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2016年6月25日 (土)

おにぎりの日(正しい手洗いを身に付ける・お米について)

朝からシトシト雨が降っています。

今日はおにぎりの日

子どもたちはおうちから作ってきてもらったおにぎりを食べるのを楽しみにしていました。

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体操が終わった後、ももあおぐみの子どもたちはイシツカ先生から食育についてお話をしてもらいました。

「みんなはどんな時に手を洗うかな?」とイシツカ先生が子どもたちに質問をしました。

「お外から帰った時(お部屋へ入るとき)、トイレへ行った後、ご飯を食べる前」と子どもたちから声が上がります。

「どうして手を洗うのかな?」

「バイ菌がついてるから」

「手には目に見えないけどたくさんバイ菌がついているんだよ。だからきれいに手を洗います。」

「バイ菌が体の中に入るとどうなるのかな?」

「おなかが痛くなったり、下痢したりする」と子どもたち。

「おなかが痛くなって下痢したり、吐き気がしたり、熱が出たりします。そして、バイ菌は梅雨の時が大好きです。ジメジメしていて、暑い時が大好きです。」

「今日は正しい手の洗い方をみんなでやってみます。」

①(水道で水を出して、手を濡らして石鹸をつけて)手のひらをこすり合わせて洗う。

②手の裏をこすり洗いする。(両方)

③一方の手のひらの上でもう一方の爪を立ててこすり洗いする。(両方)

④(手を組んで)指と指の間をこすり洗いする。(両方)

⑤親指を一方の手で握って回し洗いする。(両方)

⑥手首をつかんで回し洗いする。(両方)

実際、水道へ行って習ったように手を洗いました。

きれいに手を洗った後、お米について学びました。

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「くらしとこめ」の絵本を使って、お米がどこでどのようにしてできるのかを教えてもらいました。

苗植えは6月、雨がたくさん降る時期に田んぼ(水田)で行われます。

草取りをしたり、様々な世話をして、夏の日差しをうけて、太陽の恵みをいっぱいもらって10月に収穫します。

稲刈りをした後、稲を干して、お米を脱穀します。

するとみんながいつも食べているお米が出来上がります。「お米はモミを取っただけの玄米、そして玄米の周りを取った白米があります。みんなが食べてるのはどっちかな?」というと、「白!」と答えます 。

「茶色のお米には栄養がいっぱいついています。保育園では玄米おにぎりにしておやつで出しています。」

イシツカ先生が味噌・酢・酒・しょうゆ・おせんべいをテーブルに並べました。

「この中でお米で出来ているのはどれでしょう?」

子どもたちは「味噌だと思う人」「ハイ」と手をあげます。

「ここに並んでいるの全部がお米を使って作られています。」子どもたちはちょっと驚いていました。

私たちの生活に欠かせないお米。

最後に「お米には神様が入ってる」という言葉を聞いて、(それだけいろいろな人たちの手をかけ、思いを込めて作ったお米だから神様が宿っているということだと思います)一粒一粒大切に食べるという思いを子どもたちが持ったようでした。

おうちから作ってきてもらったおにぎりを食べる前に子どもたちは改めて今日習った手の洗い方で手を洗っていました。

きれいになった手で食べたおにぎりはとってもおいしかったと思います。

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2016年6月24日 (金)

郷土のお菓子作り(あおぐみ)

時折、小雨の降ったり、日差しが射したりめまぐるしく天気が変わります。

郷土のお菓子作りを行いました。

あおぐみの子どもたちは朝から「エプロンと三角巾を持ってきたよ」と見せてくれました。

お菓子作りを楽しみにしていました。

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食生活改善推進委員のイシノさん・マルノさん・カワサキさんが保育園に来てくださり、子どもたちにお菓子作りを教えてくださいました。

