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2016年6月25日 (土)

おにぎりの日(正しい手洗いを身に付ける・お米について)

朝からシトシト雨が降っています。

今日はおにぎりの日

子どもたちはおうちから作ってきてもらったおにぎりを食べるのを楽しみにしていました。

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体操が終わった後、ももあおぐみの子どもたちはイシツカ先生から食育についてお話をしてもらいました。

「みんなはどんな時に手を洗うかな?」とイシツカ先生が子どもたちに質問をしました。

「お外から帰った時(お部屋へ入るとき)、トイレへ行った後、ご飯を食べる前」と子どもたちから声が上がります。

「どうして手を洗うのかな?」

「バイ菌がついてるから」

「手には目に見えないけどたくさんバイ菌がついているんだよ。だからきれいに手を洗います。」

「バイ菌が体の中に入るとどうなるのかな?」

「おなかが痛くなったり、下痢したりする」と子どもたち。

「おなかが痛くなって下痢したり、吐き気がしたり、熱が出たりします。そして、バイ菌は梅雨の時が大好きです。ジメジメしていて、暑い時が大好きです。」

「今日は正しい手の洗い方をみんなでやってみます。」

①(水道で水を出して、手を濡らして石鹸をつけて)手のひらをこすり合わせて洗う。

②手の裏をこすり洗いする。(両方)

③一方の手のひらの上でもう一方の爪を立ててこすり洗いする。(両方)

④(手を組んで)指と指の間をこすり洗いする。(両方)

⑤親指を一方の手で握って回し洗いする。(両方)

⑥手首をつかんで回し洗いする。(両方)

実際、水道へ行って習ったように手を洗いました。

きれいに手を洗った後、お米について学びました。

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「くらしとこめ」の絵本を使って、お米がどこでどのようにしてできるのかを教えてもらいました。

苗植えは6月、雨がたくさん降る時期に田んぼ(水田)で行われます。

草取りをしたり、様々な世話をして、夏の日差しをうけて、太陽の恵みをいっぱいもらって10月に収穫します。

稲刈りをした後、稲を干して、お米を脱穀します。

するとみんながいつも食べているお米が出来上がります。「お米はモミを取っただけの玄米、そして玄米の周りを取った白米があります。みんなが食べてるのはどっちかな?」というと、「白!」と答えます 。

「茶色のお米には栄養がいっぱいついています。保育園では玄米おにぎりにしておやつで出しています。」

イシツカ先生が味噌・酢・酒・しょうゆ・おせんべいをテーブルに並べました。

「この中でお米で出来ているのはどれでしょう?」

子どもたちは「味噌だと思う人」「ハイ」と手をあげます。

「ここに並んでいるの全部がお米を使って作られています。」子どもたちはちょっと驚いていました。

私たちの生活に欠かせないお米。

最後に「お米には神様が入ってる」という言葉を聞いて、(それだけいろいろな人たちの手をかけ、思いを込めて作ったお米だから神様が宿っているということだと思います)一粒一粒大切に食べるという思いを子どもたちが持ったようでした。

おうちから作ってきてもらったおにぎりを食べる前に子どもたちは改めて今日習った手の洗い方で手を洗っていました。

きれいになった手で食べたおにぎりはとってもおいしかったと思います。

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