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2015年6月25日 (木)

6月誕生会

朝はしばらく雨が止んでいて、園庭で体操・かけっこが出来ましたが、今はしとしと雨が降っています。

6月誕生会を行いました。

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誕生者は6名(あかぐみ3名・2名欠席でとっても残念でした、ももぐみ1名、あおぐみ2名、1歳2名・2歳1名・4歳1名・5歳1名・6歳1名、男の子3名・女の子3名)でした。

「好きな食べ物は?」の質問に「プリン・ケーキ・バナナ・イチゴ・ブドウ・リンゴ…」など出てきました。

「好きな動物は?」の質問に「ウサギ・ネコ・ライオン・トラ…」答えていました。

しっかり自己紹介出来ました。

みんなからは歌のプレゼント。

今月の出し物は…

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①七夕のお話

天には神様が住んでいます。

その娘織姫は機織りの仕事を一生懸命にしていて、自分の事は後回しです。

神様は年頃になった娘に良い人がいないか天の世界を探しました。

彦星は牛飼いをしながら畑仕事をしています。

とっても働き者で、好青年でした。

「この青年を織姫の相手にしよう」天の神様は2人を会わせました。

2人は一目で気に入り、好きになりました。

2人は結婚して、一緒になりました。

それからというもの、2人は仲が良すぎていつも一緒にいます。

織姫は機を織ることを忘れ、彦星は牛の世話をせず、畑仕事もしません。

2人は遊びほうけてしまいました。

その様子を見ていた天の神様は怒りました。

「自分の仕事をしないのだったら、2人は別れさせる」と言って、彦星は東側の空に織姫を西側の空に離れ離れにしました。

織姫は泣き暮らし、彦星は家に閉じこもって外に出てきません。

ますます、2人は調子が悪くなってしまいました。

そこで、天の神様は2人と約束をしました。

「1年に一度、2人がお互いの仕事を頑張っていたら会っても良い。」

織姫と彦星はその約束を守り、7月7日の夜、天の川を渡って会えることになりました。

雨が降っている時には、シラサギが飛んできて、橋をかけてくれて渡れるようにしてくれました。

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② 輪っかがつながる???(マジック)

3本のひもが出てきました。

あおぐみの誕生日のお友だちにひもを結んで輪っかにしてもらいます。

ただ輪っかにするだけではなく、結んだ後、先生たちがギューッと固く結びます。

3つの輪っかが出来ました。

「織姫と彦星さんの橋になるように輪っかをつなぐからね」とマエヤ先生。

「織姫と彦星が会えますように!!」とパワーを入れると、なんと、3つの輪っかがつながって、一つの長い橋になりました。

近くで見ていても、何が起こったかわからなかったです???

本当に不思議なマジックでした。

とっても楽しい誕生会になりました

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2015年6月20日 (土)

おにぎりの日(正しい手洗いを身につける)

雨が上がって、子どもたちも園庭に出て遊んだり、体操・かけっこをしていました。

今日はおにぎりの日

子どもたちは「パパにおにぎり作ってもらった、ママに作ってもらった」と言っておにぎりを食べるのを楽しみにしていました。

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もも
あおぐみの子どもたちはイシツカ先生から食育のお話をしてもらいました。

「正しい手洗いを身につける・お米について」でした。

「どんな時に手を洗いますか?」と先生から子どもたちに質問がありました。

「遊んだ後、トイレにいった後、ご飯を食べる前、おにぎりを握った後、外から帰ってきた時、汚れた時…」子どもたちはよく知っていました。

今は梅雨時、食中毒や感染症にかかりやすい時期。

手には目に見えないばい菌がたくさんついていて、手を洗わずに食べると体の中にバイ菌が入ってしまいます。

熱が出たり、下痢をしたり、吐き気が出たりします。

正しい手洗いをすることで、体にバイ菌が入るのを防ぎます。

「手洗いポスター」を掲示して、手の洗い方をみんなで確認しました。

手を水で湿らせ、石けんをつけます。

水を止めてから

①手と手を合わせこする。(5秒以上)

②手の甲を伸ばすようにこする。

③掌で反対側の爪を立ててこすり合わせる。

④指と指の間をこすり合わせる。

⑤親指をこする。

⑥手首をこする。

水を出し、石けんを洗い流す。

子どもたちもイシツカ先生がするのを見ながら、自分たちでやって洗い方を学びました。

お米についても絵本「くらしとこめ」を見ながら教えてもらいました。

田んぼを耕すのは4月から始めます。

田んぼに水をはり、田植えをする。(6月)

