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2015年11月19日 (木)

リトミック15



11月とは思えない暖かい小春日和です。

リトミック15でした。

ももぐみの活動では…

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子どもたちはみんなお母さん座りします。

ひざをトントン叩きます。

「ハイ」と言われたらその1つは手を叩き、またひざを叩くのに戻ります。

間隔が長いときにはすぐに対応できますが、ちょっと難易度を上げて「ハイ」の間隔を短くすると、そのまま手を叩いたり、ひざと手が逆になったりしています。

練習をしたいと思います。

即時反応の活動では、ももぐみはお遊戯会の劇で「ももたろう」をするので、“ももたろうの歌”の曲で歩きます。

高音で手をキラキラ、低音でしゃがむ、合図でジャンプしたり、その場で回ったり、歩くのを反対方向にしたりします。

ももたろうは鬼が島へ行くのにイヌ・サル・キジをお供に連れていきます。

ももたろう・イヌ・サル(中音で普通の速さで)キジ(高音で速く)鬼(低音でゆっくり)になって歩いてみました。

子どもたちは歌もよく知っていて、口ずさみながら活動していました。

フープを使った活動では、まずは曲に合わせてフープに入らずに周りを歩きます。

曲が止まったら、フープの中へ入ります。

2人組になって、ユーラユーラ(二分音符)・上下上下(四分音符)・フープの周りを走る(八分音符)の動作を確認します。

ユーラユーラは赤ちゃんを乗せて落とさないようにゆっくりゆっくり揺らします。(ゆっくり揺らすのがとっても難しいようです)

上下上下は思いのほか、動きが速く感じるようで、ついていくのに必死な感じです。

フープの周りを走るのが子どもたちにとっては一番性に合っているようです。

それぞれ音楽をつけて、曲に合わせて(聞き分けて)表現します。

曲を聞いてどの動きをするのか、ペアで考えて、動きます。

瞬時に判断して、行動に移すのが練習です。(集中力や判断力が鍛えられると思います)

ハンドルを持って、バスでミカン狩りへ出かけます。

「ドレミファソラシドレレド」で出発します。

曲に合わせて運転します。

途中、急ハンドルを切ったり、赤信号で止まったり、ネコが出てきて止まったり、がたがた道を走ったりして駐車。

それから平坦な道を歩いたり、上り坂や下り坂を歩いたりしてミカン畑に到着しました。

ミカンの木がいっぱいあります。

ミカンは高い所や低い所になっています。

「とって入れて、とって入れて…」で曲に合わせて高い所にあるミカンをとったり、低い所にあるミカンをとったりしました。

いっぱいミカンを収穫したので、カゴがとっても重くなりました。

「よいしょ、よいしょ…」と掛け声をかけながらバスまでミカンを運びながら歩きます。

バスに乗り込んで、運転して家へ帰りました。

バスは荷物をいっぱい積んでいたので、ちょっと調子が悪くなったようです。

バスを修理しました。

スティックを2本持って、前に立っているアカサキ先生の真似をして、リズムを叩きます。

「トントントントン、トトトトトトトン、トントントトトン…」四拍子のリズムを叩きます。

お友だちにもお手本になってもらいました。

クラスでも練習しているようで、まねっこして上手にリズムが叩けていました。

あおぐみの活動では…

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「リトミックのお約束は?」の問いかけに、「よく聞く、頭の中に入れる」と答える子どもたち。

「よーく聴いて、よーく見て、考えてね。お耳は2つついていて、お口は1つ。よく聴きなさいってことなんだよ。」と話をしました。

♪おともだちとこんにちは でウォーミングアップ。

普通に歩く(四分音符)・かけあしする(八分音符)・ゆっくり歩く(二分音符)それぞれの活動をしてみました。

音をよく聞いていると歩く・走る・ゆっくり歩くがわかります。

テンポに合わせて2人組になって、「こんにちは、手合わせ」をします。

即時反応ではミカン狩りへ出かけました。

ももぐみと同様、バスに乗って運転して、山道を歩いて、ミカンの木から高い所・低い所音を聞き分けながらミカン狩りをして、バスに乗って帰る活動をしました。

あおぐみの子どもたちは想像力が豊かになってきていると思うので、何も持たずに(エアのハンドル・カゴ)行いました。

曲を聞き分けて、様々な活動をしていました。

テニスボールを一つずつ渡します。

年長児の子どもたちを中心に「ついてとって・投げてとって」の練習をしました。

クラスでも時間を見つけて練習しているようで、とっても上手になっています。

年中児の子どもたちにはまだまだ難しそうですが、「できるようになりたい」という気持ちが強い子もいて、その子どもたちは年長児と一緒にやってもらいました。

「ついてとって」と「投げてとって」それぞれに曲があり(音の高音で区別)それを聞きながら合わせてボールつきとボール投げを行いました。

ボールつきやボール投げをするのにも一生懸命で、曲を聞き分けるのは結構難しいようです。

音に反応するためには集中力と行動力、判断力が必要になります。

ピアノの周りに座ります。

♪あんたがたどこさ をひざ打ちをして「さ」のところは手を叩きます。

立って歩きながら「さ」のところはジャンプします。

年長児と年中児分かれてそれぞれ丸くなります。

♪あんたがたどこさ 年長児はお手玉をひとつずつもって、「さ」で隣の人へ渡します。

年中児は2つのボールを自分の番が来た時に回します。

クラスで折を見て練習しているので、お手玉・ボール回しとっても上手になっていました。

普通からだんだん速く、そしてゆっくりといろんなテンポでやってみました。

ハタキ(八分音符パタパタパタパタ)ほうき(四分音符さっさっ)掃除機(二分音符グィーン)窓ふき(二分音符と四分音符の組み合わせハーキュキュ)グループに分かれてお掃除をします。

ハタキ・ほうき・掃除機・窓ふき、まずは1種類ずつやってます。

それぞれの曲が流れてきたら、そのグループの人たちが掃除をします。

ただ動作だけをするのではなく、パタパタパタパタパタパタパタパタ・さっさっさっさっ・グィーングィーン・ハーキュキュと口で言いながら行います。

ピアノの音もよく聞いていないと、どこで自分たちが掃除をするのか、やめるのかが分かりません。

次は黄・赤・ピンク・青の折り紙を掲げて、上がっているときには掃除する、上がっていない時にはしません。

折り紙が上がっているのか、下がっているのかをよーく見ていないと出来ません。

集中力と判断力が試されます。

“キラキラ星”を階名で歌った後、心唱を行いました。

階名で歌うのはクラスでも歌い、鍵盤ハーモニカも練習しているので気持ちもそろっていて、上手です。

今度は「ハイ」と言われたら心の中で歌って、また「ハイ」と言われたら声に出して歌います。

テンポをとって、リズムを刻みながら歌を歌っていないと心の中で歌っていて、次に声を出して歌う時どこから歌っていいのかわかりません。

結構、みんな心の中で歌えて、声に出した時にもちゃんと歌えました。

今度は「ソ」の音だけ声に出さない、難易度を上げて「レとファ」の音は声に出さないをやってみます。

集中していないと声が出てしまいます。

最後に「ド」の音を声に出さないをやってみました。

お遊戯会の練習をしながら、少し季節の活動を入れながらリトミックを行いたいと思います。

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