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2015年9月14日 (月)

リトミック11

早くから彼岸花が咲き誇り、秋がはやく来ているようです。

リトミック11でした。

ももぐみの活動では…

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お父さん座り・お母さん座り・お姉さん座り・赤ちゃん…先生が言う座り方をします。

だんだん言うのが速くなっていくので、子どもたちは頑張ってついていこうとします。

即時反応の活動では曲が流れている時は歩く、曲が止まったら自分たちも止まる、合図でジャンプしたり、後ろに歩いたりします。

♪手をつなごう で大きな丸を作って座ります。

座ったところから少しずつ高くなって、花火が打ちあがります。

頭・肩・ほっぺ・おしり・おなか…手をブラブラさせます。

2人組になってフープを一つもらいます。

赤ちゃんがいると思って、フープを左右にやさしく揺らします。

フープを床に置いて、曲が流れている時にはフープの周りを走って、曲が止まったらフープの中に入ります。

フープを2人で持って、上下します。

どれも曲が違うので、揺らすのか、走るのか、上下するのか聞いて考えて行動します。

スティックをを2本渡されました。

マツダ先生がするのを見て、子どもたちが真似をします。

口で上と言いながら上でトントンとスティックを叩くと、子どもたちもトントンと上でスティックを叩きます。

これを下・横でもします。

何度か練習をすると、子どもたちも出来るようになってきました。

何人かの子どもたちに先生役をやってもらいました。

みんなの前に出てきてやってもらうのですが、先生がやっていたのをよく見ていたようで、スティックを叩きながら、口でも「上・下・横」と言っていました。

先生が風船を取り出しました。

息をたくさん入れて、風船を膨らませます。

大きな風船になると、「この風船を割るにはどうしたらいいと思う?」と子どもたちに質問します。

「パーン」ってすればいいと子どもたち。

「じゃあ、やってみよう。」空中でパーンと手を叩きます。

風船がしぼんで小さくなりました。

「この風船を割るにはどうしたらいいのかな?」と質問されると、さっきよりも小さな音と手を叩く音をします。

「どうして大きな時には大きく打って、小さな時には小さく打つのかな?」大きな動きと小さな動き、大きな音と、小さな音はリンクしているのですね。

1人ずつに新聞紙をいつ枚ずつ配りました。

お父さん座りで座ってパパが新聞を読むところを真似します。

新聞紙をガサガサ音をさせてみます。

音がしないように動かしてみたり、音がしないように新聞紙をヒラヒラさせて走ってみたり、丸めてクシャクシャ音をさせたり(かき氷の音がすると子どもたちは言っていました)、新聞紙をゆっくりや速く破いたり、ちぎってみたり…新聞紙一枚でも様々な音がすることを知りました。

そして、小さく破いた後は「はなびがあがるよー」で一斉にパーッと上に放り投げると、まるで花びらのように舞いました。

お片づけも子どもたちの手でサッと出来ました。

あおぐみの活動では…

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                                                       ♪おともだちと こんにちはでウォーミングアップ。

速度が普通から速く、ゆっくりになったり、ライオン・ゾウ・リス・イヌなどになってあいさつしたりしました。

「せーの」と言ったらジャンプします。

ここでも速度が速かったり、ゆっくりだったり、動きが大きかったり、小さかったり、声が大きかったり、小さかったりを聞き分けて表現します。

2人組になって、向かい合って手をつないでジャンプします。

2人の息が会っていないとジャンプは出来ません。

二人のどちらかが先生役で「せーの」と言い、もう一人はジャンプします。

マツダ先生がいろんな「せーのー」を言うので、それをお空に書くのにも挑戦しました。

線で描いたり、点で書いたり、丸を書いたり…「せーの」を言うのにもいろんな声の出し方がありました。

「せーの」で左右どちらかにジャンプをするのですが、マツダ先生と同じ方向にジャンプした人は失格で、だんだん人数が少なくなっていきます。

最後まで残った人がチャンピョンというゲームをしました。

折り紙が出てきました。

水色はゾウ、赤色はイヌ、ピンクはリスです。

先生が出した色を見て、ゾウ・イヌ・リスを表現します。

何の折り紙を出すかよく見ていないと出来ません。

今度は3つのグループに分かれて、ゾウ・イヌ・リスを表現します。

同じグループ内の人はみんな同じ動物をするので、一人一人がどの折り紙を先生が出すかよく見ていないといけません。

最初のうちは見ていない子が多くて、先生が折り紙を出しても表現しない子もいました。

1つの色を出すとは限らず、2色、3色出すこともあるので、よく見ていないといけません。

3色一緒に出すと、ゾウ・イヌ・リスをみんなですることになります。

ひざ叩きをしました。

トントントンと片手ずつひざを交互に叩きます。トントントントントンと叩いている間に「ハイ」と声をかけられた時には両手で膝を叩きます。

それを繰り返し練習します。

青と白のカラーボードを配り、スティックを2本配りました。

青白のボードを交互に叩きます。

「ハイ」と声をかけられたら両方のスティックをトンと叩きます。

最後に「ハイ」の合図を洗濯板のギロの音にして、集中力を増してトントンが叩けるように練習しました。

今回のリトミックも様々な活動を通して、楽しんでいました

応物

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