夏、太陽の光がいっぱtyい降り注ぐ中、稲は生長し花をつける。

花が実をつけ、10月収穫する。

たくさんの工程を経て私たちが食べるお米は出来上がっています。

お米からは味噌や醤油、お米、パン(米粉)、油、お酒…様々なものが作られています。

日本人はずーっと長い間お米を食べて生活してきました。

私たちの体にはお米が合っているのです。

お米が出来るまでには八十八の手間がかかると言われています。

「いろいろな人たちが苦労して育てたお米だから(食べ物全般)ありがとうと感謝してよく噛んで食べてくださいね。」とイシツカ先生からお話がありました。

園長先生からもお米についてお話がありました。

おにぎりを食べる前、教えてもらった手洗いの仕方で手を洗いました。

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2015年6月19日 (金)

リトミック5

昨日まで降り続いた雨は今朝、止みました。

久々に青空が見えて、天気は回復に向かっています。

リトミック5でした。

ももぐみの活動では…

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                                                                                                                      「~ちゃん・くん」「ハアイ」以前やった活動ですが、ミレミの音階で呼びかけるので、ミレミの音階で返事をします。

音階で返事が出来る子と、普通に返事をする子がいました。(返事をしない子はいませんでした)

前よりも音階で返事をする子が増えていて、成長を感じました。

即時反応の活動です。

曲に合わせて走ります。

曲が止まったら、子どもたちも止まります。

高音で合図の音がしたら手をキラキラします。

低音がドンと音がしたら床に座ります。

中音でドレミファソファミレと音がしたら、その場で回ります。

合図の音がしたらジャンプします。

低音から高音へだんだん音が高くなると、子どもたちも座っている所からだんだん高くなって背伸びします。

高音から低音へだんだん音が低くなると、子どもたちも腕を伸ばして高くなっている所からだんだん低くなって、床に座って、丸くなってだんごむしになります。

だんごむしになって仰向けになると、手足をバタバタさせます。

床に横になって、ゴロゴロ転がります。

しばらく休憩。

絵本『おさんぽおさんぽ』をみました。

長靴の子どもと(足の一部分しか登場しませんが)だんごむし・アリ・カタツムリ・カエルのお散歩の様子が表現されています。

絵本の子どもや小動物になってももぐみの子どもたちもお散歩しました。

自分でフープ(赤・白・青・緑・黄)のおうちを決めてます。

雨が降る中を長靴を履いて、カラーボードの傘をさしてお散歩へ出かけました。

曲に合わせて歩きます。

ドドンと低音の音がすると、自分のおうちへ帰ります。

再びお散歩します。

「ほっぺ」(体の部位)を言われたら、カラーボードを床に置いて、「ほっぺ」をカラーボードにつけます。

雨が止んで、カラーボードは水たまりになります。

「1・2・3、ジャーンプ」で水たまりをジャンプします。

繰り返します。

ボードの上に立ち、水たまりの中で足をびしゃびしゃします。

雨の日の小動物では“かえるのうた”でカエルになってジャンプして、“かたつむり”の歌でかたつむりになってうつぶせでゆっくり進み、“おつかいありさん”でありになって歩きます。だんごむしは歩いている所と手足をバタバタさせている所を合図の音で表現しました。

みんな身近な小動物に興味があるようで、歩いたり、表現したりしました。

ロープで作った道を歩きました。

最初は一人一人思うように歩きました。

とぼとぼとゆっくり時間をかけて歩く子、走って風のように駆け抜ける子、すたすた普通に歩く子、最初はゆっくり歩いて、後はさーっと走り抜ける子様々です。

今度は道の途中にカラーボードの水たまりを2か所作りました。

走る途中で走り幅跳びのようにまたぐ子、歩いてきて勢いをつけてジャンプする子、歩いてきて脇によけて歩く子などがいました。

途中、カラーボードを3つつなげて、水たまりを大きくしました。

すると、勢いをつけてジャンプする子が増えました。

動きのある活動が多かったですが、みんなよく頑張っていました。

あおぐみの活動では…

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♪おともだちとこんにちは…でこんにちはをしたり、こちょこちょしたり、じゃんけんをしたりします。

絵本『あめがだーいすき』を読みました。

雨続きで晴れてほしいと思う気持ちが強いですが、見方を変えると雨の日にもたくさんの楽しみがありますね。

♪あまだれぽったんの曲に合わせてカラーボードの傘をさし、長靴を履いて歩きます。

曲が止まったら子どもたちも止まる、高音でキラキラしたり、低音(かみなり)でおへそを隠してしゃがんだり、水たまりをジャンプしたり、合図の音で歩く向きを反対にしたりします。

