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2016年6月17日 (金)

リトミック5

曇り空が広がっていて、時折、日が差しています。

リトミック5でした。

ももぐみの活動では…

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リトミックが始まる前に床に座って、マツダ先生がすることを真似っこしたり、自分たちで考えて表現したりしていました。

手をグーパーグーパーして、パーッと腕を上に伸ばします。

その時には声も「パーッ」と出します。

“かたつむり”の歌で即時反応の活動です。

音楽が止まったら自分たちも止まる、合図の音で腕を上にあげてキラキラしたり、中音では立ったままグルグル回ったり、低音では床に横になってゴロゴロ回ります。

“反対”と言われたら、回るのを反対に回ります。

フラフープが出てきました。

音楽に合わせてフープがない所を歩きます。

音楽が止まったらフープに2人組で入ります。

手を上にあげて、“トントントン”と手を合わせます。(高音の音で)

そして、“こんにちは”とあいさつをします。

低音の合図が聞こえたら、手はひざのところで“トントントン”と叩きます。

“さようなら”でその二人組とはお別れで、音楽に合わせて一人で歩きます。

音楽が止まって、二人組になったら二人でフープをつかんで“上下上下…”とフープを上下します。

上上…の時には(高音の合図)フープは上に持ち上げていて、下下…の時には(低音の合図)フープを下に下げています。

今度はフープなしで二人組を作ります。

二人組を作ったら“トンパチントンパチン…”トンのところで自分の手を叩き、パチンの時にはお友だちの手と合わせます。

木にたくさんのリンゴの実がなっています。

「高い所にあるリンゴを取るときにはどうやって取ったらいいかな?」とマツダ先生が子どもたちに質問します。

「こうやって」と子どもたちがして見せたのは、腕を上にいっぱい伸ばして取るしぐさでした。

「じゃあ、高い所にあるリンゴを取ってみようか」

“取って入れて、取って入れて…”高い所にあるリンゴの実を高い所から取って、カゴへ入れます。(高音の音で)

「リンゴの実がたくさんなっているから、先生が木をゆすってリンゴの実を下に落としました。どうやって実を取ったらいいかな?」と質問されました。

床にかがんで下に落ちている実を拾うしぐさを見せる子がいました。

“取って入れて取って入れて…”下(床)に落ちているリンゴの実を拾ってかごに入れます。(低音の音で)

高音と低音の聞き分け、そして、体の部分では高音(上)と低音(下)を表現します。

マツダ先生が「飛行機に乗ってカエルを連れてきました」とカエルが出てきました。

「なんて言ったらカエルは高く飛べるかな?(床から机へ、床からピアノの上にジャンプ)」

「ピョン???」

もっと大きな声で言わないと、高くジャンプできないよ。

せーの「ピョーン」カエルは大きくジャンプして、机やピアノへジャンプしました。

子どもたちもカエルになってジャンプしました。

歌“あめふりくまのこ”の歌詞をもとにマツダ先生が紙芝居(絵)を見せながら子どもたちにお話ししてくださいました。

部屋に小川を作って、お魚がいないかみんなでのぞいてみます。

小川の水を一口すくって飲みました。

葉っぱを一枚ずつもらって、葉っぱを傘にしてクマさんになって歩きます。

葉っぱを床に置いて、「背中・おなか」と体の部位を言われたらその部分を葉っぱにつけます。

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あおぐみ
の活動では…

グーパーグーパー口では言わずに、先生がするしぐさを真似します。

「せーの」と言ったら手を叩きます。

あおぐみの子どもたちなので、先生が手を叩きそうだなと察して、手を叩きます。

♪おともだちとこんにちは でお友だちと2人組になって手合わせしたり、あいさつしたりします。

音楽に合わせて歩くところをスキップしたりします。

音楽に合わせて歩いて、「ハイ」と言われたら歩く方向を変えます。

2人組になって、手をつないで歩き、右に人の方向へ歩いていきます。

ドレミファソ ソファミレドのハンドサイン(音の高低)を表現します。

ドはひざの所、ソで肩の高さまで腕をあげていきます。

レミファはだんだん上がっていきます。

“かえるのうた”を前回のリトミックでハンドサインでやってみましたが、目に見える形でマツダ先生がカエルでどうやって音が上下しているかを見せてくださいました。

スカーフを渡されました。

「雨が降るけど、雨ってどんな風に降って、どんな音がするのかな?」と子どもたちに質問しました。

すると「ポタンポタン、ポツポツ、ザーザー…」と出てきました。

そして、それと一緒にスカーフで表現しました。

ザーザーというのはスカーフをいっぱい広げて、たくさん雨が降っている様子を表現していて、ポツポツというのはスカーフを小さく持って(握りしめて)少し雨が降る表現をしていました。

子どもたちは雨が降る様子をちゃんと表現できるのですね。

素晴らしいなと思いました。

青い広用紙が出てきました。

先ほどは小川だったのですが、今度はもっと大きくなって“空”です。

空には雲が浮かび、太陽が照っています。

そこに子どもたちにスカーフで絵を描いてもらいました。

お花が浮かんでいたり、何色ものスカーフで虹を描いたり、雨が降っていたり、先生たちも手伝って…それぞれ思い思いに表現しました。

とっても楽しそうでした。

前回のリトミックでやった1・2、1・2・3、1・2・3・4を一人でやってみました。(見本を見せてもらいました)

ちょっと難しい感じだったので、みんなで復習しました。

1・2・トントン、1・2・3・トントントン、1・2・3・4・トントントントンと声をかけながら(言いながら)やりました。

表現活動など様々な活をも取り入れて、とっても楽しい時間になったと思います。

 

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