今年のメニューは“黒ゴマプリン”と“ヨモギ入りかからん団子”です。

まずは黒ゴマプリンを作り始めました。

子どもたちに材料を見せながら、説明していきます。

黒練りゴマ(ペースト状になったもの)・牛乳・砂糖・はちみつ・粉ゼラチン・生クリーム・水が材料です。

子どもたちには黒練りごまをボールに入れ、少しずつ牛乳を入れながらのばしていきます。

牛乳を少しずつポイントのようで、最初黒練りごまを玉にならないように滑らかにのばしていくのがコツのようです。

子どもたちは交替交替で泡立て器で混ぜます。

牛乳と黒練りごまがうまく混ざったら調理室で砂糖・はちみつを入れて火にかけます。

砂糖とはちみつが完全に溶けたら火を止めて、ふやかしたゼラチンを入れて溶かしながら、生クリームを加えます。

粗熱をとったプリンの生地を水で濡らしたプリンカップにレンゲで入れていくのを子どもたちにやってもらいました。

あとは冷蔵庫やバットに氷を張ってプリンを冷やしていきました。

黒ゴマプリンの生地を火にかけている間にヨモギ入りかからん団子の生地を作りました。

ヨモギはぬるま湯を入れて伸ばします。

団子の粉と砂糖と少しの塩を入れてヘラでよく混ぜ合わせます。

少しずつ水を入れて生地をこねていきます。

だいたい生地が出来上がってきたら、のばしたヨモギを入れて、さらにこねます。

適当な柔らかさになったら生地を丸めます。

子どもたちに丸めてもらうつもりだったのですが、生地が柔らかかったので手にべったりついてしまって大変なことになるので、丸めるところまで大人がすることになりました。

かからん葉っぱに生地を乗せて、もう一枚の葉っぱで生地を包み込みます。

葉っぱで包むのを子どもたちにやってもらいました。

みんな何をするか興味津々で、「やりたいやりたい」と言っていました。

生地の香りをかいだり、ヨモギを入れると生地が緑色になるのをよく見ていました。

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黒ゴマプリンが固まるのを待って、おやつの時間です。(結局固まりきれませんでしたが…)あおぐみの子どもたちは食改善のイシノさん・マルノさん・カワサキさんも一緒に自分たちで作った郷土のお菓子を食べました。

「おいしいねぇ」と子どもたち。

食改善の方々とお話をしながら、楽しそうに食べていました。

黒ゴマプリンはたくさん出来たので、食べたい子はおかわりをして食べていました。

もも・き・あかぐみの子どもたちもあおぐみの子どもたちが作ってくれたおやつをおいしそうに食べていました。

食改善の方々と触れ合いながら、貴重な経験が出来たと思います。

イシノさん・マルノさん・カワサキさん、ありがとうございました。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

来年もまたよろしくお願いします。

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2016年6月23日 (木)

6月誕生会

今にも雨が降ってきそうですが、持ちこたえています。

蒸し暑いですね。

6月誕生会でした。

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誕生者は7名(2歳3名・3歳1名・5歳2名・6歳1名、男の子3名・女の子4名、あかぐみ1名・きぐみ3名・あおぐみ3名)でした。

先生や兄弟に紹介をしてもらったり、手伝ってもらったり、あおぐみの子どもたちはしっかりと自己紹介していました。

「好きな食べ物は?」の質問に「からあげ・お肉・エビ・りんご・ぶどう…」

「好きな動物は?」の質問に「イヌ・ゾウ・パンダ・ウサギ・キリン・チーター・ライオン」など答えていました。

みんなからは歌のプレゼント。

今月の出し物は…

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①「魔法のケーキでおめでとう」ペープサート

今日はクマ君の誕生日。

ケーキ屋さんへケーキを買いに来ました。

そのケーキ屋さんは魔女がやっているケーキ屋さんです。

「みんなで誕生会をするんですけど、ケーキをください。」とクマ君。

「このケーキをどうぞ」と魔女が渡したのは、小さなケーキでした。

「こんな小さなケーキではみんなで食べられないよ」とクマ君。

「大丈夫」と魔女。

クマ君は魔女の言うことを信じてケーキを買って帰りました。

ウサギちゃんがやってきました。

「クマ君は私が転んだ時、“大丈夫”って言ってくれたよね。優しい所が大好き!」と言いました。

すると、買ってきたケーキが少し大きくなりました。

ブタちゃんがやってきました。

「クマ君はなわとびを練習して頑張って飛べるようにしているところがとってもかっこいいわ。」

そうすると、またケーキが大きくなりました。

ネズミちゃんがやってきました。

「クマ君は誰も見ていなくてもゴミを拾ったり、スリッパをそろえたりして素敵です。」と言いました。

するともっとケーキが大きくなって、バースディケーキになりました。

大きなろうそくを立てて、ろうそくに火をつけてクマ君の誕生日をお祝いしました。

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②「ペットボトル・100円玉・ロール筒(サランラップの芯のようなもの)・シャープペン」を使ったマジック

