します。

おにぎりをギュッとにぎったり、ゆかりをまぶしたりするのはとっても器用にしていました。

あかぐみでもラップの上にご飯を乗せて、ゆかりをまぶして形を作ってラップの上から子どもたちがギュッと握っていました。

子どもたちは興味津々な様子でした。

あおぐみの子どもたちは梅酢をつけて、自分の手に合う量を自分で取って、握っていました。

自分で穴をあけて、梅干しを入れて、握ります。

ゆかりも必要な量を自分でつけていました。

自分たちで作ったおにぎりを美味しくいただきました

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2017年11月13日 (月)

リトミック14

朝から曇り空が広がっていましたが、昼過ぎから雨が降り始めました。

リトミック14を行いました。

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ももぐみ
の活動では…

大きな一つの丸を作ります。

「~くん」「~ちゃん」と呼ばれたら「ハアイ」と返事をします。

そして、呼ばれたお友だちはお隣りのおともだちの名前を呼びます。

名前を呼ばれたお友だちは「ハアイ」と返事をして、隣のおともだちの名前を呼びます。

どんどん回していきます。

リズムよく回っていくようにします。

返事をするところまではいいのですが、お友だちの名前を呼ぶところまでいかず、そこで停滞してしまいます。

即時反応の活動です。

四分音符・八分音符・二分音符の音楽に乗せて、歩く→かけあし→ゆっくり歩くを表現します。

二人組になって曲を聴き分けて①手合わせ②ぎっこんばっこ③ユラユラしてお山を作る

を行います。

音の高低・だんだん高くなる・グリッサンドでしゃがむ・曲げて・伸びての動きを表現しました。

子どもたちに一人ずつハンドルを渡します。

ハンドルはただのハンドルではなく、免許証です。

スピードを出しすぎたりしないように、またボードの赤・青の信号を見て進んだり、止まったりします。

音楽に合わせて(音の高低・遅速)を聞き分けてスピードを変えたり、止まったり、音の合図で急カーブを切ったり、ガタゴト道を走ったりします。

動物園につくと、ウサギ・タヌキ・ゾウ・リス・ヘビ・ウマなど曲を聴き分けて表現します。

曲を覚えている子が多く、曲を聴いて動物を表現できていました。

バックで壁にペッタンして待ち、挨拶をします。

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あおぐみ
活動では…

♪お友だちとこんにちは でウォーミングアップ。

手合わせをしたり、挨拶をするのも丁寧にしています。

♪1匹の野ネズミ の曲で1匹・2匹・3匹・4匹・5匹、1人・2人・3人・4人・5人とする人が増えます。

手合わせをしながらお友だちを募ります。

人数がそろわない時には手を挙げて、足りないよとかもう一人とか声をかけたり、連れてきたりします。

ジャンプをするタイミングやスキップなど動きをきちんとするようにします。

♪あんたがたどこさ でいろんな動きをします。

①手拍子をしながら歌い、“さ”の所はひざを叩く。

②下の方から上に向かって手を叩き、“さ”まで叩いたら下に戻って、上に向かって手を叩く。

③「あんたがたどこさ」「ひごさ」「ひごどこさ」「くまもとさ」「くまもとどこさ」「せんばさ」「せんばやまにはたぬきがおってさ」「それをりょうしがてっぽうでうってさ」「にてさ」「やいてさ」「くってさ」「それをこのはでちょいとかぶせ」“さ”ごとのフレーズで年中児・年長児掛け合いで交互に手を叩きながら歌う。

♪あたま かた ひざ の歌で、体の部位に手を置きながら歌を歌います。

何度か繰り返しているので、体の部位と歌がどの子も一致しています。

言葉と動きが一致するということはとっても大事なことです。

先生が前に立ち、体の部位を言いながらどんどん違う部位を示していきます。

子どもたちは一つ遅れで先生の動きをなぞっていきます。(一つ遅れなので、先生は一つ前の動きをしています)

ただの真似ではなく、先生がしている一つ前の動きを覚えていて、それを表現します。(カノン)

集中力と記憶力、判断力など必要です。

もちつきの動作をしました。

年長児と年中児のペアになり、年長児が“ペッ”年中児が“タン”“タンコ”“タンコッコ”(2・3・4手を叩く)を担当します。

ここ何回かやっているので、出来るようになっています。

と言うことで、年長児が“タン”“タンコ”“タンコッコ”で年中児が“ペッ”を担当してみましたが(役割を反対にしてみました)今までのが身についているようで、反対にするのは難しいようでした。

お遊戯会に向けてすることを中心にして、リトミックを行いました。

リトミックは普段練習していること、また音楽に反応して動くことを中心に披露したいと思います。

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2017年11月 8日 (水)

歯科衛生指導

昨日の午後から降り出した雨がようやくやみました。

歯科衛生指導を行いました。

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健康増進センターから歯科衛生士のコダマさんが来園してくださいました。

パンダのパンくんが一緒に来ました。

パンくんはお菓子が大好き。

お菓子をずっと食べていて、お腹がいっぱい、歯磨きがめんどくさいからとそのまま眠ってしまいます。

眠ってしまいました。

コダマさんが子どもたちにグーチョキパーの口ジャンケンを教えてくださいました。

グーは口をつぐんで前に突き出す。

チョキは舌を出す。

パーは大きく口を開ける。

口の筋肉を動かすことで活性化を図ります。(口を強くします)

