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2016年4月20日 (水)

リトミック1

目に新緑がまぶしい頃になりました。

今年度初めてのリトミックを行いました。

ももぐみの活動では…

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子どもたちはお母さん座りをして、自分のシールの場所に座っています。

「リトミックってどんなことするか知ってるかな?」と子どもたちに尋ねると、「???」と不思議そうにしている子がほとんどでしたが、きぐみから上がってきたYくんが「(音楽が止まったら)ストップする」と答えてくれました。

きぐみでは昨年2回だけリトミックしたのですが、覚えていたのですね。

とっても嬉しかったです。

「リトミックでは楽しいことをたくさんするんだけど、みんなにはお約束してほしいことがあります。よーくお耳で聞いてください。ピアノの音や先生の声、お友だちの声。聞いていないと何をするかわかりません。そして、先生がすること、お友だちがすることをよーく見ててくださいね」と話をしました。

音楽とともに歩き、曲が止まったら自分たちもストップします。

合図の音で腕をキラキラさせたり、しゃがんだり、ジャンプしたり、グルグル回ったり、床に寝そべってゴロゴロしたり即時反応の活動をしました。

子どもたちはよーく聴いていて、反応がいいです。

「うさぎ・りす・ぞう」の活動をしました。

おさんぽのーとを見て、どんな動物いるか、どこにいるのか聞いてみました。

「動物園にいるよ」と答えてくれた子がいました。

森へお馬さんになって動物さんに会いに行きます。

うさぎさんやりすさん、ぞうさんが出てきて子どもたちがうさぎ・りす・ぞうを表現します。

うさぎは耳をピクピクさせたり、りすはどんぐりをカリカリかじったり、ぞうは長い鼻で水を飲んだり、体にシャワーをしたりします。

音楽を聞いて、どの動物か判断します。

こどもたちは音楽を聞きわけて、サッとうさぎ・りす・ぞうになります。

たぬきさんも登場しました。

大型絵本『はらぺこあおむし』を読みました。

大型絵本にはあおむしくんがついています。

あおむしくんはいろんな食べ物を食べて、大きなさなぎになって、きれいな蝶に変身します。

子どもたちにはあおむしならぬ、いもむしになってもらいました。

床をゴロゴロ転がります。

3つのグループに分かれて、“いもむしごろごろ”のわらべ歌に合わせていもむしになってしゃがんで歩いてもらいました。

“いもむしごろごろ ひょうたんぼっくりこ ペタッ”“ペタッ”のところで一人ずつ前にいる子どもの肩に手をあててつながっていきます。

“いもむしごろごろ ひょうたんぼっくりこ”…の歌に合わせてしゃがんだ状態で歩きます。

脚力だけで進んでいくので、結構苦戦している子もいましたが、結構前へ進んでいきます。

みんなつながって、大きないもむしになりました。

子どもたちにお花を咲かせてもらいました。

1つのフープに3人ずつ、フープは畑です。

「ヨイショヨイショ…1・2・1・2・」畑の土をよーく耕します。

種をまいて、上から土をかぶせます。

ジョロで水をかけます。

“小さな畑がありました、小さな種をまきました ずんずんずんずん芽がのびて 花が咲きました ポっ”

“中くらいの畑がありました 中くらいの種をまきました ずんずんずんずん芽がのびて 花が咲きました パッ”

“大きな畑がありました 大きな種をまきました ずんずんずんずん芽がのびて 花が咲きました ガバッ”

お水を再びあげました。

子どもたちに一枚ずつスカーフを渡します。

クルクルクルッと小さく丸めて、手の中に入れて握ります。

“おはながわらった おはながわらった おはながわらった おはながわらった みんなわらった いちどにわらった”“パッー”パッーと言ったら手を開きます。

すると、スカーフが広がって、お花みたいになります。

色とりどりのお花が咲きました。

風が吹いてきて、お花を手にしたまま音楽に合わせて揺れます。

お花を畑にそーっと置きます。

子どもたちはチョウチョになって「ちょうちょ」の曲に合わせて飛び回ります。

曲が止まったら花に止まって蜜を吸います。

ミツバチにもなってもらいました。

「ぶんぶんぶん」の曲に合わせて羽を震わせて飛び回りました。

あおぐみの活動では…

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ももぐみ同様、リトミックについての約束をしました。

さすがに以前あおぐみだった子どもたちは覚えていて、「耳でよく聞く。頭に入れる。」と答えます。

ピアノの音や曲をよく聞く、先生やお友だちの声をよく聴く、そしてよく見る。(自分勝手なことをしない)

