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2015年5月23日 (土)

おにぎりの日(口の健康を育てよう・ジュースについて)

天気は下り坂のようです。

今日はおにぎりの日

体操のあいさつの時、「今日おにぎり持ってきましたか?」と尋ねられると、「ハーイ」とひときわ大きな返事をしていました。

ももあおぐみの子どもたちイシツカ先生から食育のお話をしてもらいました。

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「口って何をするの?」の質問に「お話する、ご飯を食べる」と答えていました。

「あと、空気を吸うよね。息を吸ったり吐いたりします」

口の中には歯・舌があります。

「歯は食べ物を食べるとき、食べ物を噛んで小さくします。大きなまま飲み込んだらおなかの中で食べ物を消化するのにとっても時間がかかったり、お腹が痛くなってしまいます。虫歯になったらよく食べ物を噛むことが出来ません。」

「舌には小さなツブツブがあって(みらいと言います)そのツブツブで酸っぱいとか甘いとか辛いとか苦いとか味が分かります。そして、舌の場所で味を感じるところが違います。そして、歯で小さく噛んだ食べ物を喉の方へ押し出す働きをしています。歯も下もお話をするときとっても大事です。」

「口の中はいつも潤っています。それは唾が出るからです。つばは外から入ってきたばい菌を殺したり、つばが出ることで食べ物が食べやすくなったりします。」

そして、よく噛むことが大事です。

「よく噛むとつばがたくさん出てきます。食べ物をおいしく感じたり、お腹の中の消化を助けたり、噛む振動が伝わって頭がよく働いて頭がよくなり、歯や顎が強くなって上手にお話が出来るようになります。」

よく噛んで食べるといいことがいっぱいですね。

イシツカ先生が一人に一口ずつにご飯を持って来てくれました。

「今からお口にご飯を入れて30回噛んでもらいます。よーく噛んでご飯を味わって食べてください。30回噛むまではごっくんしないでね。」

1・2・3…30よく噛むとご飯と唾液がまじりあってとても甘い味がしてきます。そして、小さくなって液状になります。

子どもたちもほとんどの子どもたちが飲み込まずに30回噛んでいたようです。

よく噛むと味がすることを体験したと思います。

「給食の時、先生が見に行くといっぱいおしゃべりしながら食べている人がいます。お話しているとよく噛めません。お話ばっかりしないでご飯を食べるときはよく噛んで味わって食べてくださいね。」

もう一つお話がありました。

ジュースについてです。

親子ふれあい会の時、保護者のみなさんにもお話をしました。

子どもたちが好きなジュースにはどれだけ砂糖が入っているか?と角砂糖で目に見えるようにしました。

乳酸菌飲料やリンゴジュース、オレンジジュース、アクエリアス、コーラ…子どもたちにおなじみの飲み物です。

「お砂糖をたくさんとってしまうとすぐに疲れたーって言ったり、集中力がなくて怪我をしやすかったり、血が出て止まりにくかったり、イライラしてお友達にイジワルをしたり、頭がぼーっとなってしまったりします。ジュースだけではなくてお菓子やチョコパン、クリームパンなどにもたくさんお砂糖が入っています。」

子どもたちもたくさん砂糖が入っていることを目で見たので、「喉が渇いたからってジュースおいしいってたくさん飲んでいいのかな?」と子どもたちに聞いてみると「ダメダメ」と手を振っていました。

子どもたちもよーく見入っていました。

「喉が乾いたらお水やお茶を飲んでくださいね。」

おうちから持ってきたおにぎりをおいしくいただきました

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