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2015年8月 6日 (木)

リトミック8

連日暑い日が続いています。

暑中お見舞い申し上げます。

リトミック8でした。

ももぐみの活動では…

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♪手を叩こうみなさん手を叩こうみなさん手を叩こうみなさんランラランラランラランラ手はおひざ♪の歌でみなさんの部分を男の子、女の子、先生、一人一人の名前にしたりして手を叩いたり、タッチしたり、タンバリンを叩いたりしました。

♪アイスクリームの曲で歩きます。

曲が流れている時には歩き、曲が止まったら自分たちも止まります。

高音の音で腕を上にあげてキラキラしたり、低音がしたら座る、中音でドレミファソファミレと聞こえたら一周回ります。合図の音で向きを反対にしたり、今日は“おばけだぞぉー”の音を入れて子どもたちにおばけになってもらいました。

表現ニュアンスでアイスクリームやかき氷などが溶けていくことろを子どもたちにやってもらいました。

思っていたよりもイメージがつかめているようで、(身近にあるもの、良く食べるものだから?)だんだん溶けていくところをよく表現していました。(最初は固く凍っているところから、最後には液体になって(水)床に寝そべるところまで)

子どもたちに海の中の生き物の絵を見てもらいました。

カニやイカ、タコ、貝や小さな魚や大きな魚、イルカなど様々な海の生き物がいます。

子どもたちもよく知っていて、これは何だよとかタコはすみを吐くよとかいろんなことを話してくれました。

二人組になって足を伸ばし、手をつないでボートを漕ぎます。

砂浜から海の沖合まで行きます。

「もうお魚とかタコやイカがいっぱいいるところへ着いたかな?」

「まだいっぱいいないからもう少し漕いで行こう。」

鼻をつまんでボートからぶくぶくぶくぶくと海へもぐりました。

カニや小さな魚、大きな魚、タコやイカ、エビ、珊瑚や石、海藻(ワカメや昆布)をそれぞれの音楽に合わせて表現します。

最初は「カニだよ」とか「大きな魚だよ」と言っていましたが、一通り表現し終えると、音楽を聞いて、どの海の生き物かを考えて、表現してみます。

イメージできているかちょっと不安もありましたが、子どもたちは思った以上に海の生き物を表現していました。

海の中からジャンプして、ボートに乗って漕いで砂浜へ帰りました。

前回やった♪キラキラ星の笑っている顔と泣いている顔を聞いてみました。

笑っている顔は長調のキラキラ星、泣いている顔は短調のキラキラ星です。

楽しいとか悲しいの曲調を聞き分けられるってすごいことですね。

なんとなく、感じはつかめたようです。

7月に子どもたちに作った流れ星をもう一回登場させて、中音(四分音符)で普通の速さで星を振ると高音(八分音符)で速く星を振る、低音でゆっくり星を振るを表現してみました。

あおぐみの活動では…

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いつものようにあいさつをして、リトミックのお約束を確認しました。

「耳でよく聴いて、頭でよく考える。お友だちや先生たちのすることをよく見る、ピアノの音を聴きましょう。」

♪おともだちとおさんぽ に合わせて2人組になってあいさつしたり、こちょこちょしたり、背中と背中、お腹とお腹、ほっぺとほっぺをくっつけたります。今日は4人組、8人組、9人組、10人組、みんなであいさつをしました。

即時反応は♪アイスクリームで曲が止まったら止まる(アイスクリームやかき氷のようにカチンカチンになる)、高音で腕をキラキラ、低音で座る、合図の音でジャンプしたり、反対に歩いたりします。

ももぐみでもやったようにアイスクリームやかき氷、ソフトクリームが最初はカチカチに固まっている所からだんだん溶けて、最後には液体(水)になるところを表現してもらいました。

さすがにあおぐみの子どもたちはどんなふうに溶けていくかよくわかっているようで、少しずつ固く固まっているところからだんだん柔らかくなり、形がなくなるまでをよく表現していました。

♪キラキラ星で歩きながら、手拍子しながら、出来れば歌いながら部屋の中を動きます。

歩くビートはターターターター(四分音符)で手を叩くのもターターターター(四分音符)です。

“キラキラひかる お空の星よ まばたきしては みんなを見てる キラキラひかる お空の星よ”

