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2016年5月21日 (土)

おにぎりの日(口の健康を育てよう・ジュースについて)

全体的に雲が広がっていて、薄曇りです。

朝から気温は上がっていますね。

子どもたちも汗をたくさんかきながら遊んでいます。

今日はおにぎりの日

おうちから作ってもらってきたおにぎりを食べるのを楽しみにしていました。

ももあおぐみの子どもたちはイシツカ先生から食育の話をしてもらいました。

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「口の健康を育てよう・ジュースについて」がテーマです。

「口の中には何があるのかな?」と口の中の絵を見ながら子どもたちは考えます。

「歯」というのはすぐに答えていました。

そして、「舌」という声も聞こえました。

「よだれが出たりするよ」と先生がヒントを出すと、「つば」と答えました。

「歯は食べ物を噛んで小さくするため、小さく噛まないと、のどやおなかの中がびっくりしてしまいます。お話しするのも、歯がないとうまく話せません。」

「舌は味を感じるために味来という小さな穴があります。それで甘い・酸っぱい・からい・苦いなどの味を感じます。小さく噛んだ食べ物をのどに送ります。歯と同様、舌がないとうまく話が出来ません。」

「つばはでんぷん質を分解して体の中でエネルギー(体の力)に変えます。口の中が乾かないような働きもあります。」

噛むと顎を動かします。その刺激が脳へ伝わって、活性化します。

頭がよくなります。

よく噛んで食べるということはとっても大事なことですね。(柔らかい食べ物だけでなく、硬い食べ物も食べて、よく噛んで食べましょう)

子どもたちに噛むことを実感してもらうために、一口ずつご飯を口に入れ、すぐに呑み込まずに50回噛んでもらいました。

途中で呑み込んでしまう子もいましたが、50回噛んだ子は「ご飯の味がした」と話していました。

よく噛むと、食材自体の味がします。(濃い味をつけなくても)

実際、ご飯を50回噛むと、とっても甘い味がしました。

スーパーなどにたくさん売っているジュースについてのお話を聞きました。

ジュースにはたくさんの砂糖が入っていること。

砂糖を摂りすぎると集中力の低下・虫歯・骨が弱くなる(脳が小さくなる)などの弊害があります。

子どもたちがよく目にしたり、手にするジュースにはどれくらいの砂糖が入っているか見てみました。

500ミリリットルのペットボトルに入っているジュースには50グラム~60グラムくらいの砂糖が入っています。(角砂糖13個~16個)

実際に角砂糖を目にすると、本当にびっくりしてしまいます。

目には見えませんが、砂糖は入っているのです。

ジュースだけではなく、お菓子や菓子パンなどにも砂糖が入っています。

トータルすると100グラムもあっという間です。(砂糖を1日70グラム以上摂取することが続くとキレやすかったり、疲れやすかったり、集中力が続かなかったり様々な影響が表れます)

子どもたちが1日に摂取してもよい砂糖の量はだいたい20~30グラムぐらいです。(角砂糖5~7個くらい)です。

ジュースはコップに入れて少しだけ飲みましょう。(いつもではなく)

水替わりにはなりません。(水やお茶には砂糖は入っていません)

子どもたちもいつも目にするジュースにたくさん砂糖が入っているのを見て、驚いていました。

「のどが渇いた時には何を飲むの?」と子どもたちに聞くと、「水かお茶」と答えていました。

「私たちは食べ物を食べないと生きていけません。だからこそ、歯や口の中を大事にして、楽しく食事ができるようにしましょう。」とイシツカ先生が話しました。

各クラス、おいしそうにおにぎりを食べていましたよ。

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