テーブルにペットボトル・100円玉・ロール筒・シャープペンが並びました。

ペットボトルの飲み口に100円玉を置きます。

上からいくら押してもペットボトルの中には落ちません。

ロール筒をペットボトルの飲み口にかぶせます。

100円玉はペットボトルの飲み口に置いたままです。

ロール筒の中にシャープペンを入れると…シャープペンだけがペットボトルの中に入っていました。

2回見せてもらいましたが、どうなっているのか不思議でした。

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③絵本の題名当てゲーム(なぞなぞ)

アカサキ先生がある絵本について語ります。

それを聞いて何の絵本かを当てるゲームです。

「赤(たくさんの小魚)と1匹の黒い魚が力を合わせて、大きな魚に立ち向かう絵本」

「大きな卵を見つけて、大きなパンケーキを焼く。ぼくの名前は~と~」

「一匹のあおむしが食べ物を食べる。月曜日、りんごを一つ食べました。」

「大きなピアノ、扇風機、洗濯機…巨大なピアノがあったとさ…」

何のお話か分かりますか?

ヒントをもらいながら、子どもたちはなぞなぞに答えていました。

みんなで誕生日をお祝いし、楽しい時間を過ごせたと思います。

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2016年6月17日 (金)

リトミック5

曇り空が広がっていて、時折、日が差しています。

リトミック5でした。

ももぐみの活動では…

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リトミックが始まる前に床に座って、マツダ先生がすることを真似っこしたり、自分たちで考えて表現したりしていました。

手をグーパーグーパーして、パーッと腕を上に伸ばします。

その時には声も「パーッ」と出します。

“かたつむり”の歌で即時反応の活動です。

音楽が止まったら自分たちも止まる、合図の音で腕を上にあげてキラキラしたり、中音では立ったままグルグル回ったり、低音では床に横になってゴロゴロ回ります。

“反対”と言われたら、回るのを反対に回ります。

フラフープが出てきました。

音楽に合わせてフープがない所を歩きます。

音楽が止まったらフープに2人組で入ります。

手を上にあげて、“トントントン”と手を合わせます。(高音の音で)

そして、“こんにちは”とあいさつをします。

低音の合図が聞こえたら、手はひざのところで“トントントン”と叩きます。

“さようなら”でその二人組とはお別れで、音楽に合わせて一人で歩きます。

音楽が止まって、二人組になったら二人でフープをつかんで“上下上下…”とフープを上下します。

上上…の時には(高音の合図)フープは上に持ち上げていて、下下…の時には(低音の合図)フープを下に下げています。

今度はフープなしで二人組を作ります。

二人組を作ったら“トンパチントンパチン…”トンのところで自分の手を叩き、パチンの時にはお友だちの手と合わせます。

木にたくさんのリンゴの実がなっています。

「高い所にあるリンゴを取るときにはどうやって取ったらいいかな?」とマツダ先生が子どもたちに質問します。

「こうやって」と子どもたちがして見せたのは、腕を上にいっぱい伸ばして取るしぐさでした。

「じゃあ、高い所にあるリンゴを取ってみようか」

“取って入れて、取って入れて…”高い所にあるリンゴの実を高い所から取って、カゴへ入れます。(高音の音で)

「リンゴの実がたくさんなっているから、先生が木をゆすってリンゴの実を下に落としました。どうやって実を取ったらいいかな?」と質問されました。

床にかがんで下に落ちている実を拾うしぐさを見せる子がいました。

“取って入れて取って入れて…”下(床)に落ちているリンゴの実を拾ってかごに入れます。(低音の音で)