♪雨降り♪あめふりくまのこに合わせてスキップの練習をしました。

スキップは出した足でジャンプする、反対の足も出してジャンプする…を繰り返します。

コツをつかむまでが難しいですね。

何度も繰り返します。

前回のリトミックでは卵からオタマジャクシになって、カエルを表現しましたが、今回はカエルがジャンプしたり、泳いだりするところを表現しました。

そして、“かえるのうた”の曲が聞こえてきたら足は止まって、歌いながら手を叩くという動きをしました。

あおぐみの子どもたちは♪かえるのうたを階名で歌っています。

“ドレミファミレド ミファソラソファミ ドドドド ドドレレミミファファミレド”よく歌えるので、ハンドサインでかえるのうたを表現してみました。

まずは“ドレミファソラシド”のハンドサインをやってみました。

早速、“かえるのうた”をハンドサインでやってみました。

ゆっくりやったのですが、ドレミファミレド ミファソラソファミ…音が登って、降りてするので、ハンドサインでついていくのが難しいようでした。

折に触れて練習していこうと思います。

2本のロープで道を作ります。

まずは思い思いに子どもたちに歩いてもらいます。

ももぐみの子どもたち以上に駆け抜ける子たちが多かったです。

ウッドブロックでリズムを打って、その音に合わせて歩きます。

最初、ゆっくりのリズム(二分音符)普通のリズム(四分音符)早いリズム(八分音符)をどんなふうに歩くかちょっとやってみました。(一つずつ子どもたちにやってもらったらよかったと反省)

ウッドブロックで四分音符・八分音符・二分音符を混ぜながら子どもたちに歩いてもらいました。

どうすればよいのかいまいちわかっていなかったようで、音に合わせて歩ける子どもはあまりいなかったです。

今度また一つずつ確認をしていこうと思います。

ロープを1本にして、その上を綱渡りしました。

ロープから落ちないように、ロープの上を歩きます。

慎重に、落ちないように歩く子がほとんどです。(ロープは橋で、落ちたら川という設定だったので)

カニ歩き(横向きで)もしてみました。

前回やったドの音でドドドー、ドッドドドー、ドドドドドーなどのリズムを手や口で言いながら、足は四分音符で歩く(複リズム)をやってみました。

最初は床に座って手でリズムを叩きます。

後は歩きながら口でリズムを言ったり、手で叩いたり(自然に体の横で拍子を叩いています)します。

何人かの子どもたちに前に出てきてもらって、お手本をやってもらいました。

主に“雨の日”を意識した活動を行いました。

次回も様々な活動を通して、リトミックを少しでも充実したものにしたいと思います。

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2015年6月18日 (木)

郷土のお菓子作り(あおぐみ)



本当によーく降り続きますね、雨。

気温が低いので、ジメジメ感がなくて助かっています。

郷土のお菓子作りを行いました。

もうかれこれ16回目くらいになります。

毎年一度、いちき串木野市食生活改善推進委員の方々に来ていただいてお菓子作りを教えてもらっています。

マルノさん・カワサキさん・タケナカさんが来てくださいました。

今年は“黒砂糖のふくれ菓子”と“スモモのジュレ(ゼリー)”です。

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あおぐみの子どもたちはお菓子作りをとっても楽しみにしていました。

エプロンと三角巾をつけて準備万端です。

まずはどのように作るのか説明してもらいました。

まずはスモモのジュレ。

水に粉寒天を入れて煮溶かせます。(調理室で)

それに子どもたちが収穫したスモモでイシツカ先生が作ったスモモジャムを入れます。

粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やして、固めます。

黒砂糖のふくれ菓子は粉の黒砂糖をお湯で溶かして液状にします。

黒砂糖はサトウキビから作られることを教えてもらいました。

そして、小麦粉(薄力粉)とタンサンをふるいにかけます。(小麦粉やタンサンふくれる魔法の粉ですね。そのこともお話してくださいました)

液状の黒砂糖とふるった粉、そして溶いた卵を混ぜ合わせます。

よく混ざったら、最後にお酢を入れてまた混ぜます。(この時、茶色だった生地が酢を入れることでベージュ色色が白っぽく変化しました)子どもたちもその様子を見て「すごーい、色が変わったね」と驚いていました。

