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2017年7月19日 (水)

赤しそ収穫・梅としそをつける

昨日の夜から雨になり、午前中まで降りましたね。

久々の雨と雷でした

今日から夏の土用に入りました。

今年は赤しその生育が遅く、なかなかしそを収穫することが出来ませんでした。

あおぐみの子どもたちはみんなで園長先生の元屋敷の菜園へ行って、赤しそを収穫する予定でしたが、午前中雨が降っていたので、いけませんでした。

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給食を食べる頃には雨も上がったので、給食が終わり、お昼寝をする前に、年長児の子どもたちに収穫へ行ってもらいました。

今日は雨だったので、長靴を履いている子も多く、ちょうどよかったです。

菜園につくと、赤しそを根っこから引き抜きます。

雨だったので、土に水分をたくさん含んでおり、引き抜くのも力がいります。

子どもたちは一生懸命収穫をしました。

土を落とした根っこの部分は切り落とし、茎と葉っぱの部分をビニール袋に入れてみんなで分担して保育園まで運んできました。

年長児の子どもたちと園長先生で塩でつけていた梅を引き上げ、梅酢をペットボトルに入れました。

水で赤しその葉を洗い、赤い葉っぱのみをちぎりました。

これは保育者が手分けして行いました。

赤しその葉はハマヒラさんに給食室できれいに洗ってもらいました。

3時のおやつが終わって、いよいよ梅としそをつけます。

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その前に、赤しそを塩でもみます。(あくを出すので、2度赤しそを塩でもみます)

そして、梅酢で赤しそをもみました。

すると、梅酢と赤しそが反応して、真っ赤な汁が出てきます。

子どもたちはそれを見て、「わぁ、血が出てきた。赤くなった。」と言っていました。

年長児の子どもたちに梅を樽の中に敷き詰め、その上から赤しそをほぐして敷き詰めてもらいました。

それを何層か繰り返します。

最後に赤しそを敷き詰め、梅酢を上からかけて、重しをします。

赤しそをもんだ後に出た梅酢と、梅を引き上げた時に出た梅酢すべてを入れると、真っ赤な汁に梅がつかりました。

これであと2週間ぐらいつけて、土用の終わりまでに引き上げて、3日間ほど干すと梅干しの完成です。

年長児の子どもたち、お手伝いありがとうございました

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