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2015年10月 2日 (金)

リトミック12

朝方はヒヤッとして、秋の訪れを実感しました。

素晴らしい秋晴れですね。

リトミック12でした。

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ももぐみ
の活動では…

みんなで手をつないで、大きな丸を作ります。

丸い形を保ったまま、手をつないだままでグルグル回ります。

その時、口でも「グルグルグルグル」と言いながら回ります。

曲は歩く速さ、走る速さ、ゆっくりゾウさんが歩く速さとランダムです。

丸い形を保ったままで、曲に合わせて歩いたり、走ったりすることは子どもたちにとって結構難しいことです。

自分が好きなところへ行こうとしたり、速さも曲に合わせず自分のペースで動いたり…そうすると、きれいなな丸のままで動くことはできません。

自分をコントロールする必要があります。

周りのお友達や先生たちと歩調を合わせる、速さを合わせる…大人からするとすぐにできそうなことですが、そういう能力を身につけるようにします。

即時反応の活動では、曲に合わせて歩く、走る、曲が止まったら自分たちも止まる。

合図の音でジャンプ、バックしながら歩くです。

フープが出てきました。

まずはフープを使う時のお約束を思い出します。

子どもたちが「乗らない、けらない、歩いているときは入らない、またがない…」と口々に言います。

実際にお手本でKくんに歩いてもらって、曲が止まったらフープの中に入ってもらいました。

「よーく出来たから、みんなも真似をしてね」とマツダ先生。

曲は普通の速さ、かけあしの速さ、ゆっくりの速さで、よーく曲を聴いていないとどんな速さかわからないのと、いつ曲が止まるかもわかりません。

曲が止まったらフープの中に入ります。

フープの数は2人ずつ入れるように置いてあるのですが、誰も入っていないフープや4人入っていてギューギューのフープもあります。

「ギューギューになるのは嫌だから、空いているフープに移ってもらえないかな?」

そのフープが良くて、頑として聞き入れない子や、自分から空いているフープに移る子もいます。

「フープがギューギューにならないように入ってね」

今度は曲が止まったら、1つのフープに2人入ります。

2人でフープを外側から持って、フープを上下させたり、フープを持ったままグルグル回って、「反対」と声がかかったら反対周りで回ったり、フープをゆらゆらさせたりします。

これらも曲に合わせてするので、曲を聴いて、今どの動きをするのか考えて、表現します。

よーく聴いている子たちは曲が変わると、動きを変えます。

聴いていないと、ずーっと同じ動きをすることになってしまいます。

聴いて判断して動く練習です。

一人ずつハンドルを渡しました。

壁にくっついて座ります。

自動車を運転します。

「信号が赤になったら、ハンドルをひざに置いてね。赤の時に運転したら交通事故です。」

急カーブやがたごと道も運転します。

道に動物が出てきて、急停車します。

立って、走って運転しました。

ドライブを満喫したら、バックの音に合わせて、駐車場へ駐車します。

「たくさん車を運転して、車の調子が悪くなったから修理をします。」

子どもたちはスティックを2本持ちます。

マツダ先生がスティックを打ったあと、子どもたちは真似をしてスティックを打ちます。

「トントントン、トントトトン、トトトトトト…」体の上下、左右、ななめでスティックを打ちます。

今度はナカマ先生がスティックを打って、それを子どもたちが真似をします。

リズムを真似するだけでなく、打つ音の大小も真似していました。

最後に『だるまさんが転んだ』をみんなでやりました。

外でするのと違い、部屋の中なので動いた人はその場から外れてもらうというルールでした。

「だるまさんがころんだ」を素早く言ったり、ゆっくり言ったり、途中から早く言ったりいろんなテンポでやってみました。

人数が少なくなって、それからがなかなか動くお友達がいなくて…5人、チャンピオンになりました。

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あおぐみ
の活動では…

♪おともだちとこんにちは でウォーミングアップです。

2人組・3人組・4人組・5人組と言われた人数になります。

最後は大きな一つの丸になりました。

「1・2・3・4・5・6・7・8」と数えながら歩いて、8の時にお友達に「ワー」と言ってね。

ただ歩くだけでなくて、口で「1・2・3・4・5・6・7・8」と言いながら動くのが大事です。

口で言いながら動くことによって、行動が強化されます。

8のところで泣く、笑うもやってみました。

座って、1・2・3・4・5・6・7・8 マツダ先生がほとんど声を立てずに数えて、8のところでいろんな表情をします。

それを子どもたちがどう受け取るか?

先生は子どもたちに真似をしてほしかったようです。

『だるまさんがころんだ』言い終わった時に止まる、ポーズをとります。

子どもたちが先生のするポーズをまねます。

「手の先から顔、足の先まで真似してね」とマツダ先生。

子どもたちもポーズをするお手本になっていました。

即時反応では曲が止まったら自分たちも止まる、二人組になって手合わせ(2・3・4拍子)をしました。

年長児で一つの丸、年中児で一つの丸を作ります。

テニスボールを一人ずつ渡されました。

「ついてとってついてとって」床にボールをついて、ボールをキャッチします。

合図で高音がなったらボールを上にあげてキラキラし、低音がなったらボールを下でキラキラします。

次は丸くなって座り、車座になります。

年長児の子どもたちは1人一つずつ持っているボールを「どうぞ、どうぞ…」の掛け声でボールを隣の人へ渡していきます。

年中児の子どもたちは1個のテニスボールを「どうぞどうぞ」の掛け声で隣の人へ渡していきます。

人数分あるテニスボールはどこかで滞ってしまい、手に渡らない子や2,3個手に持っている子もいました。

年長児の子どもたちもボールを1つにして、渡していきました。

すると、コツがつかめたようでリズムよくボールが隣の人へ渡っていきます。

年中児の子どもたちも1つのボールをリズムよく回していけました。

「反対」の言葉で回す方向を逆にします。

その時、ちょっと戸惑います。

周りの様子と、先生が言う言葉をよく聞いておく必要があります。

ハタキ(パタパタパタパタ)、ほうき(サーサー)、掃除機(グィーングィーン)、窓ふき(ハーキュキュハーキュキュ)のグループに分かれます。

グループのリズムを表現します。

動作ごとに曲が異なり、音を聞いて、自分たちが動くと判断して表現します。

よーく聴いておかないと、表現ができません。

2つ一緒に曲がなるときもあるので、油断禁物です。

今回のリトミックも様々な活動を通して、楽しい時間を過ごせたと思います

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