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2015年9月 2日 (水)

リトミック10



朝のうちは雨が降っていましたが、雨も上がり涼しい日中です。

秋の訪れを感じさせます。

リトミック10でした。

ももぐみの活動では…

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全員、男の子、女の子、先生たちなどに「ハアイ」と返事をしてもらいます。

その時に声の大小を感じ取って表現してもらいます。

声が大きい時には返事も大きな声で、声が小さな時には返事も小さな声でしてもらいます。

1人ずつに♪手を叩こう みなさんで名前を言って大きな声で言われたときにはタンバリンを大きな音で叩く、小さな声で名前を言われた時には小さな音でタンバリンを叩きます。

♪とんぼのめがねの曲で歩きます。

曲が止まったら、子どもたちも止まる。高音でキラキラ、低音がドンとなったら座る、中音ドレミファソファミレでグルグル回る、合図でジャンプしたり、反対方向に歩いたりします。

高音八分音符の♪とんぼのめがねでトンボになって飛びまわります。

その際も高音キラキラや低音座る、合図で反対などをします。

曲が止まったら、トンボが葉っぱなどに止まった時にする手をスリスリする動作も入れました。

明日はえんでん内科デイケアのおじいちゃん・おばあちゃんが来られます。

ということで、肩たたきの練習をしました。

まずは膝叩きでリズムを覚えます。

トンの時には手をグーにして両手一緒にひざを叩きます。

トトトトの時には手をグーにしたままで片方ずつひざを叩きます。

トントントンの時には両手で3回ひざを叩きます。

トントトトトの時にはトンで両手で膝を1回叩き、トトトトは片手ずつ交互に膝を4回叩きます。

トントトトンの時にはトンで両手で両手で膝を1回叩き、トトで片方ずつの手で2回膝を叩き、

トンで両手で膝を1回叩きます。

トンとトトの手の叩き分けが子どもたちにとっては結構難しいようでした。

膝打ちだけでなく、2人組になって先生たちの見本を見ながら肩たたきもやってみました。

絵本「びっくりはなび」を読みました。

花火が上がる様子がとってもわかりやすく描かれています。

夏の思い出にということで、子どもたちにも花火を打ち上げてもらいました。

1人ずつにスカーフを渡します。

スカーフを手の中に小さく丸めて持ちます。

「は・な・び・が・あ・が・る・よー(ドレミファソラシドと上がっていく)」「ポーン」でスカーフを天井へ放り投げます。

空から降ってくるような感じでスカーフが落ちてくるので、まるで花火が上がっているかのようです。

そして子どもたちは「キャー」と喜んでいます。

もう一つ「は・な・び・が・あ・が・り・ま・せ・ん(ドシラソファミレドと音が下がっていく)」と花火は上がらず、最後にはしゃがみます。

これを繰り返します。

すると、「これはどっちかな?」とピアノの音を聴くと花火が上がるか花火が上がらないか子どもたちもわかったようでした。

最近朝夕涼しくなって、夜には秋の虫が鳴きはじめました。

「どんな虫がいるか知ってるかな?」と聞くと、「セミ、カブトムシ、クワガタ、バッタ…」夏の虫の名前が出てきます。

夜、耳を澄ますことはなかなかないのかもしれません。

「コオロギって知ってるかな?」と聞くと「???」という感じです。

♪虫の声でスズをつけて合奏しました。

♪あれマツムシが鳴いている チンチロチンチロチンチロリン あれ鈴虫も泣き出した リンリンリンリンリンリン 秋の夜長を鳴き通す ああおもしろい 虫の声♪

“チンチロチンチロチンチロリン”“リンリンリンリンリンリン”“虫の声”のところで指につけたスズをならします。

ピアノ伴奏をアキノ先生にしてもらって、先生たちは歌って、子どもたちは指スズを演奏しました。

あおぐみの活動では…

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♪おともだちとこんにちは…でウォーミングアップをします。

こんにちはとあいさつしたり、握手したり、にらめっこしたり、笑ったり、泣いたり、怒ったり、足じゃんけんしたりします。

♪とんぼのめがねで即時反応の活動をしました。

“歩く(四分音符)”と“トンボになって飛ぶ(八分音符)”の2種類をしました。

とんぼになって飛ぶの時に2人組になって合図の音がしたら前後を入れ替わって飛んで、前の人についていくという活動をしました。

スピードが早かったせいか?合図が頻繁だったからか?最後の方ではだいぶ混乱して、わからなくなっていました。

絵本「びっくりはなび」を読みました。

「花火ってどんな風に上がって、どうなるかな?」と子どもたちに質問すると「ヒューって上に上がっていって、バーンってなってパチパチパチパチってなる」と帰ってきました。

子どもたち一人一人に花火になってもらいました。

アキノ先生に花火の即興演奏をお願いしました。

音に合わせると、イメージも作りやすく、思い思いの表現をしていました。

花火の打ち上げからパーンといろんな色や形が広がって、消える。お祭りへ行ったりしてよーく見ていたのですね。

それぞれよく表現できていました。

「今度はグループになって、1つの花火を作ってもらいます。」と言うと「エー」という声が上がりました。

4・5人のグループになって、どんな風に花火が上がるか、花火をどう表現するか?を話し合ってもらいます。

思ったより「こうしよう、ああしよう、こんな風にしたいな」と子どもたち同士で話をしています。(先生たちもアドバイスをしてくださっていましたが…)

一グループごとに発表してもらいました。

円になって手をつないで、しゃがんでだんだん立ち上がって、パーンと広がります。そしてしぼみます。

手をつながずに一列になって、ナイアガラの滝のような花火もありました。

花火が広がった時に元気よくはじけた花火もありました。

それぞれの表現方法があり、とても楽しかったです。

明日、えんでん内科デイケアのおじいちゃん・おばあちゃんが保育園へ来られます。

ということで、あおぐみの子どもたちにも肩たたきの練習をしてもらいました。

まずは膝叩きから。

先生がするのを見てから、子どもたちは真似をします。

トントントン トントトトン トトトトトン膝を手で叩きます。

ももぐみでも感じましたが、トンとトトの叩き方を使い分けるのが難しかったようです。

2人組になって肩たたきをしました。

1人はおじいちゃん・おばあちゃん役、もう一人は子どもの役です。

トントントン トントトトン トトトトトン肩を叩きます。

おじいちゃん・おばあちゃん役の子どもたちもリズムに合わせて膝を叩きます。

そして、役割を交替します。 

途中で散歩を入れて、別の2人組になって肩たたきを行いました。

♪虫の声 を2番まで歌います。

「どんな虫の声があるか知ってる?」と聞くと「みーんみーん」との声が…やっぱりよく聞こえてくる虫の印象が強いようです。(夜なかなか耳を澄ませて音を聴く経験はないですよね。エアコンももう入れなくて済むと思うので、是非夜窓を開けて、虫の声を聞いてみてくださいね)

“チンチロチンチロチンチロリン”“リンリンリンリンリンリン”“ガチャガチャガチャガチャ”“チョンチョンチョンチョンスイッチョン”のところをそれぞれトライアングル・スズ・マラカス(ガチャガチャの)・ギロ(洗濯板とスティック)で合奏しました。

“虫の声”の部分は1番はトライアングルとスズが演奏して、2番はマラカスとギロが演奏します。

もう一度“ああおもしろい 虫の声”と繰り返して全楽器が演奏します。

2回練習して、3回目演奏する楽器順に並びなおして(まるでオーケストラのようでした!)演奏しました。

季節を感じられる活動をたくさん行いながら、リトミックを楽しめたらと思います。

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