« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月31日 (月)

8月誕生会

秋雨前線の影響で雨が続いています。

8月誕生会でした。

8月25日に予定していましたが、その日は台風で休園になったので、8月最後の日になりました。

Dsc03804Dsc03805Dsc03807Dsc03806_2

Dsc03808Dsc03809Dsc03810Dsc03811

Dsc03814Dsc03818Dsc03822Dsc03825

Dsc03836Dsc03838

誕生者は4名(きぐみ2名・ももぐみ1名・あおぐみ1名、男の子2名・女の子2名、3歳3名・5歳1名)でした。

「好きな食べ物は?」の質問には「リンゴ・バナナ・ブドウ・おにぎり・ご飯・から揚げ・エビ・イカ…」様々な食べ物の名前が出てきました。

「好きな動物は?」の質問には「ウサギ・ネコ・イヌ・ライオン・ワニ」などが上がってきました。

3歳以上の子どもたちだったので、お姉ちゃんやお友だちや先生などにも手伝ってもらって、自己紹介が出来ました。

みんなからは歌のプレゼント。

今月の出し物は…

Dsc03841Dsc03842Dsc03843Dsc03845

①「おばけちゃんの夏祭り」ペープサート

「みんな、夏祭り行ったことがあるかな?」と子どもたちにアカサキ先生が質問をします。

ほとんどの子どもたちが「行ったことあるーーー」と答えていました。

おばけちゃんは夏祭りへ行ったことがありません。

「夏祭り、行ってみたいなぁ」

そこへブタのブー子ちゃんがやってきました。

「一緒に夏祭りへ行ってみる?」

「うん」

ということで、2人で夏祭りへ出かけました。

「夏祭りにはいろんな食べ物があるんだよ」とブー子ちゃん。

子どもたちからも「かき氷・タコ焼き・焼きそば」と声が上がります。

「甘くてフワフワしているもの」

綿あめを食べました。

「食べ物以外にも楽しいものがあるんだよ」

おばけちゃんとブー子ちゃんは金魚すくいをしました。

「紙が破れないように、そーっとすくって…」

どちらも1匹ずつすくえて、ビニール袋に入れてもらって持ち帰ります。

「もっと楽しみなことがあるよ」

「ヒュー~~~~~ドン」大きな花火が上がりました。

「うわぁーきれいだね」

楽しい夏祭りでした。

Dsc03846Dsc03847Dsc03849Dsc03850

②「何の絵でしょう」当てゲーム

蛇腹折りになった紙があります。

少し開けて、紙に何の絵が描いてあるか当てるゲームをしました。

「カブトムシ・リンゴ・ひまわり・車・スイカ」など子どもたちの身近にある絵が出題されていました。

わかった子どもたちは「ハ―――イ」と元気よく手を挙げて、当てられた子どもが答えていました。

Dsc03855Dsc03857Dsc03858Dsc03859

Dsc03860Dsc03861Dsc03862

③「ネコとネズミ」ゲーム

イワサキ先生とヒガシ先生が先日研修へ行って習ってきたゲームをみんなに披露しました。

ネコとネズミの陣地をそれぞれビニールテープで貼ります。

まずは先生たちが見本を見せます。

「ネズミ」と言われたらネズミは自分の陣地奥深くまで逃げます。

ネコはネズミの人をタッチします。

それを繰り返します。

年長児の子どもたちにもやってもらいました。

「ネコ!」と言われたらネコ役の人は自分の陣地奥まで逃げ、ネズミは追いかけてタッチします。

「ネズミ!」と言われたらネズミ役の人は自分の陣地奥まで逃げて、ネコは追いかけてタッチします。

Dsc03863Dsc03864
                                                       ④「ヒラヒラ魚さん」

8月生まれの子どもたちに前へ出てきてもらいます。

たくさん作ったヒラヒラ魚を両手で持っておきます。

「せーの!」のかけ声で、持っていたヒラヒラ魚を上へ放り投げます。

すると、ヒラヒラヒラヒラと変則的なリズムで魚たちが落ちてきます。

降ってくる魚たちを子どもたちが拾います。

とってもきれいでした。

今月の誕生会も楽しい時間になりました。

| | コメント (0)

2015年8月29日 (土)

県立博物館・メルヘン館見学(年長児)

