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2015年7月21日 (火)

リトミック7



梅雨明けしましたが、ここ2,3日雨が続いています。

リトミック7でした。

ももぐみの活動では…

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♪手を叩こう みなさん…の歌で、みなさんや男の子、女の子、先生、みんな、一人ずつの子どもたちというふうにみなさんの部分をいろんな人に変えてその人が手を叩きます。

♪ランラランラランラランラ 手はおひざのおひざの部分をおなかだったり、せなかだったり体の部位に手を持っていきます。

♪キラキラ星に合わせてスカーフを振りながら歩きます。

スカーフはお星さまが流れているように、腕を上にあげて振ります。

マツダ先生が笑っているお星さまと泣いているお星さまを持っています。

「お星さまが笑ってるか泣いているか音を聴いてみてね」とマツダ先生。

お星さまが笑っている時の曲は明るい感じの曲、お星さまが泣いている時の曲は暗い感じの曲です。

それを子どもたちに聞き取って、感じてもらいます。

なんとなく、子どもたちにも曲の明るい(笑っている)暗い(泣いている)がわかるようでした。

手に小さなスズをつけてもらいます。

曲に合わせてスズをならしながら歩きます。

曲が止まったら、自分たちも止まります(スズをならすのも止める)

座ったまま、曲を聴いてスズをならします。曲が止まったらスズをならすのも止めます。

そして、ピアノの音が大きかったら、スズも大きな音でならします。

ピアノの音が小さかったら、スズも小さな音でならします。

音の強弱を感じて、自分たちでも表現してみます。

カラーボードを渡されました。

カラーボードを使うときのお約束をしっかりします。

ボードを持って、頭の上にして歩きます。

曲が止まったら、ボードを頭の上にしたまま自分たちも止まる。

曲が止まったら、ボードを“頭・おしり”など体の部位につける。

曲は流れたまま、“頭・おなか・耳・ほっぺ”など言われたところにボードをつける。

カラーボードを床に置き、踏まないように歩き、曲が止まって“おなか・おしり・おでこ”など言われたら床に置いてあるボードに体の部位をつける(その時にカラーボードは動かさない、手や足で触らない)

今までやったことを総動員して、自分の頭で考えて動きます。

2本の長いロープが出てきました。

2本のロープの幅をやや狭くして、ロープの間を歩きます。

幅が狭くなると、(ロープから出ないように歩く)その分歩きもゆっくりになります。

今度はロープの幅を広くして、タンバリンの音に合わせて小走りで渡ります。

最後はロープの幅を狭くして(足の幅もないくらいにして)ゆっくりゆっくりロープから出ないようにして歩きます。

子どもたちも音を聴きながら、先生たちに導かれながら歩いたり、走ったりしていました。

あおぐみの活動では…

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♪おともだちと こんにちは から始まります。

こんにちはしたり、じゃんけんしたり、こちょこちょしたりします。

二人組になります。

じゃんけんして勝った人が負けた人に話をして、負けた人は勝った人のお話を「うんうん、そーなんだ」と言って話

あペアを変えながら繰り返します。最初は話をすることもぎtこちなかったのですが、マツダ先生が「今日の朝ごはん何食べてきたよとかそんな話をしたらいいよ」とアドバイスすると、話をするのが盛り上がってきました。

聞く人も「うんうん、そーなんだ、それで」とあいずちを打ちながら話をきけていました。

話を聞くというのはやっているようで、なかなか出来ないことですよね。

「おともだちが困っていたらみんなはどうする?話をしたそうにしているお友達がいたら話を聞いてあげてくださいね」とマツダ先生が言いました。

♪おいけの周りでアヒルがガーガーガー ともだちよんでアヒルがガーガーガー ガーガーガー パッパッパッ ガーガーガー プリップリップリッ ガーガーパッパッ プリップリップリッ♪とっても楽しい歌です。

ガーガーガーの時には手を口の所へ持って行って口を閉じたり開けたりします。

パッパッパッの時には腕を開けたり閉めたりして羽を動かします。

プリップリップリッの時には腕を腰にあてて、お尻をフリフリします。

歌の歌詞に合わせて動きをします。

歩きながら動きをするときには2人組になってお互いに動きをしあいます。

子どもたちにピアノをよーく見てとマツダ先生が言いました。

ピアノの周りに子どもたちが集まって、ピアノの鍵盤を見ています。

「何か気づいたことがなかった?」と質問します。

「横から見たら四角に見えた。滑り台みたい。真ん中が三角に見えた。黒いところがハサミみたい」形に関することを言っている子が多かったです。

黒鍵が2つ(白鍵が3つ)と3つ(白鍵が4つ)の組み合わせでピアノの鍵盤は出来ています。

黒鍵2つと3つ2種類の鍵盤を床に置きます。

2つと言われたら黒鍵2つの鍵盤を、3つと言われたら黒鍵3つの鍵盤を拾います。(男の子、女の子など指定したりする)

鍵盤の紙を真ん中に集めて置いて、その周りを子どもたちが歩きます。

「2つ」と言われたら、一斉に黒鍵2つの鍵盤を拾います。

周りを歩く時、1・2・1・2・と口で言いながら、手を叩きながら歩きます。

「3つ」と言われたら黒鍵3つの紙を拾います。

周りを歩くとき、1・2・3・1・2・3と言いながら、手を叩きながら歩きます。

子どもたちは2つと3つの黒鍵の紙を持っています。

青いカラーボードを長くつなげます。

そこに子どもたちが持っている2つと3つの黒鍵の紙を並べていきます。

すると、長いピアノが出来ました。

真ん中のドを決めました。

ピアノの音で真ん中のドから高い音にしていくと右側に動き、低い音にしていくと、真ん中の度から左側に動きます。

ピアノの音に合わせて子どもたちが動きます。

音の高い低いが少しはわかったようです。(微妙なおとの違いはちょっと難しそうでしたが)

いろいろな活動の中に、音楽的な要素がちりばめられたリトミックでした。

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