高音と低音の聞き分け、そして、体の部分では高音(上)と低音(下)を表現します。

マツダ先生が「飛行機に乗ってカエルを連れてきました」とカエルが出てきました。

「なんて言ったらカエルは高く飛べるかな?(床から机へ、床からピアノの上にジャンプ)」

「ピョン???」

もっと大きな声で言わないと、高くジャンプできないよ。

せーの「ピョーン」カエルは大きくジャンプして、机やピアノへジャンプしました。

子どもたちもカエルになってジャンプしました。

歌“あめふりくまのこ”の歌詞をもとにマツダ先生が紙芝居(絵)を見せながら子どもたちにお話ししてくださいました。

部屋に小川を作って、お魚がいないかみんなでのぞいてみます。

小川の水を一口すくって飲みました。

葉っぱを一枚ずつもらって、葉っぱを傘にしてクマさんになって歩きます。

葉っぱを床に置いて、「背中・おなか」と体の部位を言われたらその部分を葉っぱにつけます。

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あおぐみ
の活動では…

グーパーグーパー口では言わずに、先生がするしぐさを真似します。

「せーの」と言ったら手を叩きます。

あおぐみの子どもたちなので、先生が手を叩きそうだなと察して、手を叩きます。

♪おともだちとこんにちは でお友だちと2人組になって手合わせしたり、あいさつしたりします。

音楽に合わせて歩くところをスキップしたりします。

音楽に合わせて歩いて、「ハイ」と言われたら歩く方向を変えます。

2人組になって、手をつないで歩き、右に人の方向へ歩いていきます。

ドレミファソ ソファミレドのハンドサイン(音の高低)を表現します。

ドはひざの所、ソで肩の高さまで腕をあげていきます。

レミファはだんだん上がっていきます。

“かえるのうた”を前回のリトミックでハンドサインでやってみましたが、目に見える形でマツダ先生がカエルでどうやって音が上下しているかを見せてくださいました。

スカーフを渡されました。

「雨が降るけど、雨ってどんな風に降って、どんな音がするのかな?」と子どもたちに質問しました。

すると「ポタンポタン、ポツポツ、ザーザー…」と出てきました。

そして、それと一緒にスカーフで表現しました。

ザーザーというのはスカーフをいっぱい広げて、たくさん雨が降っている様子を表現していて、ポツポツというのはスカーフを小さく持って(握りしめて)少し雨が降る表現をしていました。

子どもたちは雨が降る様子をちゃんと表現できるのですね。

素晴らしいなと思いました。

青い広用紙が出てきました。

先ほどは小川だったのですが、今度はもっと大きくなって“空”です。

空には雲が浮かび、太陽が照っています。

そこに子どもたちにスカーフで絵を描いてもらいました。

お花が浮かんでいたり、何色ものスカーフで虹を描いたり、雨が降っていたり、先生たちも手伝って…それぞれ思い思いに表現しました。

とっても楽しそうでした。

前回のリトミックでやった1・2、1・2・3、1・2・3・4を一人でやってみました。(見本を見せてもらいました)

ちょっと難しい感じだったので、みんなで復習しました。

1・2・トントン、1・2・3・トントントン、1・2・3・4・トントントントンと声をかけながら(言いながら)やりました。

表現活動など様々な活をも取り入れて、とっても楽しい時間になったと思います。

 

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2016年6月15日 (水)

おばけカボチャの苗植え

昨日に引き続き、梅雨の晴れ間で日差しが出ています。

今日は菜園の一角におばけカボチャの苗を植えました

いちき串木野市市の広報に“おばけカボチャの苗配布”が載っていたので、子どもたちに育つ過程を見てもらうのと、どれくらい大きくなるのか?という好奇心で植えてみることにしました。

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昨日、アラハラさんにおばけカボチャの苗をもらってきていただき、今日あおぐみの子どもたちと一緒に植えることになりました。

“おばけカボチャ”というくらいなので、苗も大きいです。

いつも苗を植える時よりも5倍くらい大きな穴を掘って、そこに子どもたちに肥料を入れてもらい、苗を植えました。

土をたくさんかけて、苗が根付くようにします。

そして、バケツでいっぱい水をあげました。

菜園には普通のかぼちゃが植えてあり、実がついています。

子どもたちには食用のカボチャも見学してもらいました。

どれくらいおおきなカボチャが出来るか楽しみです。

ちなみに秋開催の「地かえて祭り」で「おばけカボチャ」のコンテストがあり、品評会用に苗を配布されたようです。

地かえて祭りの品評会に出品できるくらいのカボチャが出来るといいなと思っています。

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2016年6月14日 (火)

