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2016年2月19日 (金)

キンカンちぎり(あお・ももぐみ)

朝のうちは冷え込みましたが、雲がかかってきて、だいぶ暖かくなりました。

キンカンちぎりを行いました。

例年は1月中旬から下旬にかけて収穫するのですが、1月は大雪の影響などで2月に持ち越しました。

キンカンの実は鳥もそのおいしさを知っていて、盛んについばみにやってきていました。

中をきれいにつついたキンカンが地面に落ちています。

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まずはあおぐみの子どもたちから。

「オレンジ色になったキンカンの実を右手で持って、左手はキンカンの枝を持って右手でキンカンを回して取ったらすぐに実が取れるからね。キンカンの実だけを引っ張ったら枝が折れてしまったり、実がちぎれてしまうからね。」と園長先生から子どもたちにお話がありました。

キンカンの実は小ぶりなものが多かったです。

それでも子どもたちは大きな実に目が行くようで、「先生、こんなに大きなキンカンがあったよ」と見せにきます。

カゴを片手にキンカンを集めて回る子や、自分の洋服の裾に収穫したキンカンを入れて集める子、カゴに入っているキンカンを触っている子などそれぞれです。

大きなキンカンはだいたい木の上の方になっているので、子どもたちは腕をいっぱい伸ばして収穫していました。

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収穫した後は大きなキンカンを1つ持って、ウッドデッキに座って食べました。

「甘くておいしいね」と子どもたち。

皮をむこうとする子がいたので、「キンカンは皮ごと食べるんだよ。」と先生たち。

確かに、皮が甘くて、中の実は酸味があります。

「風邪の薬なんだよ」といろいろな会話が飛び交っていました。

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