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2016年6月 8日 (水)

リトミック4

空には雲が広がっていて、うす曇りです。

涼しい風が吹き抜ける爽やかな日です。

リトミック4を行いました。

ももぐみの活動では…

一つの丸い輪を作って座ります。

「~ちゃん、~くん」と名前を呼んで、ビーチボールを渡します。

「ハアイ」と返事をして、ボールを返します。

「ももぐみさん」

「ハアイ」元気な声や小さな声、保育園中に聞こえる声で返事をします。

“とけいのうた”で音楽に合わせて歩きます。

曲が止まったら自分たちも止まる、合図の音で腕をキラキラしたり、ジャンプしたり、クルクル回ったり、床に横になってゴロゴロしたりする即時反応の活動です。

ダンゴムシになってクルッと丸まって、背中を床につけて足と手を上に上げてバタバタさせます。

バタバタして、バタンと床に手足を投げ出して、弛緩します。

“かえるのうた”に合わせてカエルになります。

中音(普通の速度)では子どもたちの自由な表現のカエル。

高音(速い速度)では小さなカエルで速く跳びます。

低音(ゆっくりの速度)では大きなカエルでゆっくり、大きくジャンプします。

2人組になります。

曲に合わせてトントントントン手合わせをします。

曲が止まったら、お友達と手をピタッと合わせます。

そして、手をくっつけたままグルグル手を回します。

高音の曲では速度を速く、お母さん指で小さくトントントントン指合わせします。

絵本『あめのひくろくま』を読み聞かせ。

くろくまくんは長靴を履いて、傘をさしてお散歩へ出かけます。

子どもたちもカラーボードの傘をさして、長靴(はいたつもり)をはいて“あまだれぽったん”の曲に合わせてお散歩へ出かけました。

雷が鳴ったら、フープのお家に入ります。

曲が止まって“頭”“肩”“おしり”など体の部位を言われたらカラーボードを床に置いて言われた体の部位をボードにつけます。

曲を聞いてお散歩、雷、体の部位を判断して行動します。

雨が上がって、傘は水たまりになって(床にボードを置いて)“せーの”で水たまりをジャンプします。

水たまりに入って、バシャバシャします。

風船を取り出しました。

息を入れる前は薄いゴムで小さいです。

子どもたちに「これは何?」と尋ねると「風船!」と答えます。

息を入れるとだんだん風船が膨らんでいきます。

入り口を緩めて空気を抜くと、「ブブブブー」と音がして、風船がしぼみます。

また息を入れると膨らんでいきます。

空気を抜くと「ブブブブー」と音がして、しぼみます。

それを何度か繰り返して、たくさん息を入れて風船が出来上がりました。

みんなで丸い輪になって手をつなぎ、風船を表現します。

最初は小さく真ん中に集まって、息を入れてだんだん風船を大きくします。

「ブブブブー」というと、少し丸が小さくなります。

まだ少しずつ輪が大きくなって、しぼんでを繰り返して、輪が大きくなったら「ドン」の合図で風船が割れて、子どもたちはしゃがみます。

風船が出来上がると、一人ずつ風船になって空を飛びまわりました。

合図の音で風に吹かれて風船がクルクル回ったり、風に揺れたります。

最後はシューッと風船がしぼみました。

子どもたち一人一人に風船を渡し、手にのせてそーっと歩いたり、風船をポンポンっと上に弾ませたりしました。

あおぐみの活動では…

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リトミックのお約束を確認しました。

まずはよーく耳で聴くこと。お話をしている人を見て話しを聞くこと。(話を聞いていない子は必ずキョロキョロしています)先生やお友だちの声やピアノの音、そしてやっていることをよく見ていることと話しました。(リトミックだけではなくて、日常や保育園生活でとても大事なことだと思います)

♪おともだちとこんにちはの曲で歩き、二人組になって手合わせしたり、あいさつしたり、ピアノの音に合わせて「こんにちは」と手合わせします。

みんなに集まってもらって、トントン(手拍子)して、先生がするポーズを真似してもらいました。

トントンパ

ガッツポーズやしゃがんだり、手を横に広げたり、腕を上にあげたりを見て、子どもたちはポーズの真似をします。

子どもたちにもお手本のポーズをしてもらいました。

みんなの前に出てくると恥ずかしいのか、先生がしたポーズの繰り返しになっていました。

「先生がしたポーズじゃなくてもいいんだよ」と声をかけていましたが、表現するのは難しかったようです。

“とけいのうた”の曲で即時反応の活動。

子どもたちにはカエルになってもらいました。

曲を聞いてジャンプしたり、泳いだり、“かえるのうた”が聞こえてきたら歌を歌います。

子どもたちは曲を聞き分けて、表現していました。

ひもを使って、真ん中のドからレミファソラシドとだんだん上に上がっていくところを見せ、シラソファミレドでひもが真ん中のドで水平になるところを見ました。

そして、真ん中のドからシラソファミレドでひもが下に下がっていくところを見ました。

ひもの一方がだんだん高くなったり、低くなったりするのがだいぶ理解出来ている感じでした。

腕でドからドまでだんだん高くなるところを高いドから低いドにだんだん低くなっていくのを表現しました。

そして、ハンドサインをやってみました。

“かえるのうた”を階名で歌いながら、ハンドサインで表現してみました。

ゴリラくんに再び登場してもらいました。

“ゴリラくん”の歌を歌いながら歌詞の回数だけ胸を打ったり、頭をポリッと掻いたり、手を叩いたりします。

ひとつ・ふたつ・みっつ・よっつと言われただけ手を叩きます。

それを足ふみでやったり、手と足同時に叩いたり、足ふみしたりします。

戸惑っている子もいましたが、先生や周りの子どもたちがやっているのを見ながらやっていました。

手と足同時にまででもよかったのですが、あおぐみなので、もう一歩進んでみました。

ふたつと言われたら2つ歩いてから止まって2つ手を叩く。

みっつと言われたら3つ歩いてから止まって3つ手を叩く。

よっつと言われたら4つ歩いてから止まって4つ手を叩く。

をやってみました。

先生がやっているのを見ながら、また周りのお友だちがやっているのを見ながら(自分でも考えながら)行動していました。

繰り返しやっているうちに、スムーズな動きになってきました。

ふたつと言われたら一回で止まらずに繰り返して歩く手を叩くを繰り返してみました。

これがきれいなステップになります。

音楽に合わせてふたつ・みっつ・よっつをやってみました。

最後に“おしゃべりなアヒル”を歌いながら振り付きで踊ってみました。

様々な活動を通して、リトミックを楽しめるようにしていきたいと思います。

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