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2016年3月 3日 (木)

ひなまつり会



日差しがキラキラ輝いて、小鳥が春の訪れを告げています。

ひなまつり会を行いました。

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子どもたちはひなまつりの制作をしたり、先生たちからお話を聞いたり、お遊戯の練習をしたりして何日も前からひなまつり会を楽しみにしていました。

イワサキ先生からひなまつりについてのお話がありました。

「ひなまつりは誰のお祭りですか?」

「女の子」

「男の子のお祭りは何ですか?」

「こいのぼり」

「ひなまつりは女の子が健康で元気に幸せになるようにという願いを込めてお祭りする日、端午の節句はこいのぼりを立てたり、兜を飾ったりして男の子が健康で元気に健やかに育つようにという気持ちを込めてお祭りする日です。」

あおぐみの部屋にも雛飾りが飾ってあります。

お内裏様とお雛様、三人官女、五人囃子、右大臣、左大臣とお内裏様とお雛様のお世話をする人や楽器を演奏して楽しませる人、国の政治をする人なども紹介しました。

各クラスで作ったひなまつりの制作物、菱餅、ひなあられ、白酒(保育園ではカルピス)、桃のお花や、菜の花もかあってあります。

菱餅のピンクは桃の花の色、白は雪の色、緑は若草の色です。

春の到来を告げています。

桃の花は禍や邪気を払う魔よけになるといわれています。

菜の花は春を告げる花。

雛あられは白・黄・ピンク・緑の色がありますが、春夏秋冬を表しているそうです。

今では雛飾りを飾るのが一般的ですが、昔は流しびなといって紙で作った雛人形を川に流すことから始まったようです。

絵本「ながしびなのねがいごと」を読み聞かせてもらいました。

人形遊びが大好きなおかよはある日、お母さんに頼まれてお父さんに荷物を届けに行きました。

お父さんに渡す荷物を右手に、左手には人形を握りしめて出かけました。

山道に差し掛かった時、山犬に遭遇して、おかよはびっくりして「きゃっ、やまいぬ」と叫んでしまいました。

それに驚いた山犬はおかよにとびかかってきました。

大事なお人形をおかよは落としてしまい、転がり落ちていきました。

病気になったおかよはなかなかよくなりません。

おばあちゃんはおかよのためにたくさんの人形を作りました。

「何か悪いものがついているに違いない。お祓いをしてもらおう」

おかよの代わりになる人形を作り、お浄めをして、お祈りをして川へ流しました。

人形を流した次の日から、おかよはどんどん元気になりました。

「身代わりの人形を流すと病気にならないらしい、子どもが無事に育つように…」そうして、人形を川へ流す人が増えていきました。

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各クラスから出し物として女の子のお遊戯を披露しました。

あかぐみは「へーんしん」

 

きぐみは「野菜シスターズ」

 

ももぐみは「チキチキバンバン」

 

あおぐみは「すてきな雪景色」「花吹雪」

そして、リクエストであおぐみの年長児男の子が「一剣」「異人回廊」

をお遊戯しました。

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お遊戯を披露した後は子どもたちが楽しみにしていたカルピスと雛あられをみんなで食べました。

とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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