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2016年2月 5日 (金)

消防訓練(いちき串木野市消防署)

立春を過ぎて、暦の上では春を迎えました。

厳しい寒さもなく、うす雲が広がって、穏やかな日です。

消防訓練を行いました。

「調理室から火事だー」とイシツカ先生が大きな声でみんなに知らせます。

非常ベルが鳴り響きます。

かけっこを終え、外にいた子どもたちは先生たちに誘導されて避難場所へ集まります。

延焼を防ぐために、手分けをして建物の中の窓やドアを閉めます。

先生たちは人数点呼をして、園長先生に報告をします。

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消防署のイマダさんから「みんな上手に先生の言うことを聞いて避難場所へ集まりました。火はとっても便利なもので、お料理をしたり大事なものです。しかし使い方を間違えると火事になってしまいます。おうちの人が持っているライターを遊びで使ったりすると火事になってしまいます。絶対にライターやマッチを触ったりしないでくださいね。建物に入っているときに火事が起こった時のお約束を知ってるかな?」と子どもたちに質問がありました。

「押さない」「駆け出さない」「静かに」「戻らない」『お・か・し・も』子どもたちも断片的には覚えていたようです。

「先生たちの言うことをよく聞いて、避難してくださいね。」とお話がありました。

職員にも天井まで達した火には消火活動をせず、自分の逃げる経路を保って逃げること。消火器からは粉が出て、視界が悪くなるので必ず避難経路を確保していくこと、子どもたちを避難誘導した後、火の勢いによっては避難場所を移動させること、外で消火をする時には必ず風上から風下へ向かって消火をすることなど話をされました。

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職員による初期消火訓練を行いました。

まず、「火事だー」と大きな声で叫び、周りの人に火事が起こったことを知らせます。

そして、消火器を持って火元近くへ走り、①黄色いピンを抜く②ノズルを火元に向ける③レバーを押し、消火器の中身を発射させます。

その時に火元の火の様子を見ながら近づいて回り込んでいきます。

最後に年長児の男の子2人が初期消火に挑戦しました

消防士の方に手伝ってもらいながら、消火しました。

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恒例の消防車見学

今回は銀河号が保育園の駐車場まで上がってきました。

あかぐみから順に写真撮影をしたり、ヘルメットや帽子、消防服を着せてもらったり、運転台に座らせてもらったり、水が出るホースの先端部分を持たせてもらったりしました。

みんな興味津々で見学を行っていました。

消防車を名残惜しそうに見送る子どもたちでした。

自分たちの命を守るとっても大事なことを教えていただきました。

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