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2015年8月17日 (月)

リトミック9

雨が降ったり止んだりしていましたが、今は太陽が顔をのぞかせています。

リトミック9でした。

ももぐみの活動では…

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「先生の名前なんだったけ?」と質問します。

「マツダ先生」と子どもたち。

「園長先生に聞こえるくらい大きな声で、ももぐみのみんなだけに聞こえる小さな声で」と声の大小をつけて名前を呼びます。

ほっぺをツンツンしたり、大きく手を叩いたり先生がするのを真似っこするところから始まりました。(動作の速い、ゆっくり)

ピアノとタンバリンに合わせて歩いたり、走ったりします。

タンバリンの音はビート(拍)を刻むので、速い・ゆっくりが分かりやすいです。

タンバリンを速く叩くと走る、タンバリンを遅く叩くと歩きます。

即時反応の活動で高音で手をキラキラしたり、低音で座ったり、床に寝転んでゴロゴロしたり、ロボットになって歩いたりします。

2人組になって手合せします。

速度のゆっくり・速い、音の大小で手合せの仕方を変えます。

速度が速くて音が小さい、高音の時には指合わせをします。

速度がゆっくりで音が大きい、低音(中音)の時には手全体を合わせて速度に合わせて大きな動きになったり、普通の動きになったりします。

魚が出てきました。

小さな魚・大きな魚がいます。

小さな魚の時は音が速くて、高音です。

大きな魚の時には音がゆっくりで、低音です。

動いている魚(子どもたち)をめがけて、サメがやってきます。

♪海はともだち という曲に合わせて振り付けをします。

水辺でちゃぷちゃぷしたり、手をキラキラさせたり、ニコニコしたり、手を振ってリズムをとっても最後はザブーンでジャンプします。

2番もあってスイスイ泳いだり、水にブクブク沈んだりします。

最初は先生の振付を見ながら覚えて、最終的には歩きながら振り付けしてみました。

ロープが出てきました。

2本のロープをつないで三角△を作ります。

ロープには乗らずに、外側を子どもたちが歩きます。

ピアノの曲に合わせて歩きます。

曲が止まったら、歩くのも止めます。

男の子・女の子別にやってみたりします。

次はロープを四角□にします。

子どもたちはピアノやタンバリンの音に合わせて外側を歩き、音が止まったら子どもたちも止まります。

今度はロープを丸○の形にします。

ロープの外側をピアノやタンバリンに合わせて走ります。

曲が止まったら子どもたちも止まります。

低音でドンとなったら、丸○の内側へ入ります。

約束事や合図をよく聴いていないと、どうするのかわかりません。

先生のお話や音、そして周りのお友だちや先生のすることをよく見ておく必要があります。

子どもたちはマツダ先生の後についていきます。

前の人についていくと、自然に丸が出来るはずです。

前の人を追い越してしまったり、ついて行かなかったりするときれいな丸は出来ません。

練習するといいですね。

あおぐみの活動では…

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♪おともだちとこんにちは…で2人組になってあいさつしたり、泣いたり怒ったり泣いたり、おばけになったりします。

ロボットになってギィーギィーと2回ねじを巻いて、ドンドンと2歩歩く。

ギィーギィーギィーと3回ねじを巻いて、ドンドンドンと3歩歩く。(2拍子と3拍子の違いを感じる)

ピアノの音を聴いて、2回か3回かを聞き分けて動いたりします。

2人組になって、トンパチンと手合せをします。

2人の手をピタッと付けて上や横、下へ気持ちを合わせて動かします。

速度が普通・速く・ゆっくり、動きの大きさ、小ささも感じます。

♪海はともだち の曲で最初は先生が振りつけの見本を示し、それを見てから子どもたちが振付を真似します。

先生が振りつけしてから、子どもたちです。(動きの追っかけっこカノンになります)

先生がしてから子どもたちが分かってはいるけれど、なかなか行動にするのが難しく、先生と一緒に動きをする子もいました。

振りつけもだいたい覚えてきた頃、先生役を子どもたちにやってもらって、先生役の子どもたちが動いてから後の子どもたちが動くというのもやってみました。

ここでも先生役の子どもたちと一緒に動いてしまう子がいました。

男の子に先生役を女の子に子どもたちの役をまた反対もやってみました。

回数を重ねるごとに理解できて、追いかけっこの振りつけが出来ました。

前々回のリトミックで鍵盤のカードを使ってピアノを作りました。

黒鍵2つのブロックと黒鍵3つのブロックの組み合わせで出来上がっています。

「黒鍵2つ」「黒鍵3つ」を2つ・3つのカードを探します。

それを用いて「ふたつのクロちゃんドーンドーン」と先生が歌ったら黒鍵2つのカードをドーンドーンと2つ叩きます。

「みっつのクロちゃんドンドンドン」と歌ったら黒鍵3つのカードをドンドンドンと叩きます。

最後にどちらか好きなカードをドンドンと叩きます。

何人かの子どもたちに実際ピアノの鍵盤で「ふたつのクロちゃん」「みっつのクロちゃん」をやってもらいました。

赤いカラーボードが7枚と青いボードが一枚の組み合わせが2つで道を作ります。

「ボードの上を歩くとグチャグチャになるから、外を歩こうね。」ということで青いボードの所に8歩で歩きます。(四分音符)

数を数えながら歩くと、歩くのもビートに合わせて歩くことになります。(一つの事だけをするのではなく、2つ、3つのことを同時にする練習でもあります)

赤いボードの数を減らします。

青いボードまで4歩で歩くようにします。(二分音符)

ということは歩幅が広がって、動きもゆっくりになります。

1・2・3・4と数えながら歩くと、ビート(拍)も定まってきます。

子どもたちにはとっても難しい課題ですが、あきらめずにやってみます。

さらに赤いボードを減らして、青いボードまで2歩で歩くようにします。(全音符)

みんなとっても頑張ってやっていましたよ。

最後にタンバリンの音(ビート)に合わせて歩いたり、走ったりする練習をしました。

ただ歩く、走るではなく、ビートに合わせることがポイントです。

拍を感じて、動くよい練習になったと思います。

様々な活動を通して、リトミックの要素を子どもたちも存分に感じられたと思います。

有意義な時間になったと思います。

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