生地をアルミカップに入れ、蒸し器で蒸します。

子どもたちにやってもらったのは小麦粉とタンサンをふるいにかけて粉を細かくする作業と生地を混ぜる作業。

交替しながら粉をふるったり、生地を混ぜたりします。

粉をふるうのも叩く場所やタイミングがあり、コツをつかむとたくさん粉が出てきます。

生地はボールを先生たちが縁を持っていて、子どもたちは両手で泡だて器で混ぜます。

結構、力がいります。

スモモのジュレを冷やしたり、ふくれがしを蒸したりしている時間は食生活改善推進委員の方とお話したり、(子どもたちがいろいろ質問していました)先生から紙芝居を読んでもらったりしました。

しばらくすると、スモモのジュレが冷やし固まりました。

バットに流しいれたゼリーがとっても涼しげです。

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ジュレは細かくしたものです。

子どもたちが箸やフォークでお絵かきするようにジュレにしていきます。

そして、コップや入れ物に入れ、刻んだスモモを上にトッピングします。

透明感のある赤色のジュレと濃い赤色のスモモがとってもマッチしています。

そうしているうちに黒砂糖のふくれがしも蒸し上がりました。

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あおぐみの子どもたちとマルノさん・カワサキさん・タケナカさんが出来たおやつで会食しました。

「おいしーね。」みんなペロッと食べていました。

黒砂糖のふくれがしは昔ながらの製法で、タンサンが多く、ちょっと苦味もします。

独特の風味がします。

会話も弾んで、とっても楽しそうに食べていました。

最後に子どもたちから“歌のプレゼント”をしました。

「とっても楽しかったです。子どもたちから元気をもらいました。」と言って、食生活改善推進委員の方々は帰って行かれました。

小さなクラスの子どもたちも喜んでおやつを食べていました。

とっても楽しい、おいしい時間になりました。

食生活改善推進委員のみなさん、ありがとうございました。

来年もお待ちしています。

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2015年6月 6日 (土)

スモモ狩り(もも・あおぐみ)

梅雨の晴れ間でとっても良いお天気になりました。

スモモの木に実がついて、赤く色づき始めました。

あか・きぐみの子どもたちは4日の日に一足先にスモモをとりました。

今日はもも・あおぐみの子どもたちがスモモ狩りをしました。

赤く色づいているのは大体が木の上の方。

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下の方になっている実で色づいているのをももぐみの子どもたちが収穫しました。

それでも台に登ったり、先生たちに抱っこしてもらって体を上に押し出して赤い実をとりました。

まだ色づいていない実をとってしまう子も…。

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あおぐみ
の子どもたちには台に乗ったり、木に登ってとったり、ハシゴに登っててっぺんに座って収穫したりしました。

木の上の方にある赤い実を手を伸ばして、身体を乗り出してとります。

結構たくさんのスモモが収穫できました。

美味しそうな赤い実を一つ選んで、洗って食べました。

「先生、いいにおいがするよ」と実を鼻の近くに近づけます。

ほんのりスモモの甘酸っぱい香りがします。

初夏の香りです。

「甘くておいしいよ」と言いながらスモモをほおばっていました。

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2015年6月 5日 (金)

リトミック4

昨日とうって変わり、朝から雨が降り続いています。

リトミック4でした。

ももぐみの活動では…

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リトミック始まりのあいさつをします。

黄色のカラーボードを子どもたちに配りました。

“トントントン だーれかな”とマツダ先生が言います。

子どもたちはボードで顔を隠しています。

“~です”子どもたちは名前を言います。

最初はピンとこない子もいましたが、お友達がやっているのを見て、わかってきたようです。

「~~です」とフルネームで自分の名前を言う子もいました。

カラーボードを自分の体の部位につけます。

頭と言われたらカラーボードを頭につけます。

そうして耳・目・鼻・口・ほっぺ・おなか・おしり・背中などにボードをつけます。

今度はカラーボードを床に置きます。

ボードは動かさずに自分の体の部位をボードにくっつけます。

そこまでして床に置かれているボードを踏んだり、またいだりせずに歩きます。

「頭!」と言われたら、頭をボードへくっつけます。

途中、曲が止まると自分たちも止まる、雷が鳴っておへそを隠してしゃがむ、水たまりをジャンプするなど即時反応も入ってきます。

みんなよーく頑張っていましたよ。

床に置いていたボードを傘にして歩きます。

曲が止まるとジャンプしたり、カラーボードを飛び越えたりします。

子どもたちは座ります。

絵本から何やらのぞいています。

「何かな?」子どもたちは「イモムシ!」「だんごむし!」{アリ!」など答えます。

それは大きなアリでした。

絵本の中にアリが巣を作っていて、拾ってきたお菓子などの食べ物を蓄えています。

子どもたちはありになって歩きます。

アリの家が5つあります。

それぞれ自分の家を(色を)覚えます。

曲が流れるとアリになって歩き、曲が止まると自分の家へ帰ります。

自分の家の色を覚えていないと帰れません。(最初若干の子どもが家に帰れませんでした)

