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2017年5月 2日 (火)

お茶摘み

空は薄雲に覆われています。

爽やかな風が吹いていて、お茶摘みには格好の日よりです。

お茶摘みを行いました。

立春から数えて、今日はちょうど八十八夜です。

この時期になると朝霜も降りなくなり、お茶摘みだけではなく様々な作物を植えるのにも適する時期です。

今年は桜の開花も遅かったですが、お茶の生長もゆっくりなようです。

いつもはお茶の葉も大きくなりすぎているので、ちょうどよいころ合いのようです。

園長先生からどんなお茶の葉っぱを摘めばよいのか教えてもらいました。

緑色が濃く、触って硬い葉っぱは古い葉なので、それは摘みません。

若草色で、触って柔らかい葉っぱは新しく出てきた葉なので、それを摘みます。

お茶の木の表面はだいたい新芽が覆っています。

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ぐみ2歳児の子どもたちから菜園に植えてあるお茶の木へ行き、お茶摘みを体験しました。

お茶の木がきれいな若草色に染まっています。

子どもたちは先生たちと一緒にお茶の葉を一枚一枚摘んでいました。

ももぐみの子どもたちも「これいいの?」と聞きながら、またお茶の葉っぱの香りを嗅いだりしながらお茶摘みをしていました。

飽きてきて、他の作物や木に興味が移ってしまう子もいましたが、みんなよく頑張っていました。

あおぐみの子どもたちはさすが4,5歳児、集中してお茶摘みをしていました。

一枚一枚きれいに手の中に入れながら摘む子や、茎の部分から摘み取る子、ミミズやかたつむりを見つけて夢中になってる子様々でした。

実際に硬い葉っぱを触ってもらい、柔らかい葉と比べて手触りが違うことがわかると、「これいいの?」と聞いてくる子が少なくなりました。

「1・2・3・4・5…」数を数えながら葉っぱを摘む子も見られました。

カゴの中にたくさんのお茶の葉がたまっていきました。

みんなが摘んだお茶の葉は昼から製茶工場へ持っていきます。

新茶を飲めるのを楽しみにしていてくださいね

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