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2016年6月14日 (火)

すもも狩り・梅の塩漬け



梅雨の晴れ間で、すがすがしい天気です。

敷地内にあるスモモ木が赤い実をつけたので、収穫を行いました。

今年は裏年なのか、はたまた去年の台風の影響なのかほんの少ししか実をつけていません。

梅も不作なようで、なかなか手に入れるのが困難でした(結局は業者さんから購入しました)

スモモは少ないながらも、木の上で真っ赤に熟れて、食べごろを迎えました。

実が少ない分、いつもよりも一つ一つの実は大きいです。

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あおぐみ
の子どもたちから収穫をしました。

脚立を持ってきて、その上に登って収穫します。

いつものようにたくさんはないので、一人数個ずつです。

「あ、あそこに赤い実がなってるよ」と木の下から子どもたちが見ていて、保育者に声を掛けます。

木の上のほうを見ながら、腕をのばしてすももをちぎります。

ももぐみの子どもたちにも取っておくために、あおぐみの子どもたちは出来るだけ高いところにあるすももを収穫しました。

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ももぐみ
の子どもたちにバトンタッチ。

先生に抱っこしてもらって、スモモの木の枝を下へ引っ張って子どもたちに収穫してもらいます。

真っ赤に熟れた実や、出来すぎてパンと実がはちきれてヒビが入ったものもあります。

とにかく、とっても美味しそうです。

高いところになっているスモモは保育者がちぎって、子どもたちは運ぶ係をしました。

子どもたちはスモモの収穫を楽しんでいました。

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あおぐみ
の子どもたちには梅の塩漬けをしてもらいました。

10キロの梅をイシツカ先生に準備してもらいました。

去年も使用した漬物用の樽にビニール袋をかぶせ、その中に梅を入れていきます。

梅を敷き詰めたら塩をふります。

そしてまた梅を入れ、塩を入れを繰り返します。

梅と塩を全部入れたら、ビニールをしばり、上から重石を乗せて、蓋をかぶせます。

3週間くらいそのままの状態でおいておきます。

その後は赤じそを塩で揉んだものを梅と梅酢に漬け込み、またしばらく寝かせます。

土用の時期(7月下旬ごろ)になったら、梅を3日ほど天日に干して梅干しになります。

梅雨の時期を越え、真夏の日差しをいっぱい浴びて梅干しは出来ます。

“梅干し一日一個で医者いらず”とってもパワーのある食べ物です。

まだいくつかの工程があるので、子どもたちに手伝ってもらって美味しい梅干しができるといいなと思います。

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