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2016年6月24日 (金)

郷土のお菓子作り(あおぐみ)

時折、小雨の降ったり、日差しが射したりめまぐるしく天気が変わります。

郷土のお菓子作りを行いました。

あおぐみの子どもたちは朝から「エプロンと三角巾を持ってきたよ」と見せてくれました。

お菓子作りを楽しみにしていました。

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食生活改善推進委員のイシノさん・マルノさん・カワサキさんが保育園に来てくださり、子どもたちにお菓子作りを教えてくださいました。

今年のメニューは“黒ゴマプリン”と“ヨモギ入りかからん団子”です。

まずは黒ゴマプリンを作り始めました。

子どもたちに材料を見せながら、説明していきます。

黒練りゴマ(ペースト状になったもの)・牛乳・砂糖・はちみつ・粉ゼラチン・生クリーム・水が材料です。

子どもたちには黒練りごまをボールに入れ、少しずつ牛乳を入れながらのばしていきます。

牛乳を少しずつポイントのようで、最初黒練りごまを玉にならないように滑らかにのばしていくのがコツのようです。

子どもたちは交替交替で泡立て器で混ぜます。

牛乳と黒練りごまがうまく混ざったら調理室で砂糖・はちみつを入れて火にかけます。

砂糖とはちみつが完全に溶けたら火を止めて、ふやかしたゼラチンを入れて溶かしながら、生クリームを加えます。

粗熱をとったプリンの生地を水で濡らしたプリンカップにレンゲで入れていくのを子どもたちにやってもらいました。

あとは冷蔵庫やバットに氷を張ってプリンを冷やしていきました。

黒ゴマプリンの生地を火にかけている間にヨモギ入りかからん団子の生地を作りました。

ヨモギはぬるま湯を入れて伸ばします。

団子の粉と砂糖と少しの塩を入れてヘラでよく混ぜ合わせます。

少しずつ水を入れて生地をこねていきます。

だいたい生地が出来上がってきたら、のばしたヨモギを入れて、さらにこねます。

適当な柔らかさになったら生地を丸めます。

子どもたちに丸めてもらうつもりだったのですが、生地が柔らかかったので手にべったりついてしまって大変なことになるので、丸めるところまで大人がすることになりました。

かからん葉っぱに生地を乗せて、もう一枚の葉っぱで生地を包み込みます。

葉っぱで包むのを子どもたちにやってもらいました。

みんな何をするか興味津々で、「やりたいやりたい」と言っていました。

生地の香りをかいだり、ヨモギを入れると生地が緑色になるのをよく見ていました。

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黒ゴマプリンが固まるのを待って、おやつの時間です。(結局固まりきれませんでしたが…)あおぐみの子どもたちは食改善のイシノさん・マルノさん・カワサキさんも一緒に自分たちで作った郷土のお菓子を食べました。

「おいしいねぇ」と子どもたち。

食改善の方々とお話をしながら、楽しそうに食べていました。

黒ゴマプリンはたくさん出来たので、食べたい子はおかわりをして食べていました。

もも・き・あかぐみの子どもたちもあおぐみの子どもたちが作ってくれたおやつをおいしそうに食べていました。

食改善の方々と触れ合いながら、貴重な経験が出来たと思います。

イシノさん・マルノさん・カワサキさん、ありがとうございました。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

来年もまたよろしくお願いします。

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