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2017年3月10日 (金)

リトミック21

3月に入って寒い日が続きましたが、今日は少し暖かく感じます。

リトミック21でした。

年長児の子どもたちは最後のリトミックです。

ぐみの2歳児の子どもたちも見学・参加しました。

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“トントントン、だーれかな?”とマツダ先生が子どもたちに尋ねます。

指人形で動物が顔をのぞかせます。

“ねずみ・トラ・ゾウ・ブタ・ペンギン”が保育園にやってきて子どもたちと一緒にリトミックをするといってやってきたようです。

絵本「とんとんとん!だれかな?」を読み聞かせしてもらいました。

みんな一枚ずつボードをもらいます。

床に置いて、曲に合わせてボードを手で叩きます。

曲が止まったらボードを叩くのも止めます。

合図の音や曲で頭に手をやる・おへそに手を置きゴシゴシこする・1・2・3で3でボードにジャンプする・1・2・3の3でボードから床にジャンプに下りる・ボードのまわりを駆け足で回る・ボードに乗って足を屈伸する・ボードに乗って肩に手を置き、伸びをするを一つ一つやってみます。

合図の音や曲を聞き分けて、動きます。

初めての動きもありましたが、子どもたちはよくやっていました。

特にきぐみの子どもたちはリトミック初めてでしたが、お兄ちゃん・お姉ちゃんの動きを見ながら、また先生たちと一緒に動いていました。

あお・もも・きぐみそれぞれ一人ずつ、3人組にになります。

フープをグループに1本ずつ渡します。

きぐみの子どもにフープの中に入ってもらい、もも・あおぐみの子どもたちはフープの外側からフープを持ちます。

曲に合わせてユラユラします。

違う曲に合わせてもも・あおぐみの子どもたちがフープを床に着けて、トンネルに見立てて立てます。そこをきぐみの子どもがくぐります。

またまた違う曲でトンネルに見立てたフープはそのままで、きぐみの子どもたちは床に着けているフープをお尻をつけて座り、もも・あおぐみの子どもたちは横からフープを動かしてブランコにします。

曲を聞き分けて、ユラユラなのかトンネルくぐりなのかブランコなのか考えて動きます。

あおぐみの子どもたちが「あ、これトンネルだよ。ユラユラだよ。」とつぶやく姿が見られました。

きぐみの子どもたちは最後にロープにリングを通したものにぶら下がって、ロープをスーッと滑ったり、マットで先生たちが作った滑り台をすべりました。

きぐみの子どもたちにとっては楽しいリトミック経験になったと思います。

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もも
あおぐみの子どもたちは遊園地へ行くと言っていたので、まずは電車に乗って出発します。

ももぐみの子どもたちからスタートです。

男の子・女の子に分かれて電車になります。

曲が止まったら電車も止まり、曲がだんだん速くなったり、坂道を上るときには遅く上ります。

よーく曲を聞いて、表現します。

あおぐみの子どもたちも男の子・女の子に分かれて電車になります。

曲が止まったら、電車も止まる。曲の遅速に合わせて電車の速さも変えます。

合図の音で電車の前後が入れ替わります。

遊園地に到着しました。

園内を曲に合わせて歩いたり、かけあししたり、ジャンプしたり、床を転がったり、スキップしたりします。

お池が見えてきて、ボートがあります。

ももぐみの子どもたちは一人でボートを漕ぎます。

曲に合わせて1・2・1・2…ボートを漕ぎました。

あおぐみの子どもたちは2人組になってボートを漕ぎます。

ぎっこんばったん、ぎっこんばったん…背中が床につくくらいいっぱい曲げて、伸ばします。

コーヒーカップが見えてきました。もも・あおぐみ混ざって4人組を作ります。

曲に合わせて4人でフープを外側から持って回ります。

曲はゆっくりからだんだん速くなっていきます。

曲が止まったら、コーヒーカップも止まります。

よーく曲を聞いていないと表現が出来ません。

うまく表現できているグループに見本を見せてもらいました。

合図の音で反対回りも入れてみました。

だんだん速くなって、だんだん遅くなるを表現しました。

あおぐみさんは丸太のぼりをしました。

しゃがんで下からドレミファ…レミファソ音の高低を感じて、登ったり、ちょっと降りてまた登って。シューっと丸太の上から降りてきます。

メリーゴーランドにやってきました。

1本ずつスティックを渡しました。

腕を伸ばしたところに横に寝せてスティックを持ちます。

そうするとメリーゴーランドの持つところみたいに見えます。

前に足を出して、ギャロップします。

曲が止まったら、メリーゴーランドも止まります。

合図の音で反対方向に進みます。

あおぐみの子どもたちは丸い円になって、本物のメリーゴーランドがまわっているように整然とギャロップしました。

いよいよジェットコースターの所にやってきました。

あおぐみの女の子にジェットコースターを表現してもらいました。

低いところから高いところへだんだん登って、そこからスピードをつけてヒューッと降りて、また登ってを繰り返します。

高いところへ行くためには最初はしゃがんでいることが大事。

前回のリトミックの時、女の子年長児の子どもたちが気づきました。

人数が少なかったので、ちょっと寂しげなジェットコースターでした。

男の子たちがジェットコースターを表現しました。

もも・あおぐみの壁を開けていたので、広い空間があります。

男の子たちはダイナミックにももぐみの子どもたちが座っている近くまで行って、またあおぐみの所へ戻ってきていました。

元気のあるジェットコースターでした。

マツダ先生に連れられて、ももぐみの子どもたちも1列につながって、ジェットコースターに挑戦しました。

最後はあおぐみ全員で1つ、ももぐみ全員で1つジェットコースターを表現しました。

♪アブラハムには7人の子 一人はのっぽであとはチビ みーんななかよく暮らしてるさぁ踊りましょ 右手(右手)…7番目まで続きます。

あおぐみの子どもたちとは2回♪アブラハムを一緒に歌って、踊りました。

一番最後にあおぐみの子どもたちに先生役をしてもらって、ももぐみの子どもたちに披露しました。

ももぐみの子どもたちは興味深く見ていたり、一緒に歌って真似をして踊ったりしていました。

もも・あおぐみ、先生たちみんなで手をつないで大きな丸を作って、“さよならあんころもちまたきなこ”を歌って終了しました。

2時間あまりの長い時間でしたが、みんなとってもよく頑張りました。

2歳児さんも見学・参加して、そしてももぐみ・あおぐみの子どもたちは一緒にリトミックが出来てとっても楽しかったのではないかと思います。

年長児のみんな、寂しくなるけどリトミックしたことをたまには思い出してくださいね。

Dsc02973 ありがとうございました

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