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2016年7月 6日 (水)

リトミック6

朝からぎらぎらと夏の強い日差しが照りつけています。

リトミック6を行いました。

ももぐみの活動では…

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                                                          頭に両手を置きトントントントンと叩きます。

ほっぺと言われたら、ほっぺをトントントントンと叩きます。

肩・おなか・背中・ひざなどいろんな体の部位をトントントントン叩きます。

子どもたちには丸く座ってもらいます。

「~ちゃん、~くん」と一人一人にボールを手渡します。

「ハアイ」と返事をしながら、先生へボールを手渡します。

「~ちゃん、~くん」の声のトーンや高さを真似するように(子どもたちには先生の真似っこをしてねと言います)そして、先生にボールを手渡すようにします。(ボールを投げないように)

“キラキラ星”の曲で歩きます。

曲が止まったら自分たちも止まる。

合図の音で腕を上にあげてキラキラ、しゃがむ、ジャンプする、立ったまま一周回る、床に横になってゴロゴロする、ダンゴムシになって手足をバタバタさせる、お休みする、風船になって飛び回る、風船が風に揺れるを表現しました。

歩いていて、曲が止まったら「おでことおでこ」などと体の部位を言われたら2人組になって、その部分をくっつけます。

赤・白・黄・青のカラーボードをそれぞれの色の所から1枚ずつとって自分たちで準備します。

赤・白・黄・青のカラーボードを先生が並べた順に(同じく、見本を見て)横一列に並べます。

「いろんな色がありますね」の歌を歌います。

「赤(赤)・白(白)・黄色(黄色)・青(青)」先生が歌って床に置いてあるその色のボードを上にあげたのを見て、後から子どもたちも同じ色のボードを上にあげます。

今度は「赤(赤)・白(白)・黄色(黄色)・青(青)」言われた色のボードを手で叩きます。

色の順番を変えて、言われた色が叩けるかやってみました。

みんな先生の歌をよく聞いていて、カラーボードの色を叩けているようでした。

2人組で入れるようにフープを床に並べます。

“おともだちとおさんぽ”で散歩します。曲が止まったら2人フープに入ります。

曲を聞き分けて2人で手をつないでユラユラする・手合わせをする・フープの周りを走ります。

ユラユラ揺れるのは(曲を聞いてゆっくり揺れる)難しいようでした。

音楽を聞いて何をするのかはよく聞き分けていました。

明日は七夕。

子どもたちに明日は何の日か聞いてみました。

「ひなまつり」という子や「お雛さまとお内裏様」という子が多かったです。

「彦星と織姫はどこにいるのかな?」と尋ねると「お空」と返ってきました。

「お空の遠い遠いお星さまの所に彦星と織姫はいるんだよ。そこに行ってみよう。」

「???」という感じもありましたが、ロケットに乗って、天の川へ行くことになりました。

広がる空(ではないですね宇宙空間)に星を飾ってもらいました。

布で川を流して“天の川”を作りました。

川を渡れないので、“トントントントトトトトト”リズムを真似してもらって橋を架けました。

ロープ2本の細い橋を落ちないようにバランスをとりながら向こう岸まで歩きました。

もう少し後があったのですが…時間がなくなってしまい…またの機会にしたいと思います。

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あおぐみ
の活動では…

お母さん座りで座って、手で三角の形を作ってあいさつをします。(ももぐみの子どもたちもやっています)

“リトミックのお約束”「よく聴いて、頭で考える」を確認しました。

♪おともだちとこんにちは でウォーミングアップです。

四分音符・八分音符・二分音符それぞれのテンポで歩いてみました。

初めてだったので、どこで2人組になって歌に入るかがわからなかったので、確認しながら進めました。

即時反応の活動では“七夕さま”で歩いて曲が止まったら自分たちも止まる、合図の音でキラキラする、しゃがむ、一周回る、床に横になってゴロゴロする、ダンゴムシになって手足をバタバタしてバタンと床に手足を投げだす、お休みするなどをしました。

音の高低を感じるために赤いひもを両側から引っ張って水平の時には“真ん中のド”レミファソラシドと音が上がっていくにつれてひもの一方がだんだん高くなっていきます。

ドシラソファミレドと音がだんだん下がるとまた“真ん中のド”に帰ってきてひもが水平になります。

シラソファミレドと音が下へ下がるとひもの一方がだんだん下がっていきます。

「この音はどんな音」とピアノの音(高音)を聞いてもらうと、「上(高い)」と返ってきました。

「この音はどんな音」とピアノの音(低音)を聞いてもらうと「下(低い)」と返ってきました。

音の高い・低いがわかってきたようです。

ハンドサインで音の高低を、そして“かえるのうた”をハンドサインでやってみました。

回数を重ねるごとにハンドサインも上手になってきました。

イヌ・リス・ゾウで歩きます。

それぞれ四分音符・八分音符・二分音符の聞き分けです。

赤・黄・青のフープを出しました。

子どもたちは色のことを覚えていたようで、「イヌは赤、リスは黄色、ゾウは青」と答えます。

音符カードも出しました。

ちょっとうろ覚えな感じでしたが、前やったことをだいたい覚えているようでした。

そして、動物のカード+人間のカードを出しました。

四分音符は女の子が歩いているカード、八分音符は男の子が走っているカード、二分音符は重い荷物を背負った男の人です。

イヌ・リス・ゾウの歩き方と同じなのですが、四分音符はターターターターと手を叩きながら歩く、二分音符はターアンターアンと大きく手を回しながら大きく足を出して歩きます。

“キラキラ星”の曲に合わせてそれぞれを歩いてみます。

ティティティティほっぺをツンツンしながらつま先で駆け足。

ターター手を叩きながら歩く。

ターアンターアン手を大きく円を描いて叩きながら大きく力強く歩く。

手と足がそれぞれの動きを出来るように練習したいと思います。

“おしゃべりなアヒル”を振り付きで踊ります。

ガーガーガーでくちばしをパクパクする、パッパッパッは肘を横にして羽をパタパタする、ぴプリプリプリはお尻をフリふりします。

子どもたちも動きに慣れてきて、速度を速くして歌いながら踊ります。

ガーガーガーの部分を紙コップに凧糸を通して結んだものを凧糸をウエットティッシュで下の方に引っ張るとグァグァグァと音がします。

子どもたちに凧糸つき紙コップとウエットティッシュを配ってやってもらうと…。

音はするのですが、力いっぱい引っ張ってしまい、凧糸がすぐに取れてしまいました。

修理をして、合奏をしたいと思います。

様々な活動を通して、リトミックを楽しめたらと思います。

 

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