ジャンケンをして子どもたちはとっても盛り上がっていました。

口の中がどうなっているか図で見せてくださいました。

口の中には歯と舌、歯茎、後はツバ(唾液)があります。

紙芝居「みてみてぼくのは」を読んでくださいました。

ウシやライオンも歯がないと草や肉が食べられません。

人も歯がないと食べ物を噛むことが出来ません。

歯がないと…①食べられない②しゃべれない③元気な歯にならない(歯がないと顔がしょげて見える)歯の役割を教えてもらいました。

パンくんが起きてきました。

歯磨きをしないで眠ってしまったので、歯が虫歯だらけ。

口の中で虫歯菌が増えると、虫歯菌がうんちをして歯が虫歯になります。

虫歯にならないためには…

①歯磨きをしっかりする

②よく噛んで食べる(唾液の分泌は歯を虫歯から守ってくれ、消化も助けてくれる)

③おやつは虫歯になりにくいものを食べる

虫歯になりやすいおやつとなりにくいおやつをクイズ形式で分けていきました。

なりやすい食べ物…チョコレート・アメ・ポテトチップス・ジュース類

なりにくい食べ物…おにぎり・チーズ・野菜類・お茶・牛乳

歯の磨き方を実際に歯を磨いて教えてもらいました。

歯の奥歯から前歯、奥歯、上下、表面と裏側をしっかり磨きました。

歯科衛生指導で教えていただいたことを行って、歯を強く、そして健康で元気に過ごせるようにしたいと思います。

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2017年11月 7日 (火)

みかん狩り(き・もも・あお)

暦の上では立冬を迎えましたが、暑くも寒くもなく、ちょうどよい肌もちの日です。

毎年ミカン狩りをさせていただいているイマヤさんのミカン山へミカン狩りに出かけました。

子どもたちはネコバスに乗って出かけるのを楽しみにしていたようです。

きぐみ2歳児とももぐみの半分の子どもたち

ももぐみ半分の子どもたちとあおぐみ半分の子どもたち

残りのあおぐみの子どもたち

3便に分かれて出かけました。

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きぐみ
の子どもたちは先生がハサミを一緒に持って収穫しました。

そして、先生が枝からミカンをハサミで切ったのをかごの中に入れます。

月齢の大きな子どもたちは自分一人でハサミを持って収穫したかったようで、ハサミを一人でもって1個収穫しました。

いきいきした表情をしていました。

ももぐみの子どもたちは一人一つずつハサミを持って収穫しました。

ミカンがついている枝が太いと切るのが大変で、しかし自分で切りたいという気持ちも強くてどうやったら切れるのか?子ども自身が考えて切っていました。

少し手を添えて力を貸してあげると、自分たちでミカンを収穫出来ていました。

あおぐみの子どもたちは出来るだけ多くのミカンを収穫してもらいました。

ハサミの使い方も自分たちで工夫して使えていました。

「どこにミカンがなってるかな?」と探し回る子や(子どもたちは自分の目線よりも高い所を見ていて、下の方はあまり見ていません)夢中になって収穫をしている子、時間が長くなって飽きてしまい、他の所へ行ったり、ハサミで土を掘ったりしている子もいました。

子どもたちはたくさんミカンを収穫し、満足しているようでした。

収穫してきたミカンは一人ずつお家へ持たせますので、楽しみにしていていください。

保育園でも給食のデザートに、3時のおやつにこれから大活躍します。

子どもたちも秋の収穫を満喫できたのではないかと思います。

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2017年11月 2日 (木)

お芋ほり(き・もも・あお)

雲一つない晴天です。

気温もだいぶ上がっています。

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お芋ほり
を行いました。

お芋の苗植えは6月1日に行ったので、梅雨と暑い夏を越え、秋になり収穫です。

5か月間かけてじっくりじっくり大きくなりました。

ももぐみの子どもたちは保育園の菜園で、あおぐみの子どもたちは園長先生の元屋敷の菜園でお芋ほりをしました。

き・ももぐみの子どもたちは先生と一緒に蔓を引っ張ったり、周りの土を掘ってからお芋を取り出しました。

「先生、とれたよー、見てみて」と歓声が上がっていました。

中には土を触りたくなくて、様子を見ている子もいました。

見ているうちに土を触る子もいて、お芋がとれるのを楽しんでいました。

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あおぐみ
の子どもたちは自分たちで積極的にありそうなところを手で掘って、掘り出した大きなお芋を持って「見てみて―」大満足の様子でした。

もうないかもねぇと先生たちも言っていましたが、子どもたちはそれでもあきらめずに、アラハラさんが鍬で土を掘り返してくれた後を丹念に探していました。

「あったよ、あったよ」と見つけ出したお芋を見せに来てくれます。

収穫したお芋は蔓や根っこなどを取り、お芋だけにして子どもたちが一人ずつ保育園に持って帰れるように袋に入れました。

歩いているうちに「重い、重い…」と言い出し、少し軽くするのに一輪車でお芋を運んでいる所へ入れて運べるようにしました。

みんな最後までお芋の入っている袋を持って運べました。

お芋は自然の恵みで、気象条件で収穫量も変わります。

今年はあまり量は獲れなかったですが、保育園で給食やおやつに大活躍します。

子どもたちも楽しみにしていてほしいと思います。

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