リトミックの時だけではなくて、日常生活の中でも大事なことですね。

♪おともだちとこんにちは でウオーミングアップをします。

ももぐみから上がってきた子どもたちは知らないので、去年あおぐみだった年長児の子どもたちに見本を見せてもらいました。

曲を聞いて歩き、2人組になって“こんにちは”とあいさつして、手合わせをして、また青刷する。

曲の終わりにピアノのと声で“こんにちは”と歌いながら手合わせをしました。

ももぐみだったこどもたちに「出来そうですか?」と質問すると「ハーイ」と返事が返ってきました。

みんなで♪おともだちとこんにちは をやってみました。

即時反応の活動をしました。

曲が止まったら自分たちもストップする・合図の音で腕をキラキラ・低音でしゃがむ・ジャンプする・中音ドレミファソファミレでその場でクルクル回る・低音ドレミファソファミレで床に寝そべってゴロゴロ回る・合図で反対方向に変わる。

四分音符・八分音符・二分音符で歩く・かけあし・ゆっくり歩くの聞き分けもしてみました。

2人組・3人組になってトントン・トンパチン・トンパチパチ手合わせしたり、曲を聞いてユラユラスイングしました。

子どもたちにピアノの前に集まってもらいました。

「これなんだったけ?」と動きをやってみました。

すると、あおぐみだった年長児の子どもたちが「ドレミ」と言い出しました。

音を目に見えるようにする“ハンドサイン”です。

ドレミ…動きを繰り返します。

ミレド音が下がってくるのもやってみました。

今度は年長児と年中児が向い合せになります。(ペアになって)

最初年長児の子どもたちにテニスボールを1つずつ渡します。

「ドレミー」と口で言いながら年中児の方へボールを転がします。(ミーのところで相手にボールが届くように転がします)

年中児の子どもたちは「ミレドー」と口で言いながら年長児の方へボールを転がします。(ドーのところでボールが届くように転がします)

最初はなかなかタイミングが合わずに(早く転がしてしまったり、ボールを転がさないで持っていたり)何度か繰り返して練習するうちにだいぶタイミングがあってきました。

練習を重ねたいと思います。

「みんなにゴリラになってもらいたいんだけど」と子どもたちに言うと、すぐに反応してゴリラの格好をし始めます。

胸をドンドン叩きながら、ゴリラになっています。

ゴリラと言えばバナナ。

ということで、ゴリラくんが食べるバナナを持ってきました。

“ゴリラくんがバナナを食べる一本 ゴリラくんがバナナを食べる2本 ゴリラくんがバナナを食べる3本 ゴリラくんがバナナを食べる4本”(替え歌です)

1本・2本・3本・4本とバナナを出していくと、たくさんのバナナになりました。

子どもたちはバナナに気を取られて、触っています。

ゴリラくんはなんと10本のバナナを食べました。

本当の歌は“ゴリラくんが胸を叩く1回(ドン)ゴリラくんが胸を叩く2回(ドンドン)ゴリラくんが胸を叩く3回(ドンドンドン)ゴリラくんが胸を叩く4回(ドンドンドンドン)”2番は頭を掻く(ポリッ)、3番は手を叩く(パンパン)です。

みんなよく表現していました。

“カレーライスのうた”で手遊びします。

何度かやっているので、子どもたちもよく知っていました。

今度の土曜日、親子ふれあい会があり、親子でカレーを作ります。

あおぐみの子どもたちはリトミックの前に菜園のタマネギの収穫をしていました。

「昨日、イシツカ先生にカレーに何を入れるか聞いてみました。」

タマネギ・ニンジン・ジャガイモ・ギュウニク・にんにく・リンゴ・バナナ・カレールー(主なもの)

材料のリズム打ちをしました。

タ・マ・ネ・ギ・ニ・ン・ジ・ン・ジャ・ガ・イ・モ・ギューウ・ニ・ク・ニ・ン・ニ・ク・リ・ン・ゴ・バ・ナ・ナ・カレー・ルー・

ゆっくりから速く口で言葉を言いながら、手でリズムを叩きました。

これからリトミックで様々な活動を経験していけたらと思います。

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