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2016年7月27日 (水)

リトミック7

うす雲が広がっていて、昨日よりは過ごしやすく感じます。

リトミック7でした。

ももぐみの活動では…

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手をブラブラブラブラ…と振って、マツダ先生が手を持っていくところへ子どもたちも真似をして体の部位に手を持っていきます。

“まーるくなーれまーるくなーれ1・2・3・4”でわらべ歌に合わせて、みんなで大きな丸を一つ作ります。

「まーるくなーれまーるくなーれ1・2・3・4」の間にきれいな丸を作るんだよ。」

何度か繰り返すうちに、サッと丸を作れるようになっていきました。

丸くなっていたのを、バラバラにしてまた歩いて「まーるくなーれ…」が聞こえてきたら、丸を作ります。

長い、大きなわっかのゴムをみんなで握ります。

“1・2・3・4ポーズ”1・2・3・4で握っているゴムを上下、横などに動かします。

“ポーズ”でピタッとポーズして止まります。

男の子・女の子に分かれて、それぞれ「まーるくなーれまーるくなーれ1・2・3・4」丸くなります。

いったん、バラバラになって、歩いて「まーるくなーれ…」が聞こえてきたらサッと丸い輪を作ります。

男の子・女の子それぞれで大きなゴムの中に入って電車になります。

音楽に合わせて歩きます。

“ポッポー”と先生が合図の音を出したら、“ポッポー”と言いながらこぶしを上にあげます。

みんなで大きな丸を作ります。

スイカのビーチボールが出てきました。

ビーチボールを持っている人が「1・2・3・4」で歩いて行って、「はいどうぞ」でお友だちにボールを渡します。

ボールをもらったお友だちは「1・2・3・4」で歩いて行って、違うお友だちに「はいどうぞ」とボールを渡します。

それを繰り返します。

遠くにいるお友だちの所へ行くときには大きく歩き、近くのお友だちへボールを渡しに行くときには小さく歩いて行って、「はいどうぞ」でボールを渡せるようにします。

その間隔を取るのが難しいようですが、繰り返して身に付けていきます。

ホイッスル笛が出てきました。

「ヒュルルルルルル…」面白い音がします。

音の高低がよくわかります。

音が低い時にはしゃがんで、だんだん音が高くなるにつれて体をのばしていきます。

音が高い所から「ヒュルルルルルルル」低い所へ音を聞きながら体を大きく伸ばしていたところから床へしゃがむを素早くやったり、ゆっくりやったり、いろんな高低をつけてやりました。

ホイッスル笛に合わせて歩いてみました。

子どもたち一人一人にスカーフが渡されました。

音楽に合わせてスカーフを手に持って歩く、“おばけの音”がしたらスカーフを頭にかぶって、おばけに見つからないように静かに音をたてないように歩く。合図の音がしたらピタッと止まる。を音楽に合わせてやってみます。

子どもたちがおばけではなく、“おばけが出てきた”ということで、見つからないようにそーっとそーっと歩きます。

足音や音を立てたら、おばけにつかまります。

ピタッと止まった時にも動くとおばけにつかまってしまいます。

子どもたちは「怖い~」と言いながら、即時反応もしっかりできていました。

1人1個ずつお手玉が渡されました。

「おにぎりおにぎり…」と言いながら左右の手でお手玉をキャッチします。

“ピューン”と声がしたら、お手玉を上へ放り投げます。(放り投げるのは高くではなく、自分の目の高さぐらいで)

あまり高く放り投げると、キャッチ出来なくなってしまいます。

何度か繰り返し、練習します。

お手玉を床に置いて、歩きます。

“あそぼー”と声がしたら、2人組になって、手合わせをします。

曲を聞き分けて、お手玉を握ったり、キャッチしたり、放り投げたり、歩いたり、手合わせしたりを繰り返します。

よく音に反応していました。

絵本「ぼくのいちにち どんなおと?」を読み聞かせてもらいました。

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あおぐみ
の活動では…

♪おともだちと こんにちは で歩きます。

2人組になってあいさつしたり、手合わせしたりします。

合図の音がしたらお友だちと目と目を見合わせて「ヤー」と大きな声を出します。

1・2・3・4・5・6・7・8と数え歩きながら、8の時には手を叩きます。

それを繰り返します。

合図の音がしたら歩く方向を変えます。

年長と年中の子どもたちで分かれます。

一番先頭の人が1・2・3・4・5・6・7で歩いて行って、8の時にポーズをします。

次の人も1・2・3・4・5・6・7で歩いて行って、8でポーズしている人のどこか一か所を触ってポーズします。

それを繰り返します。

最後の人までいくと、1つのオブジェが出来ます。

自分がしたポーズと場所を覚えておきます。

バラバラになって、曲に合わせて歩きます。

合図の音がしたら作っていた場所を変えて、さっき作ったオブジェを再び作ります。

うまくいったら「わぁー出来た!」と声が上がります。

集中力と判断力、記憶力が試されます。

ももぐみと同様、スカーフを手に持って歩きます。

“おばけの音”がしたらおばけに見つからないようにスカーフをかぶって静かに、ゆっくり歩きます。

合図の音でピタッと止まります。

それを繰り返します。

ドレミファソラシドを歌いながらハンドサインで表します。

カラーポイント(赤・黄・緑・白・青・茶・白・赤)を床に置いて、それぞれをつなげます。

カラーポイントはドレミファソラシドそれぞれの色と場所になっています。

マツダ先生が弾く“ドレミファソラシド”に合わせて、カラーポイントの上を歩きます。(音とカラーポイントの色と場所に対応して)

歩くのを繰り返すことで音とテンポを体になじませます。

テンポを速くしたり、ちょっと難しくなって、ドレミファソラシドと順番に行くのではなく、ドレミレなどと音が下がったりします。

音の聞き分けもして、その音のカラーポイントを踏むことをしました。

何度か繰り返すうちに、ドレミファソラシドと順番じゃなく、今は音が下に下がったとか下がった時には後ろへ下がろうかなどの感覚が出てきたようでした。

ドレミファソラシドの音の聞き分けと音の高低を感じる活動でした。

絵本「ぼくのいちにち どんなおと?」の読み聞かせをしてもらいました。

生活の中にはいろいろな音がすること、いろいろな音が聞こえてくること、そして自分でもいろいろな音を出していることがわかったと思います。

こうちゃんの一日を通して、描かれていたのでいろんな擬音語や擬声語がすんなり入ってきたと思います。

子どもたちは「これ、面白い!」と興味深く見入っていました。

様々な活動を通して、リトミックを楽しめたと思います。

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