すもも狩り・梅の塩漬け



梅雨の晴れ間で、すがすがしい天気です。

敷地内にあるスモモ木が赤い実をつけたので、収穫を行いました。

今年は裏年なのか、はたまた去年の台風の影響なのかほんの少ししか実をつけていません。

梅も不作なようで、なかなか手に入れるのが困難でした(結局は業者さんから購入しました)

スモモは少ないながらも、木の上で真っ赤に熟れて、食べごろを迎えました。

実が少ない分、いつもよりも一つ一つの実は大きいです。

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あおぐみ
の子どもたちから収穫をしました。

脚立を持ってきて、その上に登って収穫します。

いつものようにたくさんはないので、一人数個ずつです。

「あ、あそこに赤い実がなってるよ」と木の下から子どもたちが見ていて、保育者に声を掛けます。

木の上のほうを見ながら、腕をのばしてすももをちぎります。

ももぐみの子どもたちにも取っておくために、あおぐみの子どもたちは出来るだけ高いところにあるすももを収穫しました。

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ももぐみ
の子どもたちにバトンタッチ。

先生に抱っこしてもらって、スモモの木の枝を下へ引っ張って子どもたちに収穫してもらいます。

真っ赤に熟れた実や、出来すぎてパンと実がはちきれてヒビが入ったものもあります。

とにかく、とっても美味しそうです。

高いところになっているスモモは保育者がちぎって、子どもたちは運ぶ係をしました。

子どもたちはスモモの収穫を楽しんでいました。

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あおぐみ
の子どもたちには梅の塩漬けをしてもらいました。

10キロの梅をイシツカ先生に準備してもらいました。

去年も使用した漬物用の樽にビニール袋をかぶせ、その中に梅を入れていきます。

梅を敷き詰めたら塩をふります。

そしてまた梅を入れ、塩を入れを繰り返します。

梅と塩を全部入れたら、ビニールをしばり、上から重石を乗せて、蓋をかぶせます。

3週間くらいそのままの状態でおいておきます。

その後は赤じそを塩で揉んだものを梅と梅酢に漬け込み、またしばらく寝かせます。

土用の時期(7月下旬ごろ)になったら、梅を3日ほど天日に干して梅干しになります。

梅雨の時期を越え、真夏の日差しをいっぱい浴びて梅干しは出来ます。

“梅干し一日一個で医者いらず”とってもパワーのある食べ物です。

まだいくつかの工程があるので、子どもたちに手伝ってもらって美味しい梅干しができるといいなと思います。

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2016年6月 8日 (水)