朝、強い雨が降っていましたが、昼前には小康状態になりました。

年長児の子どもたちの日頃の行いが良いからでしょう。

県立博物館・メルヘン館見学へ行ってきました。

本当は26日に予定していたのですが、25日台風15号が直撃したので、大事をとって延期しました。

あいにくの雨になってしまいました。

Dsc03669Dsc03670

朝、串木野駅に集合して串木野駅始発の普通電車に乗り込みました。

保護者の方々や園長先生がお見送りをしていて、子どもたちもしきりに手を振って「行ってくるからね」と言っていました。

車中では電車が走るときに揺れるのに合わせて自分たちも揺れてみたり、「わぁ、真っ暗になった。トンネルだね」と話したり、「あといくつ止まったら中央駅に着くの?」と聞いたりしていました。

中央駅に着き、市電に乗ります。

雨が降っていたので、中央駅で雨合羽を着て乗り込みました。

朝日通りで下車して、県立博物館までの道のりを歩きます。

この時が一番雨が降っていたので、子どもたちも濡れてしまったり、靴がびしょびしょになったりしました。

Dsc03674Dsc03677Dsc03679Dsc03684

Dsc03686Dsc03687Dsc03692Dsc03693

Dsc03700Dsc03702Dsc03707Dsc03714
 

県立博物館に着くと、自分たちの身近に住んでいる魚やエビ、カメなどの水槽を見て、小動物の様子を観察したり、蝶やトンボ、カブトムシ、クワガタなど虫の標本を見たりしました。

2階へ上がると、シロクマやオオヤマネコ、オオカミなどのはく製があり、それをなでたり、砂浜や桜島などの火山の模型を見たり、様々な鳥の鳴き声が再生され、鳴き声を聞いたり、顕微鏡をのぞいたりして興味を持って見学していました。

「先生、ほらカメがいるよ。ちょっと来てきて。(顕微鏡をのぞいて)宇宙みたいだよ。」と好奇心旺盛でした。

県立博物館から宝山ホールへ移り、早い昼食をとりました。

そして、プラネタリウムを見学しました。

Dsc03732Dsc03733Dsc03734Dsc03735

Dsc03736

お話は2つで「わがままなお姫様と召使の少女」「クマになった親子」と星にまつわるお話を上映してくださいました。

Dsc03737Dsc03742Dsc03745Dsc03746

Dsc03751Dsc03752Dsc03753Dsc03754

Dsc03755Dsc03756Dsc03758Dsc03761

Dsc03765Dsc03768Dsc03773Dsc03781

Dsc03791Dsc03789Dsc03799Dsc03801

宝山ホールを後にして、メルヘン館に12時半前に到着しました。

特別展示「五味太郎作品展」をやっていたので、見せてもらいました。

五味太郎さんの絵本は保育園にもあり、事前にナカヨウボ先生に読み聞かせをしてもらっていたので、子どもたちも「あ、これ保育園にもあるよね?」ととても興味深そうに見ていました。

