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2017年6月28日 (水)

郷土のお菓子つくり(あおぐみ)



何日も続いていた雨が上がり、時折日も射していました。

郷土のお菓子作りを行いました。

今年のお菓子は“かるかん”と“フルーツゼリー”です。

あおぐみの子どもたちはお菓子つくりをとっても楽しみにしていました。

事前にナカマ先生・イワサキ先生に作り方も教えてもらっていました。

エプロンと三角巾、マスクをつけて準備を整えました。

いちき串木野市食生活改善推進委員のイシノさんとカワサキさんが保育園に来てくださいました。

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まずはフルーツゼリーの“ゼリー”を作るところから。

水に粉寒天を混ぜ、アップルジュースを入れ火にかけます。

子どもたちには粉寒天を水に入れ、混ぜてもらいました。

ゼリーのトッピングになるメロンとスイカを小さく刻みます。

これを子どもたちにやってもらいました。

先生と一緒に、あるいは傍らについていて一人で包丁で切る子もいました。

すももは小さくて丸いので、大人が事前に切っておきました。

それと並行して、かるかんの中に入っているあんこを丸めます。

子どもたちは喜んであんこ丸めをしていました。

かるかんの生地を作るために山芋の皮をピーラーで剥きます。

これは年長児の子どもたちにやってもらいました。

山芋はヌルヌルしてすべるので、皮をむくときに注意しながら、ゆっくりと行いました。

タオルに山芋をくるんでやると、持っている所は山芋に触れないので、案外ベタベタしていなかったです。

山芋は酢水にさらし、ぬめりをとります。

山芋をすりおろし器でおろします。

卵を割り、白身と黄身に分け、白身を泡だて器で泡立て、メレンゲを作ります。

そこにかるかんの粉を入れ、メレンゲと混ぜ合わせます。

年長児の子どもたちにピーラーで皮をむく・山芋をすりおろす・卵を割り、白身と黄身を分ける・メレンゲを作る作業をやってもらいました。

ミキサーで山芋・水・砂糖を入れて撹拌します。

メレンゲとミキサーで撹拌した材料をボールの中で混ぜ合わせます。

かるかん用のカップの中にかるかんの生地・あんこ・かるかんの生地を入れます。(あんこが真ん中にくるようにします)

かるかんの生地をカップに入れるのは、順番にみんなでやってもらいました。

年中児の子どもたちにはゼリーの中にメロン・スイカ・すももをトッピングしてもらいました。

この一連の作業を1時間で切れまなく行いました。

子どもたちにとっても、先生たちにとっても怒涛の1時間でした。

後は調理室でフルーツゼリーは冷やして、そして、かるかんは蒸し器で蒸すと出来上がります。

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