リトミック4

空には雲が広がっていて、うす曇りです。

涼しい風が吹き抜ける爽やかな日です。

リトミック4を行いました。

ももぐみの活動では…

一つの丸い輪を作って座ります。

「~ちゃん、~くん」と名前を呼んで、ビーチボールを渡します。

「ハアイ」と返事をして、ボールを返します。

「ももぐみさん」

「ハアイ」元気な声や小さな声、保育園中に聞こえる声で返事をします。

“とけいのうた”で音楽に合わせて歩きます。

曲が止まったら自分たちも止まる、合図の音で腕をキラキラしたり、ジャンプしたり、クルクル回ったり、床に横になってゴロゴロしたりする即時反応の活動です。

ダンゴムシになってクルッと丸まって、背中を床につけて足と手を上に上げてバタバタさせます。

バタバタして、バタンと床に手足を投げ出して、弛緩します。

“かえるのうた”に合わせてカエルになります。

中音(普通の速度)では子どもたちの自由な表現のカエル。

高音(速い速度)では小さなカエルで速く跳びます。

低音(ゆっくりの速度)では大きなカエルでゆっくり、大きくジャンプします。

2人組になります。

曲に合わせてトントントントン手合わせをします。

曲が止まったら、お友達と手をピタッと合わせます。

そして、手をくっつけたままグルグル手を回します。

高音の曲では速度を速く、お母さん指で小さくトントントントン指合わせします。

絵本『あめのひくろくま』を読み聞かせ。

くろくまくんは長靴を履いて、傘をさしてお散歩へ出かけます。

子どもたちもカラーボードの傘をさして、長靴(はいたつもり)をはいて“あまだれぽったん”の曲に合わせてお散歩へ出かけました。

雷が鳴ったら、フープのお家に入ります。

曲が止まって“頭”“肩”“おしり”など体の部位を言われたらカラーボードを床に置いて言われた体の部位をボードにつけます。

曲を聞いてお散歩、雷、体の部位を判断して行動します。

雨が上がって、傘は水たまりになって(床にボードを置いて)“せーの”で水たまりをジャンプします。

水たまりに入って、バシャバシャします。

風船を取り出しました。

息を入れる前は薄いゴムで小さいです。

子どもたちに「これは何?」と尋ねると「風船!」と答えます。

息を入れるとだんだん風船が膨らんでいきます。

入り口を緩めて空気を抜くと、「ブブブブー」と音がして、風船がしぼみます。

また息を入れると膨らんでいきます。

空気を抜くと「ブブブブー」と音がして、しぼみます。

それを何度か繰り返して、たくさん息を入れて風船が出来上がりました。

みんなで丸い輪になって手をつなぎ、風船を表現します。

最初は小さく真ん中に集まって、息を入れてだんだん風船を大きくします。

「ブブブブー」というと、少し丸が小さくなります。

まだ少しずつ輪が大きくなって、しぼんでを繰り返して、輪が大きくなったら「ドン」の合図で風船が割れて、子どもたちはしゃがみます。

風船が出来上がると、一人ずつ風船になって空を飛びまわりました。

合図の音で風に吹かれて風船がクルクル回ったり、風に揺れたります。

最後はシューッと風船がしぼみました。

子どもたち一人一人に風船を渡し、手にのせてそーっと歩いたり、風船をポンポンっと上に弾ませたりしました。

あおぐみの活動では…

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リトミックのお約束を確認しました。

まずはよーく耳で聴くこと。お話をしている人を見て話しを聞くこと。(話を聞いていない子は必ずキョロキョロしています)先生やお友だちの声やピアノの音、そしてやっていることをよく見ていることと話しました。(リトミックだけではなくて、日常や保育園生活でとても大事なことだと思います)

♪おともだちとこんにちはの曲で歩き、二人組になって手合わせしたり、あいさつしたり、ピアノの音に合わせて「こんにちは」と手合わせします。

みんなに集まってもらって、トントン(手拍子)して、先生がするポーズを真似してもらいました。

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ガッツポーズやしゃがんだり、手を横に広げたり、腕を上にあげたりを見て、子どもたちはポーズの真似をします。

子どもたちにもお手本のポーズをしてもらいました。

みんなの前に出てくると恥ずかしいのか、先生がしたポーズの繰り返しになっていました。

「先生がしたポーズじゃなくてもいいんだよ」と声をかけていましたが、表現するのは難しかったようです。

“とけいのうた”の曲で即時反応の活動。

子どもたちにはカエルになってもらいました。

曲を聞いてジャンプしたり、泳いだり、“かえるのうた”が聞こえてきたら歌を歌います。

子どもたちは曲を聞き分けて、表現していました。

ひもを使って、真ん中のドからレミファソラシドとだんだん上に上がっていくところを見せ、シラソファミレドでひもが真ん中のドで水平になるところを見ました。

そして、真ん中のドからシラソファミレドでひもが下に下がっていくところを見ました。

ひもの一方がだんだん高くなったり、低くなったりするのがだいぶ理解出来ている感じでした。

腕でドからドまでだんだん高くなるところを高いドから低いドにだんだん低くなっていくのを表現しました。

そして、ハンドサインをやってみました。

“かえるのうた”を階名で歌いながら、ハンドサインで表現してみました。

ゴリラくんに再び登場してもらいました。

“ゴリラくん”の歌を歌いながら歌詞の回数だけ胸を打ったり、頭をポリッと掻いたり、手を叩いたりします。

ひとつ・ふたつ・みっつ・よっつと言われただけ手を叩きます。

それを足ふみでやったり、手と足同時に叩いたり、足ふみしたりします。

戸惑っている子もいましたが、先生や周りの子どもたちがやっているのを見ながらやっていました。

手と足同時にまででもよかったのですが、あおぐみなので、もう一歩進んでみました。

ふたつと言われたら2つ歩いてから止まって2つ手を叩く。

みっつと言われたら3つ歩いてから止まって3つ手を叩く。

よっつと言われたら4つ歩いてから止まって4つ手を叩く。

をやってみました。

先生がやっているのを見ながら、また周りのお友だちがやっているのを見ながら(自分でも考えながら)行動していました。

繰り返しやっているうちに、スムーズな動きになってきました。

ふたつと言われたら一回で止まらずに繰り返して歩く手を叩くを繰り返してみました。

これがきれいなステップになります。

音楽に合わせてふたつ・みっつ・よっつをやってみました。

最後に“おしゃべりなアヒル”を歌いながら振り付きで踊ってみました。

様々な活動を通して、リトミックを楽しめるようにしていきたいと思います。

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2016年6月 7日 (火)