絵本のコーナーもあり、ソファーに座ってしばらく思い思いに絵本を読みました。

原画展最後のブースに「ラクガキコーナー」があり、五味さんが少し書いた絵に、後自分たちで絵を描いてみました。

「クリスマスです」「山があります」「フクを描いてね」など書かれていて、その後は思い思いに子どもたちに絵を描いてもらうというコンセプトでした。

子どもたちは楽しそうにペンで絵を描いていました。

地下1階のわくわくスタジオへ移動して、「まっしろな絵本」を見ました。

見ている人たちにネコのミャオちゃんとイヌのワンくんどちらのお話が見たいかを聞いて、多い方のお話になります。

今回はネコのミャオちゃんのお話。

そして、うみへ行くのか、もりへ行くのかも選びます。

ネコのミャオちゃんが森へ行くお話でした。

「まっしろな絵本」が終わった後は3階へ上がって3階から降りていく途中の展示物や遊具で遊びました。

建物が円形なので、回って降りてきます。

絵本やお話の世界を絵にしてあったり、途中縄をつたって上り下りできる遊具があったりで子どもたちは登ったり下りたり忙しく走り回っていました。

そして、1階の展示場ではジャックと豆の木を模した塔に登ったり、不思議な鏡でお話の世界の主人公になれたりする展示がとっても人気でした

とにかくセキを切ったように動き回って遊んでいました。

最後にメルヘン館の方に読み聞かせをしてもらいました

あや取りのひもを使ったお話や手遊び、季節にまつわる絵本の読み聞かせ、五味太郎さんの「きんぎょがにげた」の大型絵本も読んでもらいました。

とっても充実した見学が出来たのではないかと思います。

メルヘン館から外へ出ると雨はほとんど降っておらず、濡れることなく市電に乗ったり、電車に乗ったり出来ました。

4時半、串木野駅に電車が到着して、無事に帰ってくることが出来ました。

子どもたちの思い出がまた一つ出来たのではないかと思います。

保護者のみなさんも雨がどうだったかなと心配されたことでしょう。

無事に見学をすることが出来、良かったと思います。

ありがとうございました。

| | コメント (0)

2015年8月27日 (木)

スイカの収穫

吹き抜ける風がだいぶ冷たく感じるようになりました。

少しずつ秋の気配が近づいています。

菜園でスイカを収穫しました。

28915

162630

あの台風を潜り抜けて、4つの小玉スイカが出来ました。

まずはみんなで記念撮影。

小さな子どもたちはスイカに興味津々で、次々に手で触っています。

気持ちが逸って、手で持ち上げて落としてしまった子も…。

最後に8月の誕生者の子どもたち4人に収穫してもらいました。

給食のデザートか3時のおやつに出てくることでしょう。

楽しみにしていてくださいね

| | コメント (0)

2015年8月26日 (水)

桜の木が…

台風15号、すごい威力でしたね

昨日は保育園も休園になりました。

みなさんのおうちや周りの環境に被害はありませんでしたか?

とっても悲しいことになってしまいました。

Dsc03575Dsc03587Dsc03601Dsc03605

Dsc03595Dsc03597Dsc03603Dsc03606

Dsc03607Dsc03597_2Dsc03608Dsc03617

浜ヶ城保育園のシンボル桜の木が台風の風で倒れたり、折れたりして3本犠牲になってしまいました。

樹齢44年、保育園が開園した時から子どもたちの成長を見守ってくれていました。

春には美しい花が咲き、入園式の記念写真を撮り、花びらのじゅうたんを作り子どもたちがその下で遊びました。

夏には涼しい木陰を作り、暑さから身を守ってくれていました。

小鳥やセミなどの小動物がやってきて、子どもたちがセミ取りに夢中になっていました。

園舎の手前で枝が止まっていて、サッシが割れたり、遊具が壊れたりすることもなく、最後まで保育園のことを守ってくれました。

思い出がたくさんつまった桜の木が失われたことは本当につらいことです。

古い桜は門扉の横1本だけになってしまいました。

あとは菜園側にある新しい桜の木が残りました。

新しい桜の木が生命力を発揮して大きくなることを願っています。

3本の桜の木、今まで本当にありがとうございました。

| | コメント (0)

2015年8月17日 (月)

リトミック9

雨が降ったり止んだりしていましたが、今は太陽が顔をのぞかせています。

リトミック9でした。

ももぐみの活動では…

34913

16192325

27353940

57616465

「先生の名前なんだったけ?」と質問します。

「マツダ先生」と子どもたち。

「園長先生に聞こえるくらい大きな声で、ももぐみのみんなだけに聞こえる小さな声で」と声の大小をつけて名前を呼びます。

ほっぺをツンツンしたり、大きく手を叩いたり先生がするのを真似っこするところから始まりました。(動作の速い、ゆっくり)

