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2016年5月20日 (金)

リトミック3

朝から強い風が吹いています。

日中は気温も上がっています。

リトミック3でした。

ももぐみの活動では…

「ブラブラブラブラ…頭ブラブラブラブラ…肩…」手を前に出して、ブラブラして体の部位を言われたら、そこの部分に手を持っていきます。

「~ちゃん~くん」一人一人の名前を呼び、子どもにボールを転がします。

「ハアイ」子どもたちが返事をして、ボールを転がします。

曲を聞いて歩き、曲が止まったら自分たちも止まる。

合図の音で腕を上にあげてキラキラしたり、しゃがんだり、ジャンプしたり、一回周りを回ったり、床にゴロゴロ転がったりします。

ダンゴムシになって丸まって、背中を床につけて手足を上にあげてバタバタして、合図の音で床にバタンと手足を投げだします。

お休みの曲で休憩です。

2人組になります。

音楽に合わせて手合わせをします。

トントントントンと口で言いながら、手を合わせます。

音楽が止まったら、手と手をピタッと合わせます。

音楽が聞こえてきたらまた手合わせをします。

合図の音でピタッと手を合わせたままグルグル手を回します。

お母さん指、赤ちゃん指でもやってみました。

お馬さんになって森へ出かけます。

以前やったうさぎ・リス・ぞう・タヌキの音楽が流れると、子どもたちが反応します。

今日は新しく、おさるさんと小鳥さんもやってきました。

音楽の聞き分けをしたのですが、動物が増えたので、ちょっと戸惑っている感じでした。

動物のカードを見ながら手を叩きます。

「さ・る」「さ・る」「1・2」など手を叩きます。

い・ぬ、ね・こ、など2つの文字の動物を叩き、「手をいくつ叩いたかな?」と子どもたちに聞くと、「2つ」とか「3つ、4つ」など答えます。

「う・さ・ぎ」「う・さ・ぎ」「1・2・3」3つの文字の動物で手を叩き、「手をいくつ叩いたかな?」と聞くと「2つ」「???」あまりピンと来ていないようでした。

繰り返していきたいと思います。

2本のロープでクネクネ道を作ります。

子どもたちに自由に歩いてもらいます。(ロープの道から出ない、ロープに乗らないとお約束をして)

普通にスタスタ歩く子や、小走りに走る子様々なです。

次は走って道を渡ります。

最後は重たい荷物を持って、ゆっくり歩いてもらいました。

なかなかイメージしにくかったようで、軽く歩いたり、走っていったりする子もいました。

あおぐみの活動では…

子どもたちがお母さん座りをして待っていました。

リトミックのお約束を思い出してもらいます。(他の時もとても大事なことだと思います)

耳でよく聞く、そして考える。

ピアノの音や先生の声、お友だちの声、みんながやっていることをよく見ていること。

と話しました。

♪おともだちとこんにちは でウォーミングアップ。

2人組になってあいさつします。

違うお友だちと交代しながら繰り返します。

即時反応の活動です。

曲に合わせて歩く、曲が止まったら自分たちも止まる。

合図で腕をあげてキラキラ、しゃがむ、ジャンプする、回る、床にゴロゴロする、ダンゴムシになって丸まって、背中を床につけて、手足を上にあげてバタバタします。

合図の音で手足をバタンと床に投げ出して、また手足をバタバタするの繰り返しをします。

少し休憩します。

2人組になって、後ろの人は前の人にピッタリと(見失わないように)ついていきます。

合図の音がしたら前と後ろの人が入れ替わります。

合図の音がするたびに前後入れ替わって歩きます。

2人組・3人組・4人組になって手合わせします。

トンパチ・トンパチパチ・トンパチパチパチちゃんと聞き分けが出来ているようでした。

音楽が流れているときには手合わせをして、曲が止まったら、お友だちと手をピタッと合わせます。

ピタッと手を合わせたまま、グルグル…と手を回します。

マツダ先生が前回のリトミックの時、「宇宙人になって」と子どもたちに言いました。

すると、「わ・れ・わ・れ・は・う・ちゅ・う・じ・ん・だ…」宇宙人の特徴をよくつかんでいました。

そのことをよく覚えていて、「わ・れ・わ・れ・は・う・ちゅ・う・じ・ん・だ」とのどに手を当ててしゃべります。

音にするとドドドドドドドドドド一定の音です。(ドじゃなくてもいいですが…)

赤いひもをまっすぐに持つと、一直線です。

ドレミファソラシドはひもの一方を起点にすると、レミファソラシドともう一方の起点は上の方に上がっていきます。

上のドまで上がると、ひもは滑り台の滑り面のようになりました。

ドシラソファミレドと音が下がると、一方のひもの起点が下がって、ドで床と並行になります。

音が下がると起点が下がってひもが下に下がっていきます。

腕でドレミファソラシドと腕を上げることで音が高くなることを表現します。

ドシラソファミレドで腕が下がることで音が低くなることを表現します。

ハンドサインでドレミファソラシドをやってみました。

こどもたちにイヌ・リス・ゾウで歩いてもらいます。

さすがあおぐみの子どもたち、歩いたり、駆け足したり、ゆっくり歩いたりします。

みんなに集まってもらい、「イヌ・リス・ゾウ」をそれぞれ赤・黄・青の色を当てはめてもらいました。

イヌは赤色、リスは黄色、ゾウは青色に決まりました。

イヌ・リス・ゾウの音(リズム)を聞いて、曲が止まったら、その動物の色のボードに乗ります。

1つの音の時にはその動物の歩きで歩いてもらいました。

難易度をあげて、2つの音(リズム)を聞いて、どの動物と動物かを考えて、音が止まったら、2色のボードに乗りました。

子どもたちは2つ同時の音(リズム)を聞き分けているようでした。

最後に「いっぴちゅう」の遊びをしました。

ロープで大きな丸を作ります。

ロープの外側の縁に立って、ぐるりと丸を囲みます。

初めてのことだったので、よくわからない感じでしたが、「いっぴちゅう もひとつきたら にひきちゅうちゅう もひとつきたらさんびきちゅうちゅうちゅう」

「ちゅう」のところで順番に一人ずつロープの内側へピョンと飛び込みます。

歌詞をよく聞いていると1匹、2匹、3匹でいつ「ちゅう」が来るかが予測できます。

歌を聞いていないと、いつ自分が飛び込むのかわかりません。

初めてやったので、戸惑う子どもたちでしたが、回数を重ねると少しずつカンが掴めたようでした。

これからも様々な活動を通して、リトミックを楽しみたいと思います

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