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2017年8月22日 (火)

リトミック8

昨夜は雷がすごかったですね

雲がたくさん立ち込めています。

リトミック8でした。

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ももぐみ
の活動では…

手をブラブラして、体のいろんな部位に手をおきます。

ブラブラ…の速さは速くなったり、遅くなったり、動きも小さくなったり、大きくなったりします。

「~くん」「~ちゃん」「ハアイ」と返事をしますが、“ミレミ”“ラソラ”“ドシド”などいろんな音程を聞いて返事をします。

「ハアイ」だけでなく、いろんな音程で「こんにちは」も言います。

“こんにちは”と言うときには、体もちゃんとお辞儀をしながら言います。

曲に合わせて歩きます。

音楽が止まったら、子どもたちも止まります。

止まったら2人組になって「~くん」「~ちゃん」「こんにちは」とあいさつをします。

この際、いろんな音程であいさつをします。

カラーボードが出てきました。

赤・青・白・黄4色のボードから自分の好きな色のボードを1枚とります。

お尻にひいて座ります。

自分が選んだボードを前に出します。

ボードを持って両腕を上げて走ります。

曲が止まったら自分が持っているボードと同じ色のボードのおともだちと2人組になって「こんにちは」をします。

音楽に合わせて走ります。

違う色のボードを持っているお友だちと2人組になって「こんにちは」をします。

ボードを床に置きます。

ボードの上に立ちます。

腰に手をあてて、曲に合わせて「まげて、まげて」膝の曲げ伸ばしをします。(中音)

次は肩に手を置いて、「のびて、のびて」かかとを浮かして伸びあがります。(高音)

繰り返し動きます。

そうするうちに体が音に反応するようになってきました。

手を叩きながら歩きます。

2人組になってトンパチントンパチン手合わせをします。

違うお友だちと2人組になって、床に座って足を伸ばし、両手をお友だちをつないでぎっこんばっこをします。

初めてやりましたが、子どもたちは上手にやっていました。

2人組で両手をつないだまま、音楽に合わせて左右にユラユラユラユラ揺れます。

三角形のカードが出てきました。

「この形何かな?」と子どもたちに聞くと、「いつもあいさつするときに作る」と言います。

手を三角に作ってはじめのあいさつをするのを覚えていました。

赤・黄・青・白の棒があり、それを一人ずつ渡します。

「じゃあ、この三角を棒で作ってみて」とマツダ先生。

子どもたちは三角の形を棒で作ります。

棒が4本あったので、3本で残りがあるのが気になっている子もいました。

三角を作っていました。

♪さんかくぼうし の歌を歌いながら、棒で作った三角をなぞります。

四角のカードが出てきました。

形を見ながら子どもたちが棒で四角を作ります。

見本を見ながら、またお友だちが作ったのをみながら、先生と一緒に作ります。

子どもたちはクレヨンと白い紙を渡されました。

マツダ先生が♪四角いお皿にドーナツ2つ ブーブーブーと車が走る ひっくり返して ブーブーブーっとお山に登る ヤッホーヤッホー カニさんになりました。

絵描き歌です。

先生が歌を歌いながら形を描いて、子どもたちも真似をして描きます。

カニさんの絵が描けていました。

曲に合わせて歩いて、曲を聞き分けて「伸びて」「曲げて」「トンパチン」「ぎっこんばっこ」

「ユラユラ」表現していました。

絵本「かお かお かお どんなかお」を読み聞かせてもらいました。

楽しい・悲しい・怒った・困った・すました・たくましい…いろんな表情の顔が出てきて、子どもたちはとっても興味深く見て、反応していました。

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あおぐみ
の活動では…

グーパーグーパーをゆっくりしたり、速くしたり、みんなでタイミングを合わせてやったりします。

グーチョキパーもやってみます。

マツダ先生は声は出さず、手だけして、子どもたちはそれを見て、口ではグーチョキパーと言いながら、手も一致させて手遊びしました。

手と言葉を合わせるというのは結構難しいことで、手は同じようにやっていても、言葉が違ったりすることがあります。

こんがらかって、何をしていたかわからなくなります。

2つ3つ違うことを同時に行うことは脳にすごい刺激が行っていると思います。

じゃんけんしようと先生が子どもたちに言います。

「先生に負けてください」

普通は「勝った人は…」と言いますが、「負けた人」です。

予測しないことを言われたときにどのような反応を示すかですね。

負けた人は喜びます。

ピンと来ておらず、「勝ったー」と喜んでいる子もいました。

「勝ってください」と言われると、勝つことに嬉しさを表現します。

先生がグーチョキパーを出してから「勝ってください」「負けてください」言われたことに反応することもしました。

♪おともだちとこんにちは でウォーミングアップ

♪1匹ののねずみ で1匹~5匹でその数のおともだちと手合わせをします。

次を予測する力がついてきます。

2匹だったから次は3匹だよね。

だから3人になると予感します。

「動物の足の数でお友だちと一緒になってね」人間・ぶた・タコ・カンガルー・カブトムシそれぞれ考えます。

人間は2本・豚は4本・タコは8本・カンガルーは2本・カブト虫は6本その数で集まります。

手を叩きながら、歩きます。

2人組になってぎっこんばっこします。

別れる際に右・左握手をしてから歩きだします。

違う2人組になってぎっこんばっこして、別れ際におでことおでこをごっつんこして歩きだします。

またまた違う2人組になって両手をつないで、左右にユラユラします。

別れ際にはにらめっこをします。

おでこをごっつんこした人と、握手した人と、にらめっこした人とぎっこんばっこしたり、ユラユラしたりします。

子どもたちは覚えている子がほとんどで、わからなくなっている子もいましたが、相棒が「~ちゃん」「~くんとだったよ」と呼び掛けたりしていました。

手遊びをした後、♪ドレミの歌を歌いましょう。真似してごらん ドレミ ミファソ …ソファミレド マツダ先生が歌った後、子どもたちが真似して歌います。

ドレミ…の部分はいろんなリズムで歌いました。

子どもたちにスティックを2本渡しました。

マツダ先生がスティックで叩くリズムを聞き、見てから子どもたちがスティックで真似をして叩きます。

二分音符・四分音符・八分音符を組み合わせたリズムです。

「マル」「サンカク」「シカク」「花」「ケイタイ」口で言いながら、言ったように手で叩きます(リズム)

フープが5つ出てきました。

「マル」「サンカク」「シカク」「ハナ」「ケイタイ」口で言いながら、フープをジャンプしていきます。

最初の人が「マル」にジャンプして、「サンカク」へジャンプするときに後ろに並んでいる人が「マル」にジャンプして前の人がジャンプしたら次の人次の人とどんどん進んでいきます。(カノン)

何度も繰り返して練習しました。

そして、一人ずつ披露しました。

2グループに分かれます。

フープを真ん中に一つ置きます。

「1・2・3・4じゃんけんポン」1・2・3・4でそれぞれのグループから一人ずつフープに向かって歩いてきて(足ふみして)じゃんけんの時にジャンプしてフープに入ってじゃんけんをします。

勝った人は負けた人を自分のチームへ連れて帰ります。あいこの時にはそれぞれ自分のチームに帰ります。

どちらのチームがたくさん人数を集められるか?(今日はどちらかのチームがいなくなるまでじゃんけんをしました。)

とっても喜んでゲームをしていました。

様々な楽しい活動を通して、音楽的にもいろんな経験が出来たと思います。

 

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