« 第1回保育参観 | トップページ | そうめん流し(あお・もも) »

2016年8月12日 (金)

リトミック8

雨が降らずに園庭の砂もカラカラしています。

連日、35度近くの気温です。

リトミック8でした。

ももぐみの活動では…

Dsc09075Dsc09077Dsc09081Dsc09084

Dsc09089Dsc09094Dsc09101Dsc09102

♪アイスクリームの曲で即時反応の活動です。

曲が止まったら自分たちも止まる、合図の音が鳴ったら腕を上げてキラキラ、しゃがむ、ジャンプ、一周回る、床にゴロゴロする、アイスクリームになって少しずつ溶けていくなどやってみました。

子どもたちは合図の音をよく覚えていて、反応していました。

丸くなって座りました。

すいかのビーチボールが出てきました。

「どうぞ、どうぞ…」と声をかけながら、“どう”のところではボールを持っている人の膝に手でもって置いて置き、“ぞ”で隣の人にボールを渡します。

それを連続します。

月齢の高い子は“どうぞと”リズムをとりながら隣の人に渡していきますが、月齢の低い子どもたちには難しかったようで、“どうぞ”を聞かずにサーっと渡してしまったり、次の人を通り越して渡してしまったりする姿が見られました。

リズムに合わせて、行動を制御するのは難しいことだと思いました。

絵本「くだもの」を読む前に「くだものってどんなのあるかな?」と聞いてみました。

スイカ・バナナ・モモ・イチゴ・ブドウ…たくさんのくだものの名前が出てきました。

絵本「くだもの」を読みました。

絵カードを使って、「もも・なし・くり・かき」「すいか・ぶどう・りんご・いちご」を口で言いながら、言葉通りに手をたたきました。

口で言って、手も叩く。

2つのことを同時にすることを練習します。

そして、言葉を口で言いながら、同時に手で打って、足も足ふみしてみました。

星のついたステッキを取り出しました。

「あ、魔法使いだ」と声が上がりました。

「先生は魔法使いです。みんなに魔法をかけます。」

「小さくなーれ1・2・3」って言ったら、小さくなるんだよ。

「小さくなーれ1・2・3」みんな素早く小さくなります。

「大きくなーれ1・2・3」みんな素早く大きくなります。

「だんだん、小さくなーれ1・2・3」と声をかけると、だんだんが難しくて、すぐに小さくなったり、少しずつ小さくなるのが難しいようでした。

「だんだん大きくなーれ1・2・3」も同様でした。

イワサキ先生に魔法使いを交代して、子どもたちに魔法をかけてウサギやタヌキ、リスなどになりました。

ももぐみの部屋には8月の制作“花火”が飾ってあります。

「どうやって作ったの?」と聞くと、「いろんな色をクレヨンで塗って、上から黒色のクレヨンを

塗って、割りばしでギーッてしたら花火になった。」子どもたちいろいろ話します。

「花火ってどんな音がするかな?」と聞くと、「シュー、ドーン、パチパチ…」子どもたちもいろいろな音を聞き取っているようです。

絵本「びっくりはなび」を見ました。

ひゅるひゅるひゅる、しゅぽっしゅぽっしゅぽっ、ドーンドーン、パーン…いろいろな花火の音が出てきました。

ひゅるひゅるひゅる、バーン、キラキラキラ、シューと音に合わせて花火を表現しました。

しゃがんで、だんだん大きくなって、バーンと体いっぱい広がって、最後はシューっと消えるを一人ひとりやってみました。

最後にみんなで大きな花火を作りました。

手をつないで真ん中に小さく集まります。

しゅるしゅるしゅるしゅるっと丸が大きくなって、バーンと花火が広がって、キラキラキラキラと光って、消えます。

大きな花火が出来ました。

あおぐみの活動では…

Dsc07237Dsc07238Dsc07241Dsc07243

Dsc07244Dsc07247Dsc07252Dsc07253

Dsc07261Dsc07263Dsc07265Dsc07270

Dsc07271

♪おともだちとこんにちは でお友達とあいさつしたり、手合わせしたりします。

四分音符・八分音符・二分音符の曲で聞き分けをして歩いたり、走ったり、ゆっくり歩いたりします。

ざるの中に大豆を入れて、「ザーザー…」と音を立てます。

「なんの音に聞こえる?」と子どもたちに尋ねると、「砂?石?海?波?」といろんな声が上がりました。

「ザーザー…」海で波が寄せたり、かえしたりする音に聞こえます。

♪うみ の歌を子どもたちが3番まで歌いながら歩きました。

1番は うみはひろいな おおきいな 月がのぼるし 日が沈む

2番は うみはおおなみ 青い海 ゆれてどこまで つづくやら

3番は うみにおふねを うかばせて いってみたいな よそのくに

1番の時には一人で曲に合わせて揺れます(スイングします)

2番の時は2人組になって両手をつないで、揺れます。

3番の時にはみんなで青い布をもって、みんなで揺れます。

1番・2番・3番の合間に「ザーザー」という音を入れて、それぞれ表現しました。

みんなで青い布を持っていたので、“おおなみ こなみ”波を表現してみました。

あおぐみにとってもよい“いそのなかまたち”というポスターがあったので、どんな海の生き物がいるか子どもたちに聞いてみました。

ボートに乗って海に繰り出しました。

2人組になって“ぎっこんばったんぎっこんばったん”いろんな速度でこぎました。

海の中に“ブクブクブクブク”と潜りました。

大きな魚・小さな魚・カニ・エビ・イカタコ・海藻などになって表現しました。(中にはサメのように獰猛な魚もいました)

“ぎっこんばったん”で岸に帰ってきました。

テニスボールを取り出しました。

「先生がボールを投げて、ボールをキャッチしたらみんな手をたたいてね」

ボールをキャッチしたら手をたたきます。

キャッチするところは決まっているので、必ずみんな手をたたく音がそろっているはずです。

だいたいそろっているのですが、早くたたいたり、遅れてたたいたりする子がいます。

よーく見ていないと、手をたたけません。

いろんな速度で、距離で投げるので、観察していることが必要です。

年長と年中2人組になります。

2人に1つテニスボールを渡します。

年長の子からボールを右左交互に“キャッチキャッチ”します。

合図の音がしたら、ボールを年中の子に渡して、年中の子がボールを“キャッチキャッチ”

します。それを繰り返します。

今度は1・2で相手にボールが届くように転がします。

2でボールが届くようにするためにどうすればいいのか考えます。

ボールを早く転がしすぎたり、あまりにゆっくりだと2までにボールが届きません。

1・2で練習した後は1・2・3 3でボールが相手に届くように転がします。

2の時よりは早く、そして距離も長くしたほうがいいです。

1・2・3・4でもやってみました。

“おしゃべりなアヒル”を振りをしながら歌います。

まずは一人で、そして2人で出会って一緒に振りをしました。

やっぱり2人でするととっても楽しそうでした。

紙コップの“ガーガーガー”のリベンジです。

タコ糸が取れないようにストローに巻き付けて修理しました。

♪おいけのまわりで あひるが ガーガーガー ともだちよんであひるがガーガーガーガーガーガーパッパッパッガーガーガープリップリップリッガーガーガーパッパッパッガーガーパッパップリップリップリッ

ガーガーガーのところを紙コップのタコ糸をウエットティッシュでタコ糸を滑らせます。

歌に合わせて、みんなで合奏をしました。

暑い中でしたが、みんないろいろな活動を楽しんでやっていたと思います。

|

« 第1回保育参観 | トップページ | そうめん流し(あお・もも) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 第1回保育参観 | トップページ | そうめん流し(あお・もも) »