ピアノとタンバリンに合わせて歩いたり、走ったりします。

タンバリンの音はビート(拍)を刻むので、速い・ゆっくりが分かりやすいです。

タンバリンを速く叩くと走る、タンバリンを遅く叩くと歩きます。

即時反応の活動で高音で手をキラキラしたり、低音で座ったり、床に寝転んでゴロゴロしたり、ロボットになって歩いたりします。

2人組になって手合せします。

速度のゆっくり・速い、音の大小で手合せの仕方を変えます。

速度が速くて音が小さい、高音の時には指合わせをします。

速度がゆっくりで音が大きい、低音(中音)の時には手全体を合わせて速度に合わせて大きな動きになったり、普通の動きになったりします。

魚が出てきました。

小さな魚・大きな魚がいます。

小さな魚の時は音が速くて、高音です。

大きな魚の時には音がゆっくりで、低音です。

動いている魚(子どもたち)をめがけて、サメがやってきます。

♪海はともだち という曲に合わせて振り付けをします。

水辺でちゃぷちゃぷしたり、手をキラキラさせたり、ニコニコしたり、手を振ってリズムをとっても最後はザブーンでジャンプします。

2番もあってスイスイ泳いだり、水にブクブク沈んだりします。

最初は先生の振付を見ながら覚えて、最終的には歩きながら振り付けしてみました。

ロープが出てきました。

2本のロープをつないで三角△を作ります。

ロープには乗らずに、外側を子どもたちが歩きます。

ピアノの曲に合わせて歩きます。

曲が止まったら、歩くのも止めます。

男の子・女の子別にやってみたりします。

次はロープを四角□にします。

子どもたちはピアノやタンバリンの音に合わせて外側を歩き、音が止まったら子どもたちも止まります。

今度はロープを丸○の形にします。

ロープの外側をピアノやタンバリンに合わせて走ります。

曲が止まったら子どもたちも止まります。

低音でドンとなったら、丸○の内側へ入ります。

約束事や合図をよく聴いていないと、どうするのかわかりません。

先生のお話や音、そして周りのお友だちや先生のすることをよく見ておく必要があります。

子どもたちはマツダ先生の後についていきます。

前の人についていくと、自然に丸が出来るはずです。

前の人を追い越してしまったり、ついて行かなかったりするときれいな丸は出来ません。

練習するといいですね。

あおぐみの活動では…

127379

88104107113

111115118119

126128130131

140148152153

♪おともだちとこんにちは…で2人組になってあいさつしたり、泣いたり怒ったり泣いたり、おばけになったりします。

ロボットになってギィーギィーと2回ねじを巻いて、ドンドンと2歩歩く。

ギィーギィーギィーと3回ねじを巻いて、ドンドンドンと3歩歩く。(2拍子と3拍子の違いを感じる)

ピアノの音を聴いて、2回か3回かを聞き分けて動いたりします。

2人組になって、トンパチンと手合せをします。

2人の手をピタッと付けて上や横、下へ気持ちを合わせて動かします。

速度が普通・速く・ゆっくり、動きの大きさ、小ささも感じます。

♪海はともだち の曲で最初は先生が振りつけの見本を示し、それを見てから子どもたちが振付を真似します。

先生が振りつけしてから、子どもたちです。(動きの追っかけっこカノンになります)

先生がしてから子どもたちが分かってはいるけれど、なかなか行動にするのが難しく、先生と一緒に動きをする子もいました。

振りつけもだいたい覚えてきた頃、先生役を子どもたちにやってもらって、先生役の子どもたちが動いてから後の子どもたちが動くというのもやってみました。

ここでも先生役の子どもたちと一緒に動いてしまう子がいました。

男の子に先生役を女の子に子どもたちの役をまた反対もやってみました。

回数を重ねるごとに理解できて、追いかけっこの振りつけが出来ました。

前々回のリトミックで鍵盤のカードを使ってピアノを作りました。

黒鍵2つのブロックと黒鍵3つのブロックの組み合わせで出来上がっています。

「黒鍵2つ」「黒鍵3つ」を2つ・3つのカードを探します。

それを用いて「ふたつのクロちゃんドーンドーン」と先生が歌ったら黒鍵2つのカードをドーンドーンと2つ叩きます。

「みっつのクロちゃんドンドンドン」と歌ったら黒鍵3つのカードをドンドンドンと叩きます。

最後にどちらか好きなカードをドンドンと叩きます。

何人かの子どもたちに実際ピアノの鍵盤で「ふたつのクロちゃん」「みっつのクロちゃん」をやってもらいました。

赤いカラーボードが7枚と青いボードが一枚の組み合わせが2つで道を作ります。

「ボードの上を歩くとグチャグチャになるから、外を歩こうね。」ということで青いボードの所に8歩で歩きます。(四分音符)

数を数えながら歩くと、歩くのもビートに合わせて歩くことになります。(一つの事だけをするのではなく、2つ、3つのことを同時にする練習でもあります)

赤いボードの数を減らします。

青いボードまで4歩で歩くようにします。(二分音符)

