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2015年6月 5日 (金)

リトミック4

昨日とうって変わり、朝から雨が降り続いています。

リトミック4でした。

ももぐみの活動では…

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リトミック始まりのあいさつをします。

黄色のカラーボードを子どもたちに配りました。

“トントントン だーれかな”とマツダ先生が言います。

子どもたちはボードで顔を隠しています。

“~です”子どもたちは名前を言います。

最初はピンとこない子もいましたが、お友達がやっているのを見て、わかってきたようです。

「~~です」とフルネームで自分の名前を言う子もいました。

カラーボードを自分の体の部位につけます。

頭と言われたらカラーボードを頭につけます。

そうして耳・目・鼻・口・ほっぺ・おなか・おしり・背中などにボードをつけます。

今度はカラーボードを床に置きます。

ボードは動かさずに自分の体の部位をボードにくっつけます。

そこまでして床に置かれているボードを踏んだり、またいだりせずに歩きます。

「頭!」と言われたら、頭をボードへくっつけます。

途中、曲が止まると自分たちも止まる、雷が鳴っておへそを隠してしゃがむ、水たまりをジャンプするなど即時反応も入ってきます。

みんなよーく頑張っていましたよ。

床に置いていたボードを傘にして歩きます。

曲が止まるとジャンプしたり、カラーボードを飛び越えたりします。

子どもたちは座ります。

絵本から何やらのぞいています。

「何かな?」子どもたちは「イモムシ!」「だんごむし!」{アリ!」など答えます。

それは大きなアリでした。

絵本の中にアリが巣を作っていて、拾ってきたお菓子などの食べ物を蓄えています。

子どもたちはありになって歩きます。

アリの家が5つあります。

それぞれ自分の家を(色を)覚えます。

曲が流れるとアリになって歩き、曲が止まると自分の家へ帰ります。

自分の家の色を覚えていないと帰れません。(最初若干の子どもが家に帰れませんでした)

家の色を変えます(お引越しします)

曲が止まったら自分の新しい家へ帰ります。

「みんなクレヨン持ってるかな?」とマツダ先生。

「お道具箱からクレヨンを持って来てください。」

何人かずつクレヨンを取りに行きます。

「クレヨンの中で一番好きな色を1本とって、後のクレヨンはなおして壁ペッタンしててください。そして、クレヨン1本を持って先生の前に来てください」

お話を聞いていないと何をするのかわかりません。

聴くのがお勉強です。

ヘリコプターが書いてある用紙を一枚ずつ渡されました。

「クレヨンでお空にどこを飛びたいか線を描いてみて」

早速子どもたちは線を書きはじめました。

なかにはヘリコプターに塗り絵をする子もいます。

クレヨンをお道具箱へ返します。

ヘリコプターはだんだん高くなって、それから空を飛びまわります。

その表現をやってみました。

最後にマツダ先生が作ってくださったガチャポンのマラカスをしました。

音が高音の時は手を上に挙げて振って、低音の時には手を下に下げて振ります。

最初は上で振ってとか下で振ってとか先生が言っていましたが、しばらくすると自分たちで違いが分かって出来るようになりました。

マラカスサンバでマラカスを振ってとっても楽しそうでした。

あおぐみの活動では…

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♪おともだちとこんにちは…から始まりました。

曲に合わせて歩き、合図がしたら反対向きで歩いたり、ドンとなったら座ったり、曲が止まったら止まるの即時反応をします。

二人組になってトンパチントンパチン手合せをします。

年長児・年中児でペアになり、ボールが一つ渡されました。

イチ・二ー・サン(イチ・二―は準備、サンでボールを転がします)

ペアの相手の子がボールをキャッチします。

最初はあまり距離が離れていなかったのですが、だんだん距離を遠くします。

「~ちゃん~くん」名前を呼んでボールを転がしたりしました。(ちゃん、くんでボールを転がします)

近い時と、遠くなってからの転がし方はどうかな?マツダ先生が距離が遠くなったけれど、ボールの転がし方を近い時みたいに転がしてみたところ、ボールは相手に届きません。

「今までと一緒でボールを転がしたんだけど、届かなかったねどうして?」と質問されました。

「力が弱かったんだよ」と答えが返ってきました。

「でも今までと一緒の力で転がしたよ。」

距離が遠くなれば転がす力を強くしないといけません。そこに気づいて欲しかったのです。

転がす時の加減(力のコントロール)が必要です。

座って膝をトントン叩きます。

「今日はドの音のすごさを感じてもらうからね」とマツダ先生。

ドドド、ドドドドー、ドドッドー、ドドドドドーリズムパターンが変わります。

「歩きながら(四分音符)、口はドドドー、ドドドドドーなど言いながら歩きます。」

足と口はリズムが違います。(複リズム)

手まで付けるのはまだ難しいので、足と口で複リズムです。

子どもたちは感をつかめた子、よくわからない子それぞれです。

ミレド ソファミレド ソラソファミレド ドの時にドと言います。

マツダ先生はドの音に近くなってくると息を吸って準備をします(アナクルーシス)

ファソラシド長調が変わるとドに帰ってくると、終わりじゃなくてまだ曲が続いているような感じがします。

オタマジャクシの絵を見たり、絵本を見たりします。

卵からオタマジャクシになって、カエルになるのですが、オタマジャクシの段階もいろいろあります。

まず後ろ足が出て、前足が出てきてしっぽがどんどん吸収されていきます。

その間にカエルの姿かたちに変身していきます。

オタマジャクシの段階とカエルを表現しました。

①床に体をつけて足は動かさず、手は横につけたまま進む。

②立ち上がって足だけ動かして(歩いて)手は動かさないで歩く。

③前の手(手)を叩きながら歩く。

④カエルになって飛ぶ。

♪おたーまじゃくしがすーいすい おなかがすいたすーいすい おたまじゃくしがすーいすい 葉っぱを食べました もぐもぐもぐもぐ食べました♪オタマジャクシの歌を歌いながら、またカエルの曲に合わせてジャンプしました。

最後にマラカスでマラカスサンバを踊ってはじけました。

今回のリトミックも有意義な時間になりました。

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