家の色を変えます(お引越しします)

曲が止まったら自分の新しい家へ帰ります。

「みんなクレヨン持ってるかな?」とマツダ先生。

「お道具箱からクレヨンを持って来てください。」

何人かずつクレヨンを取りに行きます。

「クレヨンの中で一番好きな色を1本とって、後のクレヨンはなおして壁ペッタンしててください。そして、クレヨン1本を持って先生の前に来てください」

お話を聞いていないと何をするのかわかりません。

聴くのがお勉強です。

ヘリコプターが書いてある用紙を一枚ずつ渡されました。

「クレヨンでお空にどこを飛びたいか線を描いてみて」

早速子どもたちは線を書きはじめました。

なかにはヘリコプターに塗り絵をする子もいます。

クレヨンをお道具箱へ返します。

ヘリコプターはだんだん高くなって、それから空を飛びまわります。

その表現をやってみました。

最後にマツダ先生が作ってくださったガチャポンのマラカスをしました。

音が高音の時は手を上に挙げて振って、低音の時には手を下に下げて振ります。

最初は上で振ってとか下で振ってとか先生が言っていましたが、しばらくすると自分たちで違いが分かって出来るようになりました。

マラカスサンバでマラカスを振ってとっても楽しそうでした。

あおぐみの活動では…

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♪おともだちとこんにちは…から始まりました。

曲に合わせて歩き、合図がしたら反対向きで歩いたり、ドンとなったら座ったり、曲が止まったら止まるの即時反応をします。

二人組になってトンパチントンパチン手合せをします。

年長児・年中児でペアになり、ボールが一つ渡されました。

イチ・二ー・サン(イチ・二―は準備、サンでボールを転がします)

ペアの相手の子がボールをキャッチします。

最初はあまり距離が離れていなかったのですが、だんだん距離を遠くします。

「~ちゃん~くん」名前を呼んでボールを転がしたりしました。(ちゃん、くんでボールを転がします)

近い時と、遠くなってからの転がし方はどうかな?マツダ先生が距離が遠くなったけれど、ボールの転がし方を近い時みたいに転がしてみたところ、ボールは相手に届きません。

「今までと一緒でボールを転がしたんだけど、届かなかったねどうして?」と質問されました。

「力が弱かったんだよ」と答えが返ってきました。

「でも今までと一緒の力で転がしたよ。」

距離が遠くなれば転がす力を強くしないといけません。そこに気づいて欲しかったのです。

転がす時の加減(力のコントロール)が必要です。

座って膝をトントン叩きます。

「今日はドの音のすごさを感じてもらうからね」とマツダ先生。

ドドド、ドドドドー、ドドッドー、ドドドドドーリズムパターンが変わります。

「歩きながら(四分音符)、口はドドドー、ドドドドドーなど言いながら歩きます。」

足と口はリズムが違います。(複リズム)

手まで付けるのはまだ難しいので、足と口で複リズムです。

子どもたちは感をつかめた子、よくわからない子それぞれです。

ミレド ソファミレド ソラソファミレド ドの時にドと言います。

マツダ先生はドの音に近くなってくると息を吸って準備をします(アナクルーシス)

ファソラシド長調が変わるとドに帰ってくると、終わりじゃなくてまだ曲が続いているような感じがします。

オタマジャクシの絵を見たり、絵本を見たりします。

卵からオタマジャクシになって、カエルになるのですが、オタマジャクシの段階もいろいろあります。

まず後ろ足が出て、前足が出てきてしっぽがどんどん吸収されていきます。

その間にカエルの姿かたちに変身していきます。

オタマジャクシの段階とカエルを表現しました。

①床に体をつけて足は動かさず、手は横につけたまま進む。

②立ち上がって足だけ動かして(歩いて)手は動かさないで歩く。

③前の手(手)を叩きながら歩く。

④カエルになって飛ぶ。

♪おたーまじゃくしがすーいすい おなかがすいたすーいすい おたまじゃくしがすーいすい 葉っぱを食べました もぐもぐもぐもぐ食べました♪オタマジャクシの歌を歌いながら、またカエルの曲に合わせてジャンプしました。