ということは歩幅が広がって、動きもゆっくりになります。

1・2・3・4と数えながら歩くと、ビート(拍)も定まってきます。

子どもたちにはとっても難しい課題ですが、あきらめずにやってみます。

さらに赤いボードを減らして、青いボードまで2歩で歩くようにします。(全音符)

みんなとっても頑張ってやっていましたよ。

最後にタンバリンの音(ビート)に合わせて歩いたり、走ったりする練習をしました。

ただ歩く、走るではなく、ビートに合わせることがポイントです。

拍を感じて、動くよい練習になったと思います。

様々な活動を通して、リトミックの要素を子どもたちも存分に感じられたと思います。

有意義な時間になったと思います。

| | コメント (0)

2015年8月 8日 (土)

第1回保育参観



朝からギラギラとした太陽の光が照りつけています。

保育参観を行いました。

Dsc03257Dsc03263Dsc03266Dsc03270

お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん・お兄ちゃん・お姉ちゃんたちたくさんの方々が参観に来てくださいました。

夏の参観は子どもたちが大好きな水遊び・プール遊び。

朝、登園するとしばらく遊んでから水着に着替えて準備をします。

9時半から体操・準備体操をして、体を動かしました。

あかぐみの活動は…

Dsc03285Dsc03286Dsc03296Dsc03330

Dsc03331Dsc03334Dsc03394Dsc03396

たらいの中で手作りのオモチャでちゃぷちゃぷします。

だいぶ水にも慣れて、とても気持ちよさそうです。

魚釣りもしました。

クジラやイルカ、タコ、ヤドカリなど海の生き物が水槽の中にいて、釣りざおで釣り上げます。

1歳児の子どもたちも集中して魚釣りを取り組んでいました。

部屋の中へ入り、沐浴をして着替えをした後は手遊びをしたり、絵本を読んでもらったりして過ごしました。

保育園での様子や家での様子を話したり、聞いたりする時間もとれました。

きぐみの活動では…

Dsc03281Dsc03295Dsc03328Dsc03316

Dsc03356Dsc03360Dsc03358Dsc03410

円形のプールに入り、ペットボトルの手作りシャワーや桶で水をかけます。

途中雨が降ってきて、虹も出来ていました。

フープを入れて、手で進みながらくぐったりもします。

自分たちで色塗りをした海の生き物を釣り上げました。

ひとしきり釣りを楽しんだ後、部屋へ入って絵本を読んでもらったりしました。

ももぐみの活動では…

Dsc03291Dsc03293Dsc03312Dsc03313

Dsc03382Dsc03391Dsc03400Dsc03401

プラスティックカップを一人ずつ渡され、ペンで顔や様々な絵を描きます。

カップにボディーソープを入れ、よくかき混ぜます。

ストローで息をフーッと吹いて泡を立てます。

すると、泡がブクブク立ちます。

「ぶくぶくヘアスタイリスト」泡を髪の毛に見立てます。

個性的なヘアスタイルが出来上がっていました。

プールへ入り、ワニ歩き・バタ足・水に顔をつける・水かけ合戦・フープくぐり・宝探しゲームを楽しみました。

あおぐみの活動では…

Dsc03278Dsc03279Dsc03306Dsc03326

Dsc03363Dsc03367Dsc03372Dsc03386

Dsc03406Dsc03403Dsc03405Dsc03408

プール遊びでは顔をつける・水の掛け合い合戦・バタ足・ワニ歩き・フープくぐり・フープをつかんで歩く・ひっぱる・ビーチボール泳ぎ・おはじき拾い・自由遊びを楽しみました。

プールから上がって色水を作りました。

花紙をプラコップに入れ、水を注ぎます。

マドラーで混ぜて色水を作ります。

それを傘袋に入れて、きつく縛ります。

違う色の花紙をプラコップに入れて水を注いで混ぜます。

縛った傘袋に色水を入れて、またビニールを縛ります。

そうして4色、違う色のつなぎが出来ました。

ネックレスのようにも見え、子どもたちは自分の首に巻いて楽しんでいました。

それをジャングルジムに飾りつけをしました。

とってもきれいな飾りつけになりました。

夏ならではの遊びを楽しめたと思います。

保護者の皆様方には暑い中、多数ご参加いただきありがとうございました。

| | コメント (0)

2015年8月 6日 (木)

