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2015年12月17日 (木)

リトミック17

昨日から急に寒くなり、今日はしぐれ日和です。

リトミック17でした。

ももぐみの活動では…

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即時反応の活動から。

ももぐみの子どもたちが劇でした“ももたろう”の曲で歩きます。

曲が止まったら自分たちも止まる、合図で手をキラキラしたり、しゃがんだり、床に寝転んでゴロゴロしたり、反対方向に歩いたりします。

子どもたちは合図をよく覚えていて、音がしたら表現します。

「こぶたぬきつねこ」の歌を歌います。

“こぶた(こぶた)たぬき(たぬき)きつね(きつね)ねこ(ねこ)…ブブブー(ブブブー)ポンポコポン(ポンポコポン)コンコン(コンコン)ニャーオ(ニャーオ)…”最初は先生が歌って、(   )の部分を子どもたちが歌います。

ただ歌うだけではなくて、振り付けもします。

慣れてきたら、(こぶた)(たぬき)(きつね)(ねこ)の部分を歌いながら、手を2回叩きます。

歌いながら振りをしたり、手を叩いたりします。

1つのことだけをするのではなく、同時に2つのことをするのがポイントです。

歌いながら(  )のところは2つ歩くということをやってみました。

「少し足を開いて、手は腰に、おなかも背中をまっすぐ、おひざを少し曲げて」一人でスウィングする練習をしました。

「ゆーらん、ゆーらん」言葉に合わせて、音楽に合わせて体を揺らします。

このゆっくりの動きが難しいようです。動きが速くなってしまいます。

子どもたちにはみんなの前でスウィングの見本をしてもらいました。

今度は2人組になって「ゆーらん」をします。

手をつないで、2人で「ゆーらん、ゆーらん」とゆっくりの動きをしながら、口でも“ゆーらん”と言いながらします。

どちらかというと活発な子どもたちが多いので、動きが速くなって、大雑把になります。

「ゆーらんは優しい動きだから、動きもお口も優しくしてね」と話をします。

一方、“キラキラ星”の曲が聞こえたら“トンパチントンパチン”手合わせをします。

歩いていて、「ゆーらん」の曲か「キラキラ星」が聞こえたら2人組になって、スウィングか手合わせをします。

2人組を作るのも難しいようですが、(近くにいる人とすぐに2人組を作れるように練習します)曲を聞いて、どっちの動きをするのか判断することが必要です。

アキノ先生が持って来てくださった“ペネロペチョコレートケーキをつくる”を子どもたちに読み聞かせしました。

卵を割って、クリームを泡立てて、小麦粉・牛乳・卵などを混ぜて入れ物に入れて、オーブンに入れて焼きます。

オーブンに火をつけるとケーキはどんどん膨らんで、とってもおいしいチョコレートケーキが出来上がって、みんなで食べるというお話です。

子どもたちには「クリスマスが来るからケーキをつくるお手伝いをしてもらうね。」と話しました。

“卵を割る”“泡立てる”“(材料を)混ぜる”3つのお手伝いです。

卵を割るのは「コッツンパコッツンパ(二分音符)」泡立てるのは「シャカシャカシャカシャカ(八分音符)」混ぜるのは「まぜまぜまぜまぜ(四分音符」リズムに合わせて動作をします。

最初はみんなでそれぞれの動きをやりました。

その後、音に合わせてそれぞれの動作を聞き分けて動きます。

3つのグループ「卵を割る」グループ「泡立てる」グループ「混ぜる」グループに分かれました。

自分たちのグループの曲が聞こえてきたらそれぞれの動作をします。

それは1つだけではなくて、同時に2つの動きのこともあります。(次は3つ同時にしようと思っています)

オーブンにケーキを入れて、だんだんケーキが膨らんでくるところも表現してみました。

焼きあがったケーキをみんなで食べました。

あおぐみの活動では…

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♪おともだちと こんにちはでウォーミングアップです。

2人組になってこんにちは・笑う・泣く・怒るをしたり、2人組・3人組・4人組になって手合わせをします。(2・3・4拍子)

即時反応の活動ではスキップをして曲が止まったら自分たちも止まる、合図で手をキラキラ・しゃがむ・床に寝転んでゴロゴロする・だんだん高くなる低くなるをします。

もうすぐクリスマスですね。

“サンタクロース”の歌で輪唱してみました。

まずはみんなで歌を歌ってみます。

年中児は最初に歌いだして、「さんはい」の合図で年長児が歌いだします。

年中児が歌いだして、フレーズの切れ目で「さんはい」と声をかけると、年長児が歌うのですが、年長児の方が声が大きいので、年中児の子どもたちは年長児の子どもたちにつられて歌ってしまいます。

年長児の子どもたちには「年長児のお友だちが歌い始めても、そのまま続きを歌うんだよ。」と話します。

先生たちがそれぞれ一緒に歌うことで、つられないようにしました。

何回か歌う頃には、事態が呑み込めたようで、年長児・年中児どちらも歌を歌えて、きれいな輪唱になりました。

あおぐみの子どもたちはお遊戯会の劇で「ジャックと豆の木」をしましたね。

子どもたちにどんなお話だったか聞いてみました。

「ジャック、お母さん、メアリー、娘たち、女神様、鬼たち…」役の名前が上がります。

「ジャックとおじさんが牝牛と豆を取り換えて、お母さんが怒って投げ捨てた豆が天まで伸びて、鬼の城へ行って、ジャックが宝物を持って豆の木をつたって降りてきて、追っかけてきた鬼は木を切り倒して死んでしまう…」

「今日はみんなに豆の木になってもらいます。豆の木はどんなふうに伸びていくのかな?」

みんなそれぞれ思い思いに伸びていく木を表現します。

低い所からだんだん伸びていって、天まで届くように手もいっぱい伸ばします。

「ドン」とピアノの音がすると、また床に手をついて小さくなります。

数字を4というと、「さんはい」の合図で1・2・3・4で天まで木が伸びます。

2や3、5、8など「さんはい」の合図で様々な数字で天まで木が伸びます。(2だったら1・2で天まで到達します)

数字によってそれぞれ木の伸び方が違ってきます。

しかし、めんどくさがりの子どもは?8と数字を言っても、1・2くらいで天まで伸びてしまって後は上で待っているということもありました。

スキップをして、曲が止まると「4」と数字を言われると、「さんはい」で1・2・3・4で木が伸びていきます。

最後には1・2・3・4・5・6・7・8で伸びた木が1・2・3・4・5・6・7・8同じ数でだんだん小さくなって床にしゃがむところまで行いました。

「キラキラ星」をハンドサインでやってみました。

以前(6月7月くらい)にもハンドサインをやりましたが、あまり覚えていないようでした。

一緒にやってみました。

心唱(一部の音を歌わない、あるフレーズを歌わない。心の中で歌って、声を出すときにはずーっと音楽が流れているようにする)もやってみました。

クリスマスも近いので、ハンドベルとタンバリン、すずで合奏をしました。

ハンドベルは年長児の担当で(2つに分けて)タンバリンとスズはお遊戯会の時に演奏しなかった楽器を選んだもらいました。

それぞれ先生たちについてもらってパートごとに練習しました。

ハンドベルは一人に1音ずつ渡して、演奏します。

さっきやった心唱が生きてきます。

心の中で歌っていないと、自分の音の時に演奏することができません。

集中力も必要です。

音を出すのが1音しかないので、あとの音は心唱ということになります。

ハンドベル・タンバリン・スズで合奏しました。

みんなとても上手に演奏していました。

もうすぐお正月が近いので、お餅つきの練習をしました。

「ぺったんぺったん」「ぺっ」は先生が「たん」は子どもたちが手を叩きます。

その反対もやってみます。

年長児と年中児がペアになって「ぺったん」をやってみます。

年長児が「ぺっ」年中児が「たん」です。

年長児は縦に高く手を叩いて、その間の空間に「たん」と手を叩きます。

お餅つきのリズムです。

様々な活動を取り入れて、楽しい時間にしていきたいと思います。

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