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2015年6月20日 (土)

おにぎりの日(正しい手洗いを身につける)

雨が上がって、子どもたちも園庭に出て遊んだり、体操・かけっこをしていました。

今日はおにぎりの日

子どもたちは「パパにおにぎり作ってもらった、ママに作ってもらった」と言っておにぎりを食べるのを楽しみにしていました。

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もも
あおぐみの子どもたちはイシツカ先生から食育のお話をしてもらいました。

「正しい手洗いを身につける・お米について」でした。

「どんな時に手を洗いますか?」と先生から子どもたちに質問がありました。

「遊んだ後、トイレにいった後、ご飯を食べる前、おにぎりを握った後、外から帰ってきた時、汚れた時…」子どもたちはよく知っていました。

今は梅雨時、食中毒や感染症にかかりやすい時期。

手には目に見えないばい菌がたくさんついていて、手を洗わずに食べると体の中にバイ菌が入ってしまいます。

熱が出たり、下痢をしたり、吐き気が出たりします。

正しい手洗いをすることで、体にバイ菌が入るのを防ぎます。

「手洗いポスター」を掲示して、手の洗い方をみんなで確認しました。

手を水で湿らせ、石けんをつけます。

水を止めてから

①手と手を合わせこする。(5秒以上)

②手の甲を伸ばすようにこする。

③掌で反対側の爪を立ててこすり合わせる。

④指と指の間をこすり合わせる。

⑤親指をこする。

⑥手首をこする。

水を出し、石けんを洗い流す。

子どもたちもイシツカ先生がするのを見ながら、自分たちでやって洗い方を学びました。

お米についても絵本「くらしとこめ」を見ながら教えてもらいました。

田んぼを耕すのは4月から始めます。

田んぼに水をはり、田植えをする。(6月)

夏、太陽の光がいっぱtyい降り注ぐ中、稲は生長し花をつける。

花が実をつけ、10月収穫する。

たくさんの工程を経て私たちが食べるお米は出来上がっています。

お米からは味噌や醤油、お米、パン(米粉)、油、お酒…様々なものが作られています。

日本人はずーっと長い間お米を食べて生活してきました。

私たちの体にはお米が合っているのです。

お米が出来るまでには八十八の手間がかかると言われています。

「いろいろな人たちが苦労して育てたお米だから(食べ物全般)ありがとうと感謝してよく噛んで食べてくださいね。」とイシツカ先生からお話がありました。

園長先生からもお米についてお話がありました。

おにぎりを食べる前、教えてもらった手洗いの仕方で手を洗いました。

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