リトミック8

連日暑い日が続いています。

暑中お見舞い申し上げます。

リトミック8でした。

ももぐみの活動では…

Dsc09805Dsc09812Dsc09815Dsc09825

Dsc09826Dsc09828Dsc09832Dsc09833

Dsc09835Dsc09839Dsc09846Dsc09858

Dsc09861Dsc09864Dsc09867Dsc09871

♪手を叩こうみなさん手を叩こうみなさん手を叩こうみなさんランラランラランラランラ手はおひざ♪の歌でみなさんの部分を男の子、女の子、先生、一人一人の名前にしたりして手を叩いたり、タッチしたり、タンバリンを叩いたりしました。

♪アイスクリームの曲で歩きます。

曲が流れている時には歩き、曲が止まったら自分たちも止まります。

高音の音で腕を上にあげてキラキラしたり、低音がしたら座る、中音でドレミファソファミレと聞こえたら一周回ります。合図の音で向きを反対にしたり、今日は“おばけだぞぉー”の音を入れて子どもたちにおばけになってもらいました。

表現ニュアンスでアイスクリームやかき氷などが溶けていくことろを子どもたちにやってもらいました。

思っていたよりもイメージがつかめているようで、(身近にあるもの、良く食べるものだから?)だんだん溶けていくところをよく表現していました。(最初は固く凍っているところから、最後には液体になって(水)床に寝そべるところまで)

子どもたちに海の中の生き物の絵を見てもらいました。

カニやイカ、タコ、貝や小さな魚や大きな魚、イルカなど様々な海の生き物がいます。

子どもたちもよく知っていて、これは何だよとかタコはすみを吐くよとかいろんなことを話してくれました。

二人組になって足を伸ばし、手をつないでボートを漕ぎます。

砂浜から海の沖合まで行きます。

「もうお魚とかタコやイカがいっぱいいるところへ着いたかな?」

「まだいっぱいいないからもう少し漕いで行こう。」

鼻をつまんでボートからぶくぶくぶくぶくと海へもぐりました。

カニや小さな魚、大きな魚、タコやイカ、エビ、珊瑚や石、海藻(ワカメや昆布)をそれぞれの音楽に合わせて表現します。

最初は「カニだよ」とか「大きな魚だよ」と言っていましたが、一通り表現し終えると、音楽を聞いて、どの海の生き物かを考えて、表現してみます。

イメージできているかちょっと不安もありましたが、子どもたちは思った以上に海の生き物を表現していました。

海の中からジャンプして、ボートに乗って漕いで砂浜へ帰りました。

前回やった♪キラキラ星の笑っている顔と泣いている顔を聞いてみました。

笑っている顔は長調のキラキラ星、泣いている顔は短調のキラキラ星です。

楽しいとか悲しいの曲調を聞き分けられるってすごいことですね。

なんとなく、感じはつかめたようです。

7月に子どもたちに作った流れ星をもう一回登場させて、中音(四分音符)で普通の速さで星を振ると高音(八分音符)で速く星を振る、低音でゆっくり星を振るを表現してみました。

あおぐみの活動では…

Dsc05728Dsc05729Dsc05730Dsc05732

Dsc05733Dsc05734Dsc05737Dsc05738

Dsc05742Dsc05743Dsc05745Dsc05747

Dsc05748

いつものようにあいさつをして、リトミックのお約束を確認しました。

「耳でよく聴いて、頭でよく考える。お友だちや先生たちのすることをよく見る、ピアノの音を聴きましょう。」

♪おともだちとおさんぽ に合わせて2人組になってあいさつしたり、こちょこちょしたり、背中と背中、お腹とお腹、ほっぺとほっぺをくっつけたります。今日は4人組、8人組、9人組、10人組、みんなであいさつをしました。

即時反応は♪アイスクリームで曲が止まったら止まる(アイスクリームやかき氷のようにカチンカチンになる)、高音で腕をキラキラ、低音で座る、合図の音でジャンプしたり、反対に歩いたりします。

ももぐみでもやったようにアイスクリームやかき氷、ソフトクリームが最初はカチカチに固まっている所からだんだん溶けて、最後には液体(水)になるところを表現してもらいました。

さすがにあおぐみの子どもたちはどんなふうに溶けていくかよくわかっているようで、少しずつ固く固まっているところからだんだん柔らかくなり、形がなくなるまでをよく表現していました。