最後にマラカスでマラカスサンバを踊ってはじけました。

今回のリトミックも有意義な時間になりました。

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2015年6月 4日 (木)

消防訓練(いちき串木野市消防署)

昨日は大雨で、消防訓練が行われるか心配されましたが、

今日は晴天に恵まれ、過ごしやすい1日となりました

いちき串木野消防署から3名の消防士の方に来ていただき、消防訓練を行いました。

子ども達がかけっこをしている時に、「給食室から火事だー!」とイシツカ先生が大声で伝えました。

各クラスの先生方の誘導のもと、子ども達は指定された避難場所へ逃げます。

その間、初期消火や消防署への訓練通報、建物内に逃げ遅れた人はいないか確認をしたり、窓やドアを全て閉めるなど、職員が分担して行いました。

全園児、無事に避難することができました。

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次に、職員による水消火器での消火訓練を行いました。

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まず、周りにわかる様に「給食室から火事だー」と大声で叫び、

消火器のピンを外して、ノズルの先を持って消火点に近づき、レバーを押します。

消火点めがけて勢いよく水が噴射し、ボトルが倒れると、子ども達から拍手がおこりました

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消防士のサコさんからお話がありました。

「①押さない②かけださない③しゃべらない④戻らない

 ”おかしも”をしっかり守ってください。”火遊びをしない”も守ってくださいね。」

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サコさんのお話もしっかり聞けていました。

最後に消防車見学を行いました。
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各クラス、集合写真を撮った後に、車に乗せてもらったり、見学をしたりしました。

子ども達も大喜び興味津々で見学をしていました。

また、あおぐみの年長さんは消防服を着させていただきました

とても、いい経験をさせてもらいました



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2015年6月 1日 (月)

芋の苗植え(き・もも・あお)・梅ちぎり(あお)

時折日差しが射す、爽やかな日です。

芋の苗植えを行いました。

体操・かけっこが終わった後、園長先生からお話がありました。

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「これが芋の苗です。葉っぱがあって、茎があり、もう下の方からは根っこが出てきています。土に穴を掘ってあるので、苗を横に寝かせて植えて、土をかぶせてください。おイモの苗は今から土から栄養をもらって、太陽からエネルギーをもらって、雨が水を与えてくれて大きくなります。おイモが出来るのは何月ですか?(11月と返事が返ってきました)それまでじっくり大きくなっていきます。みんなも大きくなったかな?って見てください。そして、たまには草をとってください。」

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きぐみ
の子どもたちから菜園に入り、1本ずつおイモの苗植えを行いました。先生たちと一緒に土を掘ったり、苗を寝かせたり、土をかぶせたりしました。

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ももぐみの子どもたちも菜園に入り、苗を植えました。

先生が再度説明をして始めました。

1人で取り組む子、土に興味を示し遊ぶ子、ぼーっとしている子様々です。

先生たちが一緒に手を添えて植えつけたり、一人で取り組んだ子が植えた後を確認したりします。

「大きくなってね」と声をかけました。

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あおぐみ
の子どもたちは保育園の近所のおうちの庭に梅の木があり、梅ちぎりに行きました。

梅の木は高く、なかなか子どもたちの手ではちぎれません。

先生たちが抱っこしたり、おんぶしたりしてとる子もいましたが、難しいです。

ほとんどの子は先生たちがちぎったものを運ぶ係です。

梅の実は叩いてとることが多いですね。

洗濯竿を借りて梅の木を叩いて、梅の実を落とします。

それを子どもたちが拾います。

青い(黄緑)色のものや黄色に熟したものもあります。

竿で木を叩くと「落ちた実を拾ってー」と声をかけます。

すると一斉に子どもたちが拾いにやってきます。

そうやってちぎった梅の実を持ち帰り、計ってみると13キロほどありました。

明日、梅を塩でつけて梅干しを作りたいと思います。

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保育園へ帰ってきて、おイモの苗植えを行いました。

あおぐみの子どもたちには2,3本ずつ植えてもらいました。

「先生こうするの?」と聞きながら、自分たちで植えていました。

横に寝かせるというのが分かっていても、実際やってみると難しいようでした。

無事に全部の苗を植え終わりました。

11月の初旬、お芋ほりを楽しみにしていていくださいね。

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