消防訓練(いちき串木野消防署)

梅雨の晴れ間ですっきりと晴れ渡っています。

いちき串木野市消防署から消防士3名の方に来ていただいて、消防訓練を行いました。

子どもたちは体操・かけっこをし終わったころに給食室から“火事だ!”と声が上がりました。

口々に“火事だ”と伝わり、非常ベルがなりました。

子ども達は所定の避難場所へサッと集まりました。

先生達は子ども達を避の難誘導して、部屋の窓やドアを閉めて、逃げ遅れた人がいないか確認をします。

月1回の避難訓練の成果で“火事だ”の声と非常ベルの音で非難するというのが身に付いてきました。

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消防士の方から「みんなの命は一つしかないとっても大事なものです。どこにも売っていません。火事で逃げ遅れたらその命がなくなってしまいます。火事が起こった時には“おかしも”を守ってください。」

子どもたちに“おかしも”を質問されました。

お”は押さない

“か”はかけださない

“し”は静かに(しゃべらない)

“も”は(建物内に)戻らない

消防訓練に何度か参加している子どもたちはすぐにピンときて、質問に答えられました。

命を守ることは何度も何度も繰り返すことが大事です。

「おうちでライターやマッチを絶対に触らないでくださいね」と消防士さんが言われました。

3名の先生たちによる初期消火訓練を行いました。

今回は本物の消火器を使って、消火をしました。

あまりないことなので、みんな緊張気味。

消防署から持ってこられた鉄板にガソリンを注いで、火を付けます。

パッと火が上がります。

「火事だ!」と言って、消火器を持って火元へ駆けつけ(距離を保って)ノズルを構えて、黄色のピンを外し、レバーを握ります。

すると消火の粉末が一気に噴出します。(レバーを握って粉が噴出する時間は15秒だと教えてもらいました)

そして、火元に粉がかかるようにして消火します。

先生達はしっかりと消火していました。

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子どもたちが楽しみにしていた“消防車見学”をさせてもらいました。

あかぐみから順に写真撮影をしたり、消防車の様々な機器や道具を見せてもらいました。

ヘルメットをかぶせてもらったり、水を噴射する先端の部分を持たせてもらったりしました。

子どもたちも興味深く見入ったり、消防士の方々とお話をしたり見学の時間を満喫していました。

「ありがとうございました」とあいさつをして、保育園へ帰っていきました。

火事や災害はいつ起こるかわかりません。

今日の消防訓練、日ごろの避難訓練を身につけていきたいと思います

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2016年6月 4日 (土)

芋の苗植え

朝から雨がシトシト降っています。

雨が小降りになった頃合いをみて、体操が始まる前に芋の苗植えを行いました。

菜園にはいくつもの畝が作ってあります。

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クラスの先生と一緒に畑の中に入りました。

土はちょうど良い湿り気。

子どもたちは畝のてっぺんの部分に穴を掘って、先生たちに向きや植え方を教えてもらいながら苗を植えました。

畝はお山のようになっているので、側面の部分を掘っている子もいます。

山になっているてっぺんの平らになっている部分に穴を掘ります。

芋の根っこを土に埋めて土からの栄養をもらって、葉っぱの部分からは太陽からの光を受けて、光合成をしてお芋に栄養を与え、お水をもらって大きくなります。

雨が降っていたので、いつものように何本も植えることはできませんでしたが、苗植えを経験出来てよかったと思います。

子どもたちが部屋へあがってきた後、雨が本降りになりました。

芋の苗にとっては恵みの雨ですね。

うまくいけば11月上旬に収穫予定です。

約5か月間、夏のエネルギーいっぱいの日差しをうけて、じっくりじっくりお芋は大きくなっていきます。

子どもたちにも水をあげてもらったり、草を取ってもらったり世話をしてもらおうと思います。

秋の収穫を楽しみにしていてくださいね。

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