♪キラキラ星で歩きながら、手拍子しながら、出来れば歌いながら部屋の中を動きます。

歩くビートはターターターター(四分音符)で手を叩くのもターターターター(四分音符)です。

“キラキラひかる お空の星よ まばたきしては みんなを見てる キラキラひかる お空の星よ”

実はずっとターターターターではないのです。

“キラキラひかる”の“る”の部分は二分音符で、他の四分音符より音が倍の長さです。

フレーズの最後の部分はすべて二分音符になっています。

そのことを感じてもらうために、2回目の歩きの時にはフレーズ最後のビートを刻まず、旋律と同じ長さのビートにします。

「さっきと何か変わったところはなかったかな?」と聞くと、「途中で止まったよ」と言う子がいました。

「じゃあ、もう一回歩いてみて」足のビートと手拍子をするのですが、何も言わなかったのですが、四分音符の時よりも手を大きく打つ子どもたちが出てきました。

言わなくても、子どもたちは感じ取って表現しているのですね。

「すごーい、先生何も言わなかったかったけど、ちゃんと出来てるね。足も大きく出してみようか。」

音が見えるようにカラーボードで四分音符を青と白のボードで、二分音符の所を黄色のボードを並べました。

「ピアノの音に合わせてボードの上を歩いて行ってね」

歩幅が狭いのか(合わないのか)しっかりビートを刻むのが難しそうです。

年長児は一人ずつ最初から最後までやってみました。

年中児は1つのフレーズが終わると次の人が歩きはじめるでやってみました。

ボードを並べない時には歩けていた(しっかりはビートを踏めていなかったのかもしれません)と感じましたが、決まった場所で歩くと窮屈感やビートが乱れたりもします。

次に青と白のボードはなくして、黄色のボードとボードの間を歩くことをやってみました。

これも難しいようで、黄色から黄色までの歩数は6つで、等間隔で6数えて歩くということをやってみましたが、歩幅が足りなかったり、行き過ぎたりしてしまいます。

1度で出来ることではないと思うので、機会を作ってやってみたいと思います。

♪おいけのまわりでアヒルがガーガーガー 友達よんでアヒルがガーガーガー ガーガーガーパッパッパッガーガーガープリップリップリッ ガーガーガーパッパッパップリッツプリップリッ♪前回も歌を歌いながら、ガーガーガーの所は口の所で手をパクパクさせる、パッパッパッの所は腕を脇につけたり離したりする(羽をバタバタさせる)、プリップリップリッは手を腰にあてて、お尻をフリフリさせるという動きをつけます。

子どもたちも覚えていて、すぐになじんで動いていました。

ゆっくりのテンポからだんだん速くして、動きのあるところは2人組を作ってお互いに動きをしてみます。

テンポが速くなるとなかなか動きで出来なくなってきます。

そうすると、歌だけになってしまいます。

動きと歌が一致するといいですね。

紙コップにタコ糸を通して、ウエットティッシュを指で持ち糸を引っ張ると、ガーガーガーとアヒルが泣いているような音がします。

しっかり作ったつもりでしたが、力いっぱい引っ張ってしまったりすると、タコ糸が抜けてしまったり、ストローの支えまでもがとれてしまったりします。

修理したりしてるうちにどんどん時間が過ぎてしまいます。

とりあえず、せっかくなので合奏をやってみました。

ガーガーガーという音がユーモラスで、歌と動きの時とは違う趣です。

最後に♪おーばけなんて怖くない おーばけなんて怖くない 右向いてホッ 左向いてホッグルリと回ってどっち向くの♪

大きな一つの丸になり、隣の人とペアになります。(並びはみんなで一つの円を作っています)右向いてホッの時には体ごと右を向き、左向いてホッの時には体ごと左を向きます。その場で一周回ってどっち向くので右か左どちらかを向きます。その時にペアの二人がお互いに顔を突き合わせたらおばけにあったということで、お互いに手を肩に乗せて「アーレ―」と沈んでいきます。

お互いそっぽを向いたら次の歌を歌って動きます。

なかなかみんな顔を見合わせず、そっぽを向くのでゲームがなかなか終わりません。(ゲームに強いと言うことですね)

2組が最後まで残り、一緒に「アーレ―」としゃがみました。

様々な活動を通して、リトミック的な音楽要素を伝えていけるようにしたいと思います。

 

| | コメント (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »