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2015年11月 2日 (月)

リトミック14

昨日は久々にまとまった雨が降りました。

今日はどんより曇っています。

リトミック14でした。

ももぐみの活動では…

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マツダ先生がするのを真似します。

手をブラブラさせます。(口もブラブラブラブラと言います)

その手を肩や頭、おなかなど体の部位に持っていきます。

それを速くしたり、遅くしたり、声や動作を小さくしたり、大きくしたりします。

即時反応では曲に合わせて歩く、走る、高音手をキラキラ、低音座るなど合図に合わせて動きます。中音の合図でクルクル回ります。

新しく加わったのは高音の合図のときには腕を上にあげて「高い」と言ってジャンプする、低音の合図の時には「低い」と言って座るです。

言葉を言いながら動作をすると動きやすくなって、その動作が強化されます。

フラフープが出てきました。

曲に合わせてフープの周りを歩きます。

その時に「フープをまたがない、入らない、飛ばない、踏まない、動かさない」とお約束をしてから始まました。

しかし…約束したにも関わらず、フープをまたいだり、飛んだり、入ったりする子どもたちが続出。

月曜日でテンションが高すぎるのか、約束したことが子どもたちに届いていないようです。

よーく耳を澄ませて音を聞くように、ピアノの音は小さく弾きました。

2人組になって、1つのフープを使います。

2人ともフープの中に入って、手をつないでギッコンバッタンをします。

その際、「交替、交替…」と声に出してギッコンバッタンします。

ゆーら・ゆーらとフープの外に出て、外側からフープを持って揺らします。(二分音符の曲で)

上・下、上・下…と上下にフープを動かします。(四分音符の曲)

フープを床に置いて、その周りを2人とも走ります。(八分音符)

曲を聴いて、どの動きかを考えて表現します。

ここでも曲をよく聞くこと、そして、周りのお友だちの様子を見ていること、とっても大事なことがわかります。(聞いていないと何をするかわからないですよね)

よく出来た2人組はみんなの前でお手本をしてもらいました。

ハンドルを持って、車の運転をします。

出発の合図を決めました。

その合図がなってから、車を運転します。

曲が流れているときには運転し走る。

曲が止まったら車も止まります。

急カーブもやってきて、いっぱいハンドルを切ります。

途中で車が故障したので、修理します。

スティックを2本ずつもって、「トントン・トトトン…」叩きます。

ちょっと難しくなって「トントントン・トトトトトトトン・トントトトトトン・トントントトトン…」4拍子のリズムにも挑戦しました。

子どもたちはナカマ先生の真似をしてよーくリズムを叩いていました。

あおぐみの活動では…

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♪お友だちと こんにちは でウォーミングアップです。

2人組・3人組・4人組になってあいさつします。

「~人組」と言われたらすぐ近くにいる人とグループになります。

1人でいる人は「入れて」と声をかけ、人数が足りない時には「おいで」と声をかけるんだよとマツダ先生が子どもたちに言います。

即時反応では曲が流れたら歩く、走る。

曲が止まったら自分たちもピタッと止まる。

歩き方にも強弱をつけて、いろんな歩き方をします。

合図の音で2人組になり、曲を聞きながら手合わせをします。

いろんなお友だちと2人組になります。

曲が止まったら雪だるまになって(自分の思うような)、音楽とともにだんだん溶けていきます。

♪あんたがたどこさ ひごさ ひごどこさ くまもとさ くまもとどこさ せんばさ せんばやまにはたぬきがおってさ それをりょうしがてっぽうでうってさ にてさ やいてさ くってさ それをこのはでちょいとかぶせ

まずはみんなで歌を歌います。

「さ」のところでひざを打ちながら歌を歌う、歩きながら歌って「さ」のところでジャンプする、歌いながら歩き、「さ」のところで手を打つ 体を使って表現します。

年中児と年長児に分かれて丸を作ります。

年長児はお手玉を1つずつ持って、「さ」のことろで隣の人に回します。

年中児は大きなボールを1~3つ丸の中に入れて隣の人に回します。

年長児はテニスボールで練習していましたが、コロコロとボールが転がったりするので、お手玉でやってみました。

お手玉の受け渡しは両手を皿にして、右手にお手玉を持って隣の人の左手に渡します。

コツをつかむとできるようになって、受け渡しもスムーズになってきました。

「さ」が立て込むところがあるので、そこが難しいのですが、練習を重ねたらできるようになると思います。

年中児も自分のところにボールが来るのをリズムに乗って、歌いながら待っていないと受け渡しができません。

集中力が養われると思います。

お掃除の練習をしました。

ハタキ(八分音符)ほうき(四分音符)掃除機(二分音符)窓ふき(二分音符と四分音符)4拍子で1つのリズムパターンになっています。

ハタキはパタパタパタパタ、ほうきはさーっさーっ、掃除機ぐぃーんぐぃーん、窓ふきハーキュキュと口で言いながら表現します。

スカーフの色に合わせてハタキは黄色、ほうきは赤色、掃除機はピンク、窓ふきは青色の色紙にします。

まずはそれぞれの曲が流れている間は、掃除の動きをします。

曲が止まったら動きも止めます。

音を聞き分ける必要があります。

最後は全色カードを出して合奏します。

年長児はついてとって(ボールを床につく)と投げてとって(ボールを上に投げる)の練習をしました。

低音の時にはついてとってで、高音の時には投げてとってをします。

あまり強くボールをついたり、投げたりするとボールをキャッチできずにいろいろなところへ転がってします。

力のコントロールが必要になります。

そして、曲を聞き分けてボールをつくのか、投げるのかを考えて瞬時に表現する判断力も必要です。

リトミックを通して、様々な力を引き出せたらと思います

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