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2017年9月30日 (土)

お月見団子づくり(もも・あおぐみ)

朝晩はだいぶ気温が下がるようになり、肌寒さを感じるようになりました。

今日はおにぎりの日

お家から持ってきたおにぎりを食べるのをとっても楽しみにしている子どもたちです。

3時のおやつ作りをももあおぐみの子どもたちが行いました。

お月見団子づくりです。

三角巾・エプロンをつけてクッキングの準備をします。

子どもたちは5つのグループに分かれています。

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イシツカ先生より、作り方の説明がありました。

ボールの中には粒の大きな粉と粒の小さな粉二種類入っています。

そして、カボチャを茹でてつぶした生地があります。

「粒の大きな粉は上新粉と言ってもち米をつぶした粉、粒の小さなサラサラの粉は普通のお米をつぶした白玉粉です。まずはよくかき混ぜてくださいね。かき混ぜたらカボチャの生地を入れます。」と説明がありました。

かき混ぜる人以外はボールの縁を持って、ボールが動かないようにします。

均等に混ざるようにします。

粉が混ざったらそこにカボチャの生地を入れます。

粉とカボチャの生地をしっかり混ぜて、お団子の生地を作っていきます。

子どもたちだけでは難しいので、保育者が手伝って混ぜます。

生地が硬い時にはぬるま湯を少しずつ入れながら、耳たぶぐらいの硬さになるまで練ります。

生地を少しずつちぎって、手のひらで丸めます。

色も形もお月様のようです。

形が大きすぎると茹でた時に中まで火が通らないので、大きすぎないように適当な大きさに丸めます。

一方の手は動かさずに、上の手をクルクル動かします。

形もそろって、真ん丸お月様のようなお団子が出来ました。

イシツカ先生がお月見について話をしてくださいました。

「昔からお月様の光は明るくて、夜仕事をしたり、本を読んだりするのに重宝していて、お月様ありがとうございますの気持ちを込めて、秋は収穫時期にあたり、十五夜にはお米や野菜、果物などをお供えしています。今年の中秋の名月は10月4日。夜、お月様を見てくださいね。

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