実はずっとターターターターではないのです。

“キラキラひかる”の“る”の部分は二分音符で、他の四分音符より音が倍の長さです。

フレーズの最後の部分はすべて二分音符になっています。

そのことを感じてもらうために、2回目の歩きの時にはフレーズ最後のビートを刻まず、旋律と同じ長さのビートにします。

「さっきと何か変わったところはなかったかな?」と聞くと、「途中で止まったよ」と言う子がいました。

「じゃあ、もう一回歩いてみて」足のビートと手拍子をするのですが、何も言わなかったのですが、四分音符の時よりも手を大きく打つ子どもたちが出てきました。

言わなくても、子どもたちは感じ取って表現しているのですね。

「すごーい、先生何も言わなかったかったけど、ちゃんと出来てるね。足も大きく出してみようか。」

音が見えるようにカラーボードで四分音符を青と白のボードで、二分音符の所を黄色のボードを並べました。

「ピアノの音に合わせてボードの上を歩いて行ってね」

歩幅が狭いのか(合わないのか)しっかりビートを刻むのが難しそうです。

年長児は一人ずつ最初から最後までやってみました。

年中児は1つのフレーズが終わると次の人が歩きはじめるでやってみました。

ボードを並べない時には歩けていた(しっかりはビートを踏めていなかったのかもしれません)と感じましたが、決まった場所で歩くと窮屈感やビートが乱れたりもします。

次に青と白のボードはなくして、黄色のボードとボードの間を歩くことをやってみました。

これも難しいようで、黄色から黄色までの歩数は6つで、等間隔で6数えて歩くということをやってみましたが、歩幅が足りなかったり、行き過ぎたりしてしまいます。

1度で出来ることではないと思うので、機会を作ってやってみたいと思います。

♪おいけのまわりでアヒルがガーガーガー 友達よんでアヒルがガーガーガー ガーガーガーパッパッパッガーガーガープリップリップリッ ガーガーガーパッパッパップリッツプリップリッ♪前回も歌を歌いながら、ガーガーガーの所は口の所で手をパクパクさせる、パッパッパッの所は腕を脇につけたり離したりする(羽をバタバタさせる)、プリップリップリッは手を腰にあてて、お尻をフリフリさせるという動きをつけます。

子どもたちも覚えていて、すぐになじんで動いていました。

ゆっくりのテンポからだんだん速くして、動きのあるところは2人組を作ってお互いに動きをしてみます。

テンポが速くなるとなかなか動きで出来なくなってきます。

そうすると、歌だけになってしまいます。

動きと歌が一致するといいですね。

紙コップにタコ糸を通して、ウエットティッシュを指で持ち糸を引っ張ると、ガーガーガーとアヒルが泣いているような音がします。

しっかり作ったつもりでしたが、力いっぱい引っ張ってしまったりすると、タコ糸が抜けてしまったり、ストローの支えまでもがとれてしまったりします。

修理したりしてるうちにどんどん時間が過ぎてしまいます。

とりあえず、せっかくなので合奏をやってみました。

ガーガーガーという音がユーモラスで、歌と動きの時とは違う趣です。

最後に♪おーばけなんて怖くない おーばけなんて怖くない 右向いてホッ 左向いてホッグルリと回ってどっち向くの♪

大きな一つの丸になり、隣の人とペアになります。(並びはみんなで一つの円を作っています)右向いてホッの時には体ごと右を向き、左向いてホッの時には体ごと左を向きます。その場で一周回ってどっち向くので右か左どちらかを向きます。その時にペアの二人がお互いに顔を突き合わせたらおばけにあったということで、お互いに手を肩に乗せて「アーレ―」と沈んでいきます。

お互いそっぽを向いたら次の歌を歌って動きます。

なかなかみんな顔を見合わせず、そっぽを向くのでゲームがなかなか終わりません。(ゲームに強いと言うことですね)

2組が最後まで残り、一緒に「アーレ―」としゃがみました。

様々な活動を通して、リトミック的な音楽要素を伝えていけるようにしたいと思います。

 

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