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2016年7月 5日 (火)

梅と赤しそを漬ける

園庭ではセミの声がし始め、入道雲がモクモクと湧き上がっています。

昨日は園長先生の元屋敷の菜園に行き、赤しそを収穫して葉っぱをちぎりました。

その後、赤しその葉を洗い、ハマヒラさんにしその葉を塩もみしてもらいました。

今朝、梅と塩をつけてあった樽から梅を取り出し、梅を陰干しして梅酢と分けました。

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あおぐみ
の子どもたちには梅酢と塩もみした赤しその葉っぱをもんでもらって、再び樽へ梅を並べその上から赤しそを入れていく(繰り返し)作業をしてもらいました。

塩漬けした梅からは梅酢が上がっています。

赤しその葉っぱは塩もみしたら黒っぽくなっていたのですが、梅酢を入れてもむと赤紫色に変身しました。

子どもたちにはグループごとに梅酢を入れた赤しそをもむのと、梅を並べていってその上から赤しそを平らにならしていく作業を交替交替やってもらいました。

「梅干の匂いがする。梅のいいにおいがする」「~は梅干好きだよ」「~は梅干嫌いだよ」

いろいろな会話を楽しみながら活動していました。

一つの樽に収まった梅干を重石を乗せて漬け、蓋をしました。

一年で一番日差しの強い土用の時期、赤色に染まった梅干を3日間日に干すと梅干の出来